ZUMO660のコントローラー取り付け

2012年1月15日日曜日

R1200GS Adv. バイク一般

t f B! P L
ZUMO660(GathersM G3)の手元スイッチ。

このスイッチ、
配線が下向き仁出てる。
なので普通にハンドルに載せると
こんな風にコードが下向きに出て、ハンドルと干渉するので邪魔くさい。(しかもコードが短くて届かない。)
まぁだからといって上に出すと不格好、左右だと取り付け方によってこまるので仕方なく…というところなんでしょうかね。

とりあえず急ぎでナビの操作をする場合、9割方は「信号待ちの時、地図を拡大縮小して現在のおおざっぱな位置を把握する」なので右手で操作できた方がいい。
…多くの場合、左手でクラッチ握って、左足で車体を支えて、右足でブレーキ踏んでるから。
信号待ちの時は今まで体を伸ばして右手で本体左側のスイッチ操作してたんですよね。


なので載せるのは右手側。
とりあえず配線が下向きだと都合悪いしそもそもコードが短くて届かないので組み替え決定。

中を開けてみると…
意外とスカスカ。
…ぶっちゃけスイッチしか無いんだからICなんで使う必要ないよね?って気もしないでもない…
何やってるんだか…テスター当ててみても当然のごとく単純なスイッチじゃないし。
ZUMOのマウント自体に12V供給しないとスイッチとして動作しないあたり…なにやってるんでしょうね。ボタン3つでケーブル4本なら単純にスイッチ3つでいいじゃん?的な気がするけど。

とりあえず本体側とは4本のケーブルで繋がってたので…
PC用のケーブルから適当に(用途不明。電話?)4芯のケーブルを選択。
ケーブルはまず間違いなく室内用なのでせめてもの耐候対策として先日の工作で余らせた樹脂製ジャバラフレキチューブの中を通すことに。

とりあえずこの状態で動作確認してOKだったので…絶縁用シリコンでコードの出入り口を防水して蓋をエポパテで接着。

昔スクラッチに手を出したとき(何年前のものなのやら…)以来余らせていた木工用ポリパテと田宮ポリパテで適当に
台座を作成。
黒のマジックで適当に着色して…


ハンドルと台座、台座とスイッチ本体の間に屋外用両面テープをはさんで太めのタイラップで止めて完成。
これ垂直に立てるとタンクバッグと当たりそうなんですよね。そのため少し傾けての装着。

80kほど走ってみての使用感は…まずまず。中央の邪魔くさいタイラップが意外と誤押下防止になってる感じ。…ボタンが小さいのでタイラップが邪魔で押しにくいけど。

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