6号車設計開始

2024年1月14日日曜日

RC一般 自作RC

t f B! P L
はいはい。仕事仕事。
仕事明けの日曜日。
先週洗車したのに雪で天井とボンネットに模様つけられたのを軽く洗車。

来週の1月KARPは両日とも練習日。今回は年末はさんだ都合、特に何か弄ったわけでもないので日曜に終日練習でもいいかもしれない。
ので、まずはタム仕様になってる車両をカーペット用に組み替え。

その合間に6号車の設計。

6号車は再度ウイングの本体側マウントに挑戦したいので、今回はschumacherの車両にならった2階建てにチャレンジ…予定。

モーター周りが2階建て。
モーター周りが2階建て

やってみて解ったけど、これ、設計滅茶苦茶難しい。
辛いのは主に2点。
  • 可動を考えるとスペース確保に苦労する。ネジの頭がすごく邪魔。
  • 2階部分を動かしたときの可動幅と干渉箇所が想像しにくい。
スペースは何かを妥協するだけなので別にいいにしても、干渉の問題から左右で可動域が異なるとか普通に発生する。
なのでできるだけ左右対称にするんだけど…モーターが偏ってるからどうしても妙な問題が発生する。
さらに話をややこしくしてるのがロール軸が仮想という点。ロール軸が車両の下に飛び出てるので以外と左右に動く上、2階建てなせいでどこが干渉するか非常にわかりにくい。

ちゃんとリンクをつくりこんでCAD上で動かしてみるのが一番
ロール+ピッチングさせると

モーターが1階部分のカーボンと接触
モーターが1階のカーボンと接触

モーターの大きさだけはどうしようもないのでリンクの前後長さを詰めて左右をつなぐカーボンの前後長の確保をする必要が出てきたりと、いろいろ不都合が連鎖する。


閑話休題

気になったのは2点。
  • スケジュール上、F1とセットで開催されるのは12GT-Fの方がメイン。
  • ポン抜きが出来るセッターを発売予定。
  • 指定タイヤは直径50mmで販売。
1/12のホイールは大体38mm。50mmの状態という事はタイヤの厚みは12mm。レギュレーション上、タイヤの直径は44mm以下という話なのでタイヤの厚みは6mm必要。

ポン抜き出来たとして、組み完タイヤをポン抜きしたら44mm以下になるのは確定。

で、販売の形態が「組み完」というのが問題。組む前であればポン抜き出来る物の、組んだ状態だと現状ではポン抜き出来ない。
市販のハブを加工すれば出来るけど、加工するには旋盤がないと辛い。CNCじゃ4軸目がないとちょっとZ軸方向的な問題で辛い…
ポン抜き出来るセッターにはハブは付くんでしょうかね??

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