2011年7月14日木曜日

TA06+TS020:ボディを改修

前回の調査でF103GTのマウントとして使える穴を見つけた後、マウントの位置を変更。
そしてここまで下がった。

まぁ合格点?というところ。
ダンパーマウントを避けるためかなりおおきな穴を開けたのでダンパーマウントからステンのワイヤーをのばしてボディを支えてるけど。

みんなで走らせた後、ちょっと撮ってみた。
全部TA06。
どう考えてもTA06に見えないのが約2台。
一番左端なんかタイヤ小さいうえにめちゃくちゃ幅広いしw


前から。TS020が無駄に低く見える。
だてにアッパーが車外に露出してないw
ルーフは高いけど。


後ろから。やっぱりTS020が一番低い。
グラマラスとでもいうんでしょうかね。
メリハリつきすぎ。


ちょっと気になったので帰宅してから自作車と比べてみた。

両方バッテリー乗せたら走行可能な状態。
左、PORSCHE911GT1が自作車(DD)。
右、TS020がTA06。

タイヤハウスはともかくTA06の方が全体的に低い。


とは言っても車高で5mm程差があるけど。
自作車が車高9mm、TA06が車高4.5mm。

自作車の方は車高ある程度無いと神経質になりすぎて操縦できないので高いんですよね。
それに比べるとTA06の方はぺったんぺったん。
リアブロック丸ごと動く自作車に比べて、サスアームから先しか動かないTA06の方が動作域を意識する体積が絶対的に少ないから安易に低くできる。

…TS020の背中にダンパーマウントが飛び出てるのがバレバレ…


ツーリングカーってなんでこのタイヤのサイズなんでしょうかね?
タイヤでかすぎ。
初代TA01の頃からタイヤってこのサイズでしたっけ?

昨今のレーシングカーの場合で言えば明らかにタイヤでかすぎでずんぐりむっくりに見えるんだけど。
ミニのタイヤと足して割った位がちょうどいいような気がする。

2 件のコメント:

  1. 失敗して購入した60Dのタイヤってちょうどいい感じがするです。
    でも今度はコンパウンドの問題があるので違う意味で使えないのが難点。

    こうしてみると、俺の明らかに広いな.....

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  2. tamiyaがファイバーAを出してればうち的にはOKかも。

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