2014年1月27日月曜日

パシーマとサニセーフ

1年前に買ったパシーマの使い勝手がすこぶるよいのでサニセーフを買い増し。

…amazonが珍しく誤送付をやらかしてくれたので半月遅れで到着。
amazon、マーケットプレイスの場合返品しかないんですね。
今回の場合サイズ違い(110×210を頼んだら90×210という一回り小さくてお値段2/3ぐらいの)を送ってきたんだけど電話すると返品しか受け付けませんと。いちいち返品再発注とかめんどくさいから交換してよと言いたかったんだが…
開ける前に気がついたから良かった物の、これ開けたらどうなるんだろう。
開けちゃった以上は仕方ないから使うとして、差額は戻ってくるんだろうか??
…まぁ戻ってこなかったら消費者センター行きだが…

マーケットプレイスがどういう物かは知ってるけど実際の店舗はどういう手続きをしてるんだろう??タグ付けとか。

閑話休題。

早い話がシーツ
毛布が蒸れる。

という理由でいい加減新しい毛布にするかと悩んで買ったのがほぼ1年前。
まぁアクリル毛布に何を期待してるんや的な気もあるけど…まぁ寒いのも手伝って普通に使ってたんですよ。いままでは。

けど妙に蒸れる。
夜中に汗かいて起きてシャツ脱ぎ捨ててまた寝るとか朝起きたら汗だくとか普通。

パシーマ、ちょっと高いとは思った物の使ってみると
良いところ

  • 蒸れない
  • 暖かい
  • あっという間に乾く。
悪いところ
  • (アクリル毛布と比べると)堅いので肩を意識する必要がある
  • (アクリル毛布と比べると)堅いので油断すると足下が冷える。隙間が空く
まぁ蒸れて蹴飛ばして朝起きると布団一枚とか毛布一枚になるのに比べたらはるかにまし。
ぜんそくというわけじゃないので埃云々は分からない物の。

肩口は寝てても勝手にたぐり寄せるのでいいとして足下。
とりあえず現在はアクリル毛布を半分に二つ折りにして間に足を突っ込んで解決。
暑くて蹴飛ばしてもアクリル毛布の上にかぶせたパシーマがあるので問題なし。

なんだかんだで一年。
蒸れないし、夕方に洗濯機回しても加湿器ついでに部屋につるして扇風機に数時間当てるだけで簡単に乾くと、やたら使い勝手が良いのでシーツもそろえるかと。

シーツはどうなのかはまた来年…覚えていたら。

あとはどのくらい持つか…アクリル毛布は普通に何十年単位で持つけど…さすがに無理だろうな…

2014年1月26日日曜日

インカムをSMH-10からSMH-10Rに買い換え

また昨年秋の話。(箱根行った頃)

ちゃっとの皆で買ってそれなりに便利に使ってたインカム(SMH-10)。

ただ、横に出っ張っててやかましい。
横に3cm近く出っ張ってる
 走ってると左だけ
ざざぁぁぁぁぁぁああああああーーーー」

いやもう気になりすぎ。
GSAの時は気にならなかった(ていうかGSAはウィンドプロテクションがすばらしくて高速でヘルメットのシールド開けっ放しでも平気だった)んだけど、NCだと超気になる…


そんなに気になるなら前のCOOLROBOに戻せよという話しだけどそういう訳にもいかない。

のでちょっと試しに作ってみた。
間を埋める何か
 余ってたエポパテとポリパテで。
これをこうする。
焼け石に水
 結果、ほとんど効果無し。ボツw

こりゃあかんわ。何やっても無駄。

SMH-10Rに買い換え
で結局SMH-10からSMH-10Rに買い換え。
ヤフオクで流れてた約半額の新品。

同系列の商品で相互に通信も可能な互換品だけど操作方法はだいぶ異なる。
SMH-10がボタンの組み合わせと長押し短押しで機能を選ぶIFなのに対して、
SMH-10Rはメニューを+-とメニューキーで選択するスタイル。(メニューの選択は音声で教えてくれる)
なんていうか…Rの方がはるかに覚えやすい。いままで携帯型機械を少ないボタンで頑張って操作してたのに対し、十字キーとABボタン付けて操作してるという位違う。

…SMH-10もRのスタイルにしろよ…と言いたくなる。せっかくジョグダイアル付いてるのにもったいない…
ボタンの組み合わせ忘れたら何もできなくなるSMH-10と違ってとりあえずメニューキーおしっぱにすればしゃべってくれるので段違いにわかりやすい。ただし英語ファームなので英語。
まぁそんなたいしたことしゃべってる訳でも長文というわけでもないのでだいたいどういうメニューがあるか知ってれば十分聞き取れるレベル。


けど。

欠点もしっかりあってSMH-10RはSMH-10と比べてバッテリーの容量が少ない。
バッテリーはSMH-10と違って交換が可能だけど…高い。
基本ツーリングの時は朝一で電源入れたら基本帰宅時まで付けっぱなし。
8時間しか持たないとか言われるとちょっと足らないなぁ…となる。


ので手持ちのバッテリー使うためにバッテリーホルダーを作成。

作成したバッテリーホルダー
 バッテリーはココ。
最近使ってないので遊んでるCONTOURのバッテリーを使う。容量的には一本で20時間近く持つはず
裏返すとポリパテの塊まるだし。
充電器の端子を拝借して盛っただけ
そうたいした構造じゃない…単に充電器をばらしてポリパテで形作ってアルミの薄い板を外に張り付けただけ。
バッテリーはカイダック板の弾性を使って爪で落ちないようにしてるだけ。
爪は外す時のとっても兼ねて横長。

両面テープで固定。表面はカッティングシート
バッテリーの固定方法など仕組みそのものは考えた通りにできたけどバッテリーの取り外しに必要な爪の可動範囲を確保するために厚みが2倍ほどになってしまった…

と、ここまで作ったのが12月頭。
12月中頃の三浦半島はコレではしった。


フライスを手に入れたので現在新型ホルダーを作成中…

2014年1月21日火曜日

2013年型NC700Xに2012年用GIVIステーを付ける

年式別に売ってるのでケースとしてはそれほど数ないとおもうけど。
2013年型に2012年型用として売ってるGIVIのステーを付ける話。

最初から2013年型用買えよという話しなんだけど…
というかヤフオクで年式意識してるのはあまりないと思います。

見た目全く変わらないから?

まぁヤフオクで定価の1/3程で落とした中古なので文句言えません。

付くか付かないかでいえば加工すればちゃんと付きます。

加工内容は写真参考。
グラブバーの一部を切り飛ばすだけ。


この部分を切り飛ばしておかないとちゃんと付きません。
具体的には跳ね上げたリアシートが締まらなくなるwフロントシートのネジが締まらなくなる。

最初気がつかず「まぁ付くだろう」的なノリで組み付けて「終了~さて片付けるかー」とおもったら締まりませんでした。
色の境目ができてるのは普通に締め付けた結果できてしまった痕ですw
うちは少し余裕を持って色の境目+1~2mmほどを切り飛ばしました。

鋸が入ってますがネジの面と段差を作らないように切ります。
まぁこの辺りが平らな金具と面で接触することになるので。

年式適合品もそうだと思うのですが、
どうしようもない隙間
この辺は隙間空きます。
まぁ挟み込むだけなのでこればっかりはどうしようもない…
当然この状態でもちゃんとリアシートは締まるフロントシートを止めることはできるのでまぁ問題ないでしょう。

嫌なら馬鹿高い純正にするか、フライスで落とせという話しですが…治具作りから考えるとめんどくさ過ぎるので却下で。

2014年1月19日日曜日

ようやくフォグ完成

ステーができたので取り付けてみた。

ちょっと派手に移動しすぎた感があったけどまぁこんなもん?
まぁ隙間的にはこんなもんでしょう…ラジエターキャップとは指1本~2本の隙間。
いっぱいまで下向かせてギリギリ接触する程度なので隙間的にはOKでしょう。

インジゲーターはこんな感じで…
止め忘れててぶらんぶらんしてたインジゲーターを適当に貼り付け。

LEDのONとOFF。なんか一気にごつくなったなぁ…
配線的にはキーON+左手手元スイッチONで点灯。
他の配線とは別系統を組んだものの、
「キー連動しておかないと付けっぱなしあるかもだから一応キー連動するかー…」
と考え直し、余ってたリレーの入力側をキー連動してるコンセント(ナビなんかの電装用に用意したの)からとることに。

コンセント側のヒューズが飛んだらフォグも消えるけど細かい事は考えない。
ていうか色味偉い違うな…車幅灯も白いのでメインだけ浮くなw


ステーとフォグ本体の距離が空いたので震動から来る金属疲労が問題になりそう…と考えたのでステー前部につり下げようのフックを用意したのの。

はみ出たw
かなりちょっと位置ずれたかなぁ…
あまり締め付けると左右が狂いそう。
まぁ目測でつくったし派手に上下して一気に破断なんてことにはならなさそうだからこれでいいや…


しかしフライスがあると工作の幅がかなり広がるな…

2014年1月18日土曜日

フォグランプのステー作り直し

前回ラジエターキャップと干渉して光軸を下に下げられないため保留中のフォグランプ。

とりあえず斜め前にオフセットすればよいことは判明してるので再度作成することに。

前後ひっくり返してもフォグ後端がラジエターキャップと干渉
 とりあえず樹脂ブロックをwebから発注。
散歩がてら歩いて受け取りに…
いままでで注文した樹脂塊としては最高の大きさ
手書き ざっくり設計図を元にけがいて…
フライスで削り出す。右下は干渉した従来のもの。左の長いのはおまけ
3時間ほどかけてブラケット完成。
…あれやね。45度とかやるときは治具居るね…
次何かやるときは一緒にABSかポリカーボネイト辺りで図引いて発注するかねぇ…

しかし削るのは楽しいけど時間がかかる。

さすがにこれだけオフセットすればいけるだろう…

…いまならもっとちゃんとしたRCが自作できる気がする…



2014年1月14日火曜日

NC700X、リアダンパー(リアショック)を一人で交換する

ダンパー?クッション?ショック?
まぁ呼び方はどうでもいいんですが…

今回のネタはこれ。

ナイトロン(RACE)のダンパー(ショック)。
安定のヤフオク。
とは行っても作業したのは昨年の秋ですが…

 なぜオーリンズじゃないの?
という問いに対してはたまたまヤフオクにナイトロンが出てたから
という答えを返しましょう…

いやまぁ「車高調整ができる」というのがオーリンズじゃない本当の理由ですが。
けどこれ、車高調整するにはダンパーのロアピボットを丸ごと回す必要があるのでネジ外さないと駄目なんですよね…

あまりにめんどくさいのでいままで2回調整したのみ。

とりあえずNC700Xは元が馬鹿みたいに安くした反動がサスまわりにキテマス。
RCでいうとフリクションダンパーです。せめてオイルダンパー(社外品)に変えないと高速道路の継ぎ目で内蔵を揺さぶられます。

閑話休題。

はい。一人でダンパー(ショック)を交換する手順です。

前提

トルクレンチはあった方がいいですがそれなりに工具を知ってる人であればなくてOKです。具体的には…普通レンチは大の大人が締めてちょうどいいトルクで締まるように大きさが作られてる程度に。

大前提として
「センタースタンド」が装備されている事。
センタースタンド無しはかなりキツいです。きちんとジャッキアップされてないと作業になりません。
具体的にはボルトをしめたときぐらつかない程度rには。

次に前回の手順を参考に「右横カウル」を外していること。
ダンパー上部のボルトは右横カウルを外さないと回すことができません。


手順概要
とりあえずセンタースタンド外したたてた、外装を外した、まできたら

  1. 右ステップを外す
  2. ダンパーを外す

の手順です。
手順としてみるとそう難しい事はありません。

右ステップを外す
写真がないので左ステップですが…
左ステップも外しておいた方がいいでしょう。邪魔なので。
①・②のボルトを抜くとステップ・タンデムステップの部分が丸ごととれます。
MT車はあらかじめチェンジペダルを外しておく必要があります。
とりあえずステップ部分丸ごと外す。うちの車両じゃなくて叔父の車両(MT)の写真ですが…

 ダンパーを外す

ここからが本番。
まずはダンパー部分の構造から。

ダンパーは図の様になってます。
模式図。手書きで絵が適当のは気にしないように。
①~④まで全て外します。
順番は適当でいいのですが…やるなら
③・④・②・①
でしょうか。

とにかく外すときは①が最後、取り付けるときは①が最初です。


②・③・④のボルト・ナットは下からのぞき込めば見えるのでそれを回します。

関係ないですが市販されてるローダウンロッドは赤い部分です。これが少しだけ長いです。


で。
ボルトを順次外す。
①は以下図参照。

左側は穴がありませんが右側には穴が開いてます
 車両右側のステップを外すと赤丸の辺りに穴があります。この穴の奥にダンパー上部を止めてるボルトにアクセスできるようになります。

ところで。
①②③④は全て「ボルト」と「ナット」の組み合わせで止まっていて、「ボルト」と「固定物」ではないので同時に2本レンチが必要です。

…一人で作業する以上、片手で一つを固定して、回す必要があるのですが…
それでは力を翔られません。
どうやるか。

こうやります。

①のナット(左側)
手探りでナットとソケットをはめる。普通の工具を使う限り手を離しても大丈夫なはず。
とりあえずこうやるしかありません。
左側を固定してしまえば右側から延長したソケットを突っ込んで回すだけです。


 ②・③・④のナット
手段はどうでもいいからとにかく固定できればいいんです。
片方固定できればもう片方は適当に回せばOK。

ダンパーを下に引きぬく要領で外します。
新しいダンパーは逆で下から上に突っ込む様にセットします。

後はトルクレンチで締め込めばOK。

①②③④のボルト・ナットは全て44Nです。(fromサービスマニュアル。それ以外のステップ部分を止めてるボルトなんて直感でOKです。)

微妙に締めすぎですが…素人作業なのでだいたいあってればいいです。
当たり前ですがこの辺りのボルトを一個外すとリアサスアームが自重で下がります。

ダンパー取り付けるときは自重で下がったリアサスアームを上に上げる必要があるのですが…
当然ですが結構重いです。

うちが作業する時は①②③を止めてダンパー下部のピボット、④のボルトを最後に残したんですが…
左手でダンパーの位置調整、右足でタイヤを持ち上げ、右手でボルトを刺す
という事をやろうとしたのですが、
最終的には1/4インチレンチセットの鉄箱をタイヤに踏ませることで持ち上げ、右足首で少しだけ持ち上げ微調整しながらボルトが刺さる位置を探り出しました。

落ちきったタイヤを右足首だけで持ち上げるのはかなりつらいですw
(ボルトを外すとき、ボルトがさせなくなるという事態に気がついてボルトを外してこのまま先に進むか、元に戻してディーラーに任せるか悩んだくらい重いです)

けどまぁできないことはありません。


トルク管理については…まぁ自己責任でとしか言いようがないのですが。
ナットは全て緩み止めナットなので外す時の手応えを覚えておいて締め直すでも十分かと。


作業に関してはディーラーに任せるのが一番ですが任せたからといってなんかあったとき怪我するのは自分なのでディーラーに任せるのがいいとは一概には言えず。
自分でできるところは自分でやった方が状態が把握できるのでよいのでは?と個人的には思います。

実際問題ディーラーも「スピードレンチで適当に締めただけ」だとか「ソケットを必要以上に長い柄で力任せに締めた」せいでビクともしないとか普通にやるので…
ハンドル止めてるメッキボルト外す時はボルトなめるかと思った…

ステップ・カウルを元に戻して完成です
2014/01/31 8:25 重大な誤植を修正w なんでセンタースタンド外すんだよw

NC700Xのばらし方

最近のバイクは外装がパズル。

FZSはばらす場所なんてあってないような物だったし、
GSAははがれそうなところを順番に外すと適当に分解できたけど、
NCはスカブ以来のパズル。スカブほどでもないけど。


カウルを分解できないことには作業にならない。
というわけでNC700Xのカウル分解手順。

うち的にはもう嫌になるほどばらしたから見なくても適当にばらせる物の、NC750X等を検討中の人は気になると思うので。どーせNC750Xも同じだろうし。

NCのばらし方

ココでは電装作業に必要と思われる部分のみを対象とします。
とりあえずここまでばらせれば通常の電装作業には困らないと思います。
ここまでばらすのを対象とします
手順概要
横のカウルは大きく3つからできてます。
  1. ダクト(赤色)
  2. 横カウル(緑色)
  3. ポリカウル(黄色)
…超適当なネーミングですが…③の黒いポリ部分はネジこそ少ない物の、メーター辺りが本格的なパズルになっててばらすと組み立てるのがめんどくさいので今回は対象外とします。
③のポリ部品の取り外しはこちらを参照してください。

②は一つの部品です。真ん中で色も素材も分かれてますが分解する上では一つの大きな部品として考えます
 番号の順番にばらしていきます。
右側をフォグランプの工作ついでにばらしたので説明は右側で…

前準備
トランク、後ろシートを開けます。鍵差し込んでひねるだけですね。
ちなみにうちのNCは鍵をひねって手で引っ張らないと後ろシートが外れません。微妙に引っかかるようで…

前座席を取り外します。
矢印の当たりの六角ボルトを外してシートを後方上に引き抜きます。
このボルト、落とすと燃料タンク下におちていって発掘が超めんどくさい事になるので落とさない様に注意。
絶対落としちゃ駄目。
 ダクトを外す
①のプラスネジ、②のクリップを外します。
止まってるのはこの2つだけなのでカウルを後ろにスライド、持ち上げて外します。
まずは前哨戦
 横カウルを外す
外す箇所多いので混同に注意。
クリップは車両全体を通して一種類しかないので適当に扱っても大丈夫だけど、ネジは長さが違います。組み立ての時間違えるときちんと止まらなくなるので注意。

車両前側から。ラジエターの後ろ側に見えるプラスネジを外します。これも下側がエンジンなので落とすとどこに落ちていくか解らないので注意。
プラスネジはダクトに1個、ココに一個の2つだけです。小さい方がダクト、でっかい方が横カウルなので混ぜても迷うことはないはず。

車両横側から。
矢印の部分のクリップ(②~④)、段付きネジ(⑤・⑥)を外します。
ネジの長さは⑤>⑥です。
⑤と⑥、後で組み立てるとき忘れがちなので忘れないよう注意。

ダクトを外した部分を車両前方、上からのぞき込んだところ。
⑦・⑧のクリップを外します。
これも以外と忘れやすい。
 車両反対側から。
⑨のネジ、⑩、⑪の段付きネジを外します。⑨はすでに抜いちゃってますが銀色です。
写真のあちこちに貼ってあるテープは外したネジを留める様に貼ってるだけです。他意はありません。なくすので…
⑩、⑪と⑤、⑥を混ぜない限りネジの種類が解らなくなることはないと思います。
⑩のネジはカウルを外側に引っ張りながらやらないとうまく行かないかも。
 ⑩は上から下方向に止めてる(差し込んでる)のでカウルを外側に引っ張りつつ、ネジを斜めに引き抜く気持ちでやらないとうまく抜けないので注意。


ネジは上記で全部。


あとはカウルを外すだけ。

車両前部は横に引っぺがすだけ。

横カウルの後ろはテールカウルにめり込んでいる形状になってる(テールで押さえてる)のでテールカウルを横に反らせながら横カウル全体をひねる様に引き抜きます。
横カウルはステップ部分、クラッチ部分の上に差し込まれてる爪があるので注意する必要があります。

ただ、かぎ爪ではなく、ただ差し込んでるだけ、かつポリ樹脂なので神経質になる必要はありません。
が、組み立てるとき、差し込むのを忘れがちなので忘れないよう…

カウルをはがした→なんかカウルを止めてるナット(金属板をU字に曲げた物)が落ちてきた。どこの部品かわからねぇ!って場合はまず間違いなく⑪のネジを止めてる奴です。大穴で①のプラスネジを止める奴。

完成


クリップは
外すときは真ん中を指で押すとクリップ全体が持ち上がるのでそれを引っ張るだけ。
はめるときはクリップの先部分を指で押して、「外すときに押し込んだ部分を逆に出っ張らせた状態」で穴に突っ込んだあと、外すときに~(ry)~を元の状態になるまで押すだけです。
トランク底のETC突っ込む部分(?)がクリップで留まってるのでディーラーの人にクリップの取り扱いは尋ねるか、オーナーマニュアルに載ってる(たしか)説明を見てください。


まぁ…ハーネスなどの「外装を外さないと作業できない」系の純正部品を買うと「ゾイドが組み立てられれば誰でも組み立てられる」と行っても過言ではない工具の使い方さえ知ってれば誰でもできる位細かい手順がかかれた説明書が付いてくるので実際の作業はそれをみるのがよいかと…
純正部品それぞれについてくる手順書はいちいち完成状態からばらして組み付けるまでの手順が描かれてる(様子)なのでとりあえず上記に該当する説明書が欲しい時はオプション部品用の電源ハーネスを、
くちばしまでばらしたいときはETCのキットの説明書にかかれてるはずです。(ETCのアンテナはくちばし左に内蔵するので)

組み立てはそっくりそのまま逆手順。
くちばし・メーター部分以外はそうたいしたパズルじゃないのでばらせれば組み立てられるかと。



2014/08/09追記

この記事で書いてない③のポリ部品(銀色のパネルがついてる部分)を外す手順を別記事として書きました。③のポリ部品の取り外しはこちらを参照してください。

2014年1月13日月曜日

フォグランプの続き

病み上がりだし…超眠いので寝て過ごす…
のを三日も続けるのもアレなのでフォグの続き。

免許の更新に行かないといけないけど警察署での更新は平日しかやってないことに日曜の朝に気がついたので平日に行く事にして。

左下から右上に配線。
電気的な配線はあらかた年末にやっておいたのでハンドルに引き延ばすスイッチだけ追加で工作。左側はドライブレコーダーやナビ、ETCなんかの配線が走ってるので右側に。
すでに動いてるのを無駄に変更したくないし ← IT屋的発想


通電を確認したあとステーとフォグを仮止めしてみると。
ラジエターのキャップとフォグが干渉…orz
 ラジエターのキャップに当たるためこれ以上フォグがこれ以上下を向かない…
写真はセンタースタンドで後部が持ち上がってる状態。
で、作成したステーの前後入れ替えて前に寄せた状態でこれ。はい。断念。

目測で10~15mm前へ、5mm~10mm外側に移動すれば十分な感じ。

ステーそのものはコケに相当有効な事が解っているのでそのままにして。
点灯確認後、フォグ本体を外した状態で作業終了。

また削りだしからか…
フライスの出番ですねw

2014年1月6日月曜日

こけた傷を治して(隠して)みた

さて。いくつ書きためてるんだ的な感じがするのでちまちまと。
(作業自体は昨年)

先日三浦半島で右にこけて付けてしまった傷。
とりあえず直す(隠す)かーと。


DCTオイルフィルター部
まぁ予想はしてたけどやはりココが傷つく。
さほどたいした傷は付かない
 別にオイルが漏れてるわけでもなし、傷もたいしたことない上のぞきこまないと解らない程度なので放置決定。次回フィルタ交換するときにでも考える。

DCTのカバー
正式名称知らない。人が通常操作するのを機械化してるとあって構造的にカバーは2重。
内側カバーと外側カバーの間にDCTの機構が収まってる。傷が付くのは外側。

まぁそこが傷つくわなぁ的な。
一番目立つので交換。
さくっと交換。
 マフラー
一番痛かったマフラー…
傷自体はたいしたことないんだけど換えが効くか効かないかという意味で。

傷自体はたいしたことない。
どういうわけか国内の取り扱いがないのでイギリスにこんなの発注。
マフラー用プロテクター
傷が隠れた
とりあえず隠れたのでよし。 

バーエンドやミラーについた傷は…まぁマジックで塗れば指で触らない限り解らんだろう程度なので放置決定。


コケた時の傷防止アイテムとしては…まぁ一般的にはスライダーになるんだけど、このバイク(DCT)に至ってはスライダー無しの方が金銭的に痛くない気がする。


というのも。

今回右に(ほぼ)タチごけしたんだけど、傷いったのは

  • DCTのカバー(擦り傷。交換)
  • DCTオイルフィルターカバー(傷浅)
  • マフラー(傷浅)
  • ハンドルバーエンド(傷浅)
  • ミラー(傷浅)

の5点。機能を損なうような傷ではなく、DCTのカバーは4k程する物の、その他は塗れば良い程度なのでスライダー付けて設置箇所を他の場所に移動、特にマフラーなど車両後部の設置場所を移動するくらいならと。

左にこけてジェネレータカバーやったら…というのも考えられるけど、実際は
左に滑って転んでこの程度らしい
この程度。
祖母の家に色違い(ただし否DCT)が止まってたのにもびっくりしたけど…
バーエンド半分削れるくらい道をすべってこの程度、カバーは上の通りで後はカウル上半分が要交換程度にしか傷ついてなかったので。
このケースで傷ついてたのは

  • ジェネレータカバー(傷浅)
  • バーエンド(要交換)
  • ミラー(傷浅)
  • ポリ樹脂のカウル(くちばしに伸びる黒い部分。要交換)
  • ダクト部分のカウル(要交換)
  • エンジン直上のカウル(レッグデフレクター付ける部分。傷浅)
  • チェンジペダル(要交換)
  • 後ろカウル(傷浅)
  • 前フェンダー(傷浅)

外見上は以上。ハンドルは曲がってるかもしれない。(クラッチレバーは覚えてないけど印象に残ってないという事はたいしたことないんだろう)
見た目気にしなければチェンジペダル適当に曲げればそのまま走れるレベル。
フレームの塗装やクーラーは傷一つ入ってなかったのでスライダーいるかなぁ??と。


フォグステーついでに買ったサイドパイプ(まだつけてない)があるのでスライダーは無しの方向で。
構造見る限り旨いこと外装で吸収する様にできてる気がするし、金銭的被害もたいしたことなさそうなので。

なんか…スライダー付けた方が被害がひどくなりそうな気がするんだよね…

2014年1月5日日曜日

抗生物質

休み明け?の土曜日朝。
病院に駆け込んで診察してもらった結果は「よくわからん」。
血液検査の数値を見る限りでは「肺炎にでもかからない限りここまで数値は上昇しないんだけど…」という数値だけど症状は明らかに違う(らしい)。
まぁX線でもそうだけど呼吸器感染症なのは確実だからと抗生物質を処方してもらって帰宅。

結局2日に帰宅してからというもの、病院行ったくらいで家からほとんど出ずに食っちゃ寝でしたw

しかしさすがというかなんというか…よく効くわw

2014年1月4日土曜日

あけめしておめでとうございます

実家に帰って見事に風邪をもらってきました。

姪が風邪を引いてて体調わるそうやなーとは思ってたんだけど。
2日朝、帰るときにはうちもあまり体調よくないなー程度だったんだけど、
帰りの新幹線、隣がずーっと「ぐぅぇっほぐぅぇっほ」言ってる人でとどめをさされた感じ。

夕方東京に付いた後、八重洲のABCマートでいい加減ぼろくなってきた(主に靴裏が)靴を買ってから帰宅。

「明日(3日)は体調的に寝るか仕事するか…体調良ければフォグの取り付けするかなー」なんて思っていたら悪化して現在進行形でぐったり…

若い頃は新幹線=速くて快適だったけど今となっては速いだけの乗り物と化してるのは気のせいじゃないというか。もうひたすら揺れと隣人にひたすら耐える時間。

次回からバイクで帰れる季節だけにしようかねぇ…多少疲れても適当にいける方が気楽でいい…