投稿

3月, 2022の投稿を表示しています

自作RCを作ろう その26 リアウイングのマウントって

イメージ
足に病名がつきました。 それまではかかとだけ痛かったのが日曜日から指先も悪化、観念して病院に行ってきたんですがしばらくリハビリ決定。本当にこれ効くの?と思ってたけど、確かに楽なんですよね…うさんくさい器械。 なんか突然運動した?とか聞かれたけど…通勤や操縦台の上り下り?ぐらい? よって少しお休み。 歩くときは職場で履いてるサンダルと家で使ってるスリッパが一番楽なので靴も少し見直さないといけない…んだけど、サイズがアレなうちにとっては足にあった靴を探すのが一番の苦行… そういえば。アレが届きました。 新しい充電器 4月上旬かなーとおもってたけど、思ったより早くとどいた。 とりあえず今週は休むのでまた今度。

3Dプリント部品のテスト

イメージ
エンクロージャー内で背の高い物を印刷してみて気がついた。 まぁ…そうなるよな 高さ12cm以上は印刷してはダメ。上は印刷した後、ヘッドを上に逃した際の図だけど、フィラメントが折れそう。12cm以上はエンクロージャーの上蓋を外す必要アリと… 先日印刷したモーターマウントとジョイントのテストで走ってきました。 結論。全く問題なし。 ただ、ハイトスペーサーの部分は少しきつめに修正する必要あり。 つや消し黒のモーターマウント 3パックほど走行。 ぶつけた際にモーターがずれた モーターがずれたのはおそらく裏面が平らじゃなくて、マウントの壁にモーターが密着してるわけではないため。この辺は最初から厚みありきで設計し直した次のバージョンじゃないと直らない。 下からさしてるネジと、モーターマウントの積層方向の都合、ねじ部だけ少し厚めに持ったんだけど、盛った出っ張り分だけビルドプレートから浮いてモーターが密着する面にサポートが来てしまったため。 これはモーターマウントが元々アルミの5mmで、そのまま太らせるとモーターも同時に左右方向にずれてしまうためなかなかそのまま太らせる訳にもいかない。 3パック走行後、少し様子を見てみると、ジョイント部分は全く問題なし。 モーターマウントはハイトスペーサー部分に擦れた後と、手で揺らしたときのガタが広がっていたので、スペーサーの部分はあと0.05~0.1mm程詰めて作り直した方がよさそう。 適当設計のF103互換モーターマウントとアルミ部品のSTLファイルをそのまま印刷した部品で、無調整の状態で代替12秒1~2で周回出来ることはわかったので結論としてはアルミである必要はなさそう。 主要な構造物であるモーターマウントとジョイントが少なくとも3Dプリンタ製でいけるとなると時間も金もかかるアルミのCNC加工を頼まなくても済むのはかなり大きい。いくら安い言うても ぼったくり セントラルやXRAYのアルミ並に値段はするし、何より工期だけで一月かかるし。届くまで一月半ぐらい見てる必要あるしなぁ… とりあえず3号車は樹脂ありきで再設計決定。といってもやり直すのは主にモーターマウントだけど。

エンクロージャーを組み立てて、自作車用アルミ代替部品印刷開始

イメージ
 順番的には逆なんですけどね。 たわんでいるのがわかるだろうか… 頼んでいた部品が届いたのでエンクロージャーとして組み立て。 頼んでいたのはポリカーボネート3mmの板。 ネットを見ると MonotaRO にPET板を頼んでる人が多いようだけど、 はざいや で有ればMonotaROのPETと大差ない金額でポリカーボネートが頼める。 で…組み立てた結果、微妙にサイズが大きいのか、盛大にたわんでしまってるわけですが。 「これは後でもう一度分解して少し削らないといけないなぁ…これは盛大にたわむなぁもう一度確実に分解することになるなぁ~」 と組み立ててるときに思ったので保護シートはそのまま、磨りガラス風。 さて。エンクロージャーの効果は。 部品印刷中3h経過後の温度。 ヘッド温度285℃、ベッド温度115℃で3時間経過して26℃。部屋の温度は19度。 まぁこれだけスキマだらけな上にサイズ都合でたわんでるから余計熱が逃げてるでしょうしね。 近いうちに分解して少し削るか。

Prusa i3 MK3S+のノズルを交換

イメージ
先日組み立てた3Dプリンタ。 エンクロージャを作ろうと早速夜~朝にかけて数日にわたり連続稼働して… 必要な部品達(一部) 延々と印刷を繰り返した結果。 エンクロージャーの周囲を覆う板の発注を忘れてましたとさ。 ikeaのサイドテーブル自体は届いたので後は板が来れば一応組み立てられる。 というわけで。 ここまでPrusaデフォルトのベッドとヘッドを使っていたので、 工具鋼を使ったノズル にまずは交換。 これから使用するフィラメントはカーボンが混じっていてデフォルトの真鍮だと削れてしまうため。 ←真鍮製 工具鋼製→ なんていうか。PLA専用となってるEnder3Proでは一切発生してなかった(気がついてないだけかも知れないが)のに比べて?ヘッドの汚れが酷い。 ヘッドの汚れが印刷物に付くとこうなる。 汚れが織り込まれる 今回部品の印刷は全てPETGでやってるんだけど、PETGが焼けて黒くなったのかな? ていうか、透明のフィラメントはイマイチ…薄いならともかく、厚いと結局白になる。 すげぇどうでもいいけど、今回買った3Dプリンタ、これスロバキアの製品。 いや。だからどうしたという訳じゃ無いんだけど。 よくよく考えたらラジコン野郎がいろんな意味で大好き(?)なスロバキアのメーカーだなぁと。 …XRAY/HUDY(スロバキア)とくれば。あれか?Awesomatixは終了ってことでいいのかな?かな?世界情勢的な意味で。それとも為替レート的に開始のお知らせ?どっちに転ぶんだろう? どう転んだところでツーリングもトゥエルブも興味が無いので買わんが。

Prusa i3 MK3S+ を組み立てた

イメージ
 届いたプリンタ組み立てるかー と思って エアコンポチー 液漏れしてリモコンがご臨終 …なおらんなこりゃ。 と早々に諦めて別の部屋からエアコンのリモコンを拝借。 リビングはエアコン滅多につけないからなぁ… テーブルの上にいつものタオル引いて作業開始 工作部屋でくみたてるにはちょっと広さが足らないのでテーブルに店開き。 全部品でこれだけ。キレイに整理されてる マニュアルのステップ単位にまとめられている なんていうか…部品の詰め方はヨコモのキットに近い? タミヤよりヨコモって感じ。 タミヤは結構ステップ無視してまたがって袋AとかBとかだからなぁ… ただし英語 そしてマニュアルは当然英語。 まぁ英語って言っても言うほど難しくもないし、一応 日本語に翻訳もされてる 。が、説明書の写真見て携帯で翻訳見てってやるの面倒くさいのでわからない単語や言い回しだけ携帯で日本語の翻訳を参照する形で作成することに。ipadやノートは工作の場に持ち出すと液晶にキズ付けそうなので止めといた。 ただ、 このマニュアル、非常によく出来てる 。 写真小さいという欠点を除けば、ここまで出来たマニュアルにはなかなかお目にかかることは無いんじゃないかってレベル。 職場にいる書類書かずに全て口頭で済まそうとするバカ共に 爪の垢煎じて飲ませてやりたいくらい 。 … このキットは公式で大体8時間かかるという話で、長くて10時間~らしいんだけど、さて何時間で組めるか。 つーわけで組み立て開始。

充電環境を考えてみる その3

イメージ
 新しい3Dプリンタが到着。 ただし、組み立てが必要 組み立て平均して半日(12時間コース)らしい… まずは組み立てる場所を空ける所からかな 部品を漁った結果、PC用の余った電源を発見。 SFX電源 12Vは22A出力出来る300W電源。 ちょっと心許ないけど…セッター回すだけなら大丈夫か? とりあえずコレを安定化電源に改造する予定。 とりあえず言えるのは、4mmのバナナプラグを差せる端子がなくて買いに行く必要があるって事。 バナナプラグ自体はRCでもよく使われるので売ってるし、持ってるんだけど、受け側は普通は充電器だったりというような機器側に付いてる物で、バラで必要になるようなものじゃないので秋葉原ぐらいにしか売ってないし、Amazonは無駄に高い。 今度オフロード用のタイヤ買いに行く次いでに秋葉原にいくか…