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12月, 2013の投稿を表示しています

フォグランプステー完成…かな?

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格安のエンドミル(1本100円)が届いたので工作の続き。 さすがジュラコンだけあって楽に削れる…のでちょっとやってみた。 がんばって円を描こうとした図 はい。むりでしたw 左半分はまぁ円っぽいけど右半分がガタガタw CNC化でもしないと無理ですわ。 作業の要領がわかったのでちゃちゃっと。 ホームセンターの金具(穴の位置が微妙にずれてた)とジュラコンをフライスで加工 試しに組み立ててみる。  ホームセンターに売ってる鉄(ユニクロ)程度なら特に問題なく切れますね。ジュラコンに比べれば送り量は押さえる必要はあるけど、ヤスリで長穴加工することを考えると「いままでヤスリ片手になんて無駄な労力をつかっていたんだ…」という位楽。 ネジが長すぎだけど細かい事は気にしないことにして。 次は配線か…

新工具導入

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余ったフォグを無理矢理付けようと思い立って…ひとつき? どーしても 穴がまっすぐに空かない。 アルミが限界。鉄・ステンは無理… まぁ…ホームセンターで売ってる安物の電動ドリルで無理矢理だから材質はともかく穴を垂直に明けること自体が無理ゲーってこと自体は解ってるんだけど。 大きめの穴を開けとけば通るじゃん?って感じもしないでもないけど。 フォグをぶら下げて>100km/hで走ろうって言うんだからそれなりにちゃんと作らないとなぁというのもあるので…ていうかブレブレだと対向に迷惑。 というわけで。数週悩んだあげく ボール盤 購入。 フライス?知らない子ですね  作りの割に定価がぶっとんでますが…押し入れ発掘の新古品がヤフオクに流れていたので1/3程度で落札。まぁ…高い買い物には違いないけどボール盤もほどほどの物を新品で買うとこんなもんだし? ここ数年で地味に工作はしてきたけど9割方はカーボン・アルミ・ジュラコン・ABSなので問題なかろうと。 鉄・超々ジュラルミンは…まぁそもそもそんなしょっちゅう作業するわけじゃないし。まぁゆっくり作業すれば大丈夫…かな… 大学の時はサークルで保有してたボール盤を使い込んだけどボール盤もどきは初めて。けどまぁ考えようによってはリューターを固定して切削物を動かすだけなので大丈夫でしょう。 同じくヤフオクで落とした格安のエンドミルはまだ届いてないけど。 ドリルは細かったり手で作業しない限り折る事はそうそうないけど横方向に動かすリューターは油断すると折るので同類のフライスは安い刃でとりあえずはいいかと。 厚さ21mmのジュラコンに6mmの穴を空けてみた 試運転代わりに余ってるジュラコンに穴を空けてみたんだけど…やっぱり楽ですね。 できるだけ垂直に開けたつもり↑の状態で電動ドリルのほうは約0.85mmズレてるし。厚さ21mmに穴開けて0.85mmだとまぁがんばった方? 水準器使って事細かにあれこれやってないのでフライスで空けた穴も垂直じゃないとは思うんだけど、電動ドリルで空けた穴とは雲泥の差。 サイズはちょうど良かったんだけど穴を空けられなかった鉄(ユニクロ)材にも楽々と。 数歩前進 重いのぶら下げて100km云々言っといてジュラコンかよ!って気もしない

三浦半島で外装慣し完了!

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金曜日の日(真っ昼間)に一人が「コンビニに行きたい」と言うので皆で土曜日に三浦半島にコンビニに行ってきました。 まぁあれですよ。 最近よく話題にのぼる横須賀の ファミマ@艦コレコラボ  このコンビニ。 現地近くまで高速で移動して現地入り。 このコンビニの近所でぐるぐる彷徨う途中、外装慣し完了w 迷子で袋小路に入ったときUターンする途中。まぁこのくらい幅あれば切り返さなくてもUターンできるだろう… ズルッ ベチャッ 「足ベタだからこかす自信ないなw」 とか言ってたらUターンの小回りでやるとは… まぁ右のクラッチカバー(っぽいもの)は実質は2重になってて外側はDCTの機構を隠すための樹脂カバーなので最大の被害はマフラーの傷。 傷はたいしたことないものの、マフラーをヤフオクに流すという手は実質なくなった… 慢心、ダメ、ゼッタイ!   あまり細かい事こだわらないのでバーエンドやミラーの傷はマジックで塗ればOK。 右カバーはとりあえず新しいの注文して傷入りになったカバーはもったいないので次こかしたときのためのカバーに加工すればOKかな。 マフラーは…ほぼタチごけなので傷はカドの部分のみ。 …傷よけのカバーを付ければ隠せるかな。 ずっとズルズルすべるなぁ気分悪いなぁと思いつつ使ってたんだけど。 はい。懲りました。近いうちにタイヤ変えます… GSAの時もいまのと同じ某国内メーカーのタイヤで日陰でかんたんに滑るなぁと思っては居たのですが。このタイヤメーカーダメですね。 しばらく軍港をみつつ雑談。 せっかく三浦半島に来たんだから魚だ魚。 と言うわけで渋滞に巻き込まれつつ三崎港へ。 で飯。 どこもかしこも鮪。三崎港と言えば鮪らしいので鮪でも食うかと。 現地を適当に一周してもよく分からんのでぐるなびで適当に選んだ店へ。 …焼き魚は旨かった。 けど鮪はいまいち…赤身はまぁ旨かったかな?けどトロは… 実は現地に行くより築地で食った方が旨いんじゃないの?大洗に鮟肝食い行くという話、とりあえず築地行くか?的な事をインカムでしゃべりながら帰宅しました。

TUTORO AUTO

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おとどけものでーす TUTORO AUTO  毎度毎度の英から。 今回郵便局の不在票は「イギリス」とだけ書かれてました。 以前の「外国」よりは進化した? 届いたのは TUTORO AUTO(Standardセット) 。 いわゆるチェーンオイラー。一言で言うと勝手にチェーンに給油しますよという商品。 ちょろっと検索した感じ、国内の取り扱いは当然ナシ。海外もなさそうだったので公式通販から。 内容物。キャンペーンのオイル付き。ホースのクランプはついでに頼んだもの Autumn Special    Free 100ml of TUTORO Chain Oil with every TUTORO Std Kit ! とかで100mlのチェーンオイルがついてくるそう…だけどオイルの発送は大丈夫なのか?と思って 「セールでオイル付きって書いてるけど送ることができないならオイルナシでいいよ」 と一言書いておいたんだけど… サイズぴったりの箱にみんなまとめて詰めて送ってきやがったw このオイラーの基本的な理屈は 「路面の震動で”重り”が上下動。オイルラインの栓を開閉する。オイルは自身の重さで排出される」 という物。 重りはほどほどの重さで軽い衝撃で上下動するよう、バネが仕込まれてる。 オイルを押し出すのは上下動ではなく、オイル自体の重さ。っていうか重力ですな。 オイルの流量を決定するのはダイアルが別についてる。 その構造を端的にあらわそうと写真にとるとこうなる。 まぁ構造上当然と言えば当然。いわゆるサイフォンって奴でしょうか ダイアル緩めてラジオペンチで重りを引っ張った状態にするとタンクの水面とホースの水面が同じになる。 この状態で本体に震動を与えても水面の高さに変化はないので重り自体は開け閉めしかしていないと。 とりあえずこの辺に設置。ダイアル蹴飛ばして狂うと困るのでダイアルは後ろ向き  とりあえずこの辺に設置。 先っぽはこの辺。Scottoilerの デュアルインジェクター。 オイラーの先端は標準ではなく、別途手に入れておいたScottoilerのデュアルインジェクター。 エンジン側のスプロケットに…とも考えたけど回転体の外側から滴下し

東京モーターショー

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モーターショー最終日ということでチャットのバイク乗りな知人とモーターショーへ。 数年おき?に話題に上って気にはなっていたもののまぁいいっかなーと思ってたんですが、G氏が最近大型の免許をとったのでじゃぁみんなで行ってみるかと。 ビッグサイトロンは何年前の話しなんだろう 数年ぶりにビッグサイト。 最後にコミケに来たのは・・・何年だろう?もう7年8年近くたつ? それなりにこんでるのかなーと思ってたんだけど、 スカスカ(ただし比較対象はコミケ  なんかもうあり得ない位快適。 毎回このくらいの混み具合なら来る気にもなるんだけどねぇ… 注:子供用  バイク関連のブースを一通り皆で回って。 G氏が買うバイク決定(まだ国内では出てないけど)。 帰りに久しぶりに秋葉原に立ち寄って電子部品買い込んだあと帰宅。 最近京商からでた iReceiver が妙に気になってるものの。 まぁそのうちyoutubeあたりに撮ったものを誰かがアップしてくれるだろうとしばらく様子見。 ようやくTS020も出たみたいだし…RCはボディが出てからでしょうかねぇ。 …半年ほど放置してるけどバッテリー生きてるかな…