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7月, 2011の投稿を表示しています

…なんで?

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現物を少しまじめに測定してみた。 前後ひっくり返ってない? …ロールセンターって前上がりでいいんだっけ?前下がりじゃなかったっけ? 重心位置を考えても後ろに重量物があるので前と後ろの重心を結ぶと前下がりだろうから実際は前より後ろのほうが遙かにロールしやすいということに… ということは。 曲がるとき前輪が突っ張って後ろの外側には力のかかりが浅いということでいいのかな。 まぁ…式があってればの話だけど。 式が合ってる前提で言うとアッパーの位置変更は交点までの距離が遠いせいかあんまロールセンターには影響ないね。サスマウントの下に何か噛ます(=ロアアームの角度を水平に近づける)のが一番ストレートに効く。 来週は仕事が入りそうな予感。まぁいけたらラッキーぐらいかねぇ…

三角関数なんて嫌いだ

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ちょっとがんばって作ってみた。 xlsのZIPファイル 値があってるかどうかは保証しない。 というかほとんど全部あっちこっちからコピペしてきた式の寄せ集め。 業務アプリ屋なので基本描画に関係する計算はしないんですよ。なのでコレとコレがわかればココがわかるという事は考えたけど式自体の意味はさっぱりわかりませんw という人間が作ったので間違ってたら直してください。 なおしたら指摘もらえるとうれしいかも。 画面左上の表は自車に合わせて入力してくらはい。 現在はものさしで測った手持ちTA06の値です。物差しと目分量角度なので超適当です。 ロアサスアームのy軸を0にすると表が飛ぶので適当に浮かせてくださいw …あってるんだろうか…なんとなくソレっぽい値が出てるのが怖い… ちなみにすでにわかってる問題として 車高=ロアサスの車軸位置 になっちゃってます。 右に行くほど後付なので… -16:40更新- ナックル側のジオメトリ入力が各点同士の距離&角度と、「測定出来るか!」って感じだったのでタイヤ直立時のロアアームの基部を元にした相対座標入力に変更。

ロールをまじめに考えようとして挫折

現在の構成をノーマルと比較してみると… 括弧内はノーマル サスマウント前からXC/XC/A/A(A/A/A/D) 前:ショートリバサス(同)、後:ノーマルリバサス(ショートリバサス) スプリング、前:青(黄)、後:赤(黄) ボールデフ(ギアデフ) 2WD(4WD) ホイールオフセット0(+2) 現状の挙動としては… 後ろがついてこないので高速カーブがやばい ピッチングまるで関係なしのぴくぴくさw 加速減速関係なし、とにかくピクピクしてる。 …まぁ…ボディの都合とはいえ、サスマウントとサスアームがめちゃくちゃな事になってるのが効いてるんだろうなぁ… 単にピクピクしてるぐらいならどうにでも出来るけどグリップしてない感が強烈。 …単に逃げてるだけなんだろうなぁ… 逃げてるだけなら単に押さえつければよいと。 = ロールセンターを重心に近づける → ロールセンターをあげる ということになるのかな。 ロールセンターという意味で現状を見てみる。車高は前後4~5mmなので…同じと仮定して… …考えるのが辛くなってきた… excel作るの?このネタで? 三角関数苦手なんですよね…

R390GT1 '97

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初期不良(左前輪が外れていた)で戻っていたR390のモデルカーが帰ってきた。 やはりR390は97年に限る。 なんか前輪にネガキャンが強めについてるけど…気にしないでおこう。 でオクで中古のぼろボディをゲット。 ただいまレストア中… 今デカールはがしてきれいにしたところ。 後はウィング作成し直しとプロッタ持ってるMさんに頼んでるデカール待ち。 雨なのでまた来週…

GreenFan2:その2

購入して2週間? ほぼ毎日エアコンと併せて使用した感じなど。 取っ手の位置が不便 取っ手がモーター後ろになってるんですが、普通に持つの不便です。 普通の扇風機はモーターの前についてるんですが… 後ろを持って移動させると当然頭がした向いちゃいます。 なので最近はファンのカバーやらモーターのところわしづかみですw モーターわしづかみはボタン押しちゃいそうですが意外と大丈夫です。 朝起きるとたまに止まってる 理由は知らない。たぶん説明書に「何時間つかったら勝手に止まるよ」的な事書いてるような気がするんだけど確認してません。 一度つけたら延々まわってるので… 20時~21時ごろ帰宅してから翌朝家出るまで基本つけっぱなしなので。 消灯設定を覚えてくれない 前回の風量は覚えてるっぽい?んだけど消灯は確実に忘れてます。 消灯、ボタンポチるとふわっと消えて何か操作するとふわっとついてまた消える。演出は最高なんだけど電源ボタンで忘れます。こまった奴です。 まぁ真夜中ふと起きると消灯忘れてた程度にしか気にならないので特に問題になりません。 持ち上げるとギシギシ 通常の扇風機は大概ボタンか何かで上下に調節できますが、コイツはレゴみたいに間に棒をはさみます。 この連結部からギシギシなります。 頭もって持ち上げると土台が抜け落ちるということはさすがにないので気分の問題です。 ちなみに連結棒は一本しかないので高さ2段階しか調節効きませんが特に不便は無いです。 てか無段階に調節出来たところでどーせ一番高いか低いか、大概は一度調節したらシーズン中は固定だろうし割り切りはこれでいいと思います。 端子がついてるとはいえ知らない人が見ると掃除機の棒にしか見えないけど。大きさ的にも。 中心がわからない 関節が隠れてるせいか、今中心向いてるのかどうかがわかりません。 じゃわからないか。首振り機能で体(土台じゃないよ)はあっち向いてるけど首だけ真正面向いてるのか、それとも首も体も正面向いてるのかがわかりません。 …つたわるかどうか微妙ですが…いや。まぁわからなくても無理矢理 ゴキッ と振り向かせればいいだけの話なんだけど… シールはがす必要ない 外周の羽根にいわゆる 「ゆびつっこんじゃだめよ」 シールが貼ってるんですが、表に

GoogleDocs

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たまーに使うGoogleドキュメント。 ギア比表作ってないのに気がついてちょちょっと作ったXLSをあげてみた。 すこしさわってみたけど…思いの外高機能ね。 大規模だったり変なことしてたりしない限りこれでも十分な感じ。 WORD/EXCELが必須の時代も終わりが近づいてるのかな…

TA06+TS020:ボディを改修

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前回の調査でF103GTのマウントとして使える穴を見つけた後、マウントの位置を変更。 そしてここまで下がった。 まぁ合格点?というところ。 ダンパーマウントを避けるためかなりおおきな穴を開けたのでダンパーマウントからステンのワイヤーをのばしてボディを支えてるけど。 みんなで走らせた後、ちょっと撮ってみた。 全部TA06。 どう考えてもTA06に見えないのが約2台。 一番左端なんかタイヤ小さいうえにめちゃくちゃ幅広いしw 前から。TS020が無駄に低く見える。 だてにアッパーが車外に露出してないw ルーフは高いけど。 後ろから。やっぱりTS020が一番低い。 グラマラスとでもいうんでしょうかね。 メリハリつきすぎ。 ちょっと気になったので帰宅してから自作車と比べてみた。 両方バッテリー乗せたら走行可能な状態。 左、PORSCHE911GT1が自作車(DD)。 右、TS020がTA06。 タイヤハウスはともかくTA06の方が全体的に低い。 とは言っても車高で5mm程差があるけど。 自作車が車高9mm、TA06が車高4.5mm。 自作車の方は車高ある程度無いと神経質になりすぎて操縦できないので高いんですよね。 それに比べるとTA06の方はぺったんぺったん。 リアブロック丸ごと動く自作車に比べて、サスアームから先しか動かないTA06の方が動作域を意識する体積が絶対的に少ないから安易に低くできる。 …TS020の背中にダンパーマウントが飛び出てるのがバレバレ… ツーリングカーってなんでこのタイヤのサイズなんでしょうかね? タイヤでかすぎ。 初代TA01の頃からタイヤってこのサイズでしたっけ? 昨今のレーシングカーの場合で言えば明らかにタイヤでかすぎでずんぐりむっくりに見えるんだけど。 ミニのタイヤと足して割った位がちょうどいいような気がする。

ネ…ジ?

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先日の事。 ぶつけると折りやすいステアリングのターンバックルをやっすいチタン製に換えようとしたとき。 なぜかうまくくめない。  回せば入るモノなのになんで?と 思ってよーく見てみると… 片方ネジになってない。 全部タダの輪になってるw なんでやねんw

ギアデフとボールデフ

交差点で左手つるというお馬鹿をやらかしてから首都高乗ってタム大宮。 TA06シェイクダウン2日目。 気になってるギアデフを堅くするところから。 …1時間ほどかかってバラしてデフに40000番のオイル詰めて再スタート。 でもやっぱり駄目。 具体的に何が駄目か。 低速コーナーでいい具合に曲がらなくなった。 高速コーナーで巻く減少が少し収まった。 けどコーナー出ての立ち上がりで少しでも無理をするとすっぽ抜けて全く予想つかない方向へまっしぐら 氷の上で運転するような物。車体が安定するまでスロットル開けられない。安定してもステア・スロットルともにおそるおそる。 それでも開けるときはまだマシ。一度スピード出した後減速するまでが超怖い。少しでもやっちゃうとアウト。ちょうどこないだのルマンでAUDIが夜クラッシュしたときの動きそのまま。もうどうしようもない。 プロポの機能的に言うとトラクションコントロールをめいっぱい効かせながらステアリングとミキシングかけるような感じでもしないと無理。 もうちょっとわかりやすく言うとPS3とかについてるスティックの様な動作制限。 スロットルとステアリングの操作量の和の問題。 なんて言うんだろう。悪い意味で感覚がM300GTそっくりw ジャイロも持ってたけど自作車ならともかく市販品につけたら負けなきがするし。 数周回ってあぁこりゃ駄目だと。 何が駄目ってすっぽ抜けて明後日の方向に行くのが。 一度すっぽ抜けると全くそうさが効かないままだいたい壁にまっしぐらなんですよね。 ステアリングなんかろくすっぽ効かないし効いた!と思ったときには時遅しでやっぱり明後日の方向に。 加速の時にやる様なんかはちょうど初心者が アクセル開ける →スピードにびっくり →けどスロットルゆるめるという判断がつかない →ステアリングはどうにかしようとめい一杯 →道幅全体を言って戻って壁に激突 にそっくり。 てな訳で「堅くしてもいろんな意味で駄目。ボールデフを使う」と宣言して購入。 …なんか目の前に約一名、 " デフが見えないことをいいことに気がつかないうちにボールデフに交換してボールデフに逃げたことをおちょくる計画 " を企ててた人がいたけど… 一回でも試してみたらいいのに。40000番詰めたギアデフも某Mさんから100000番

交差点で(ある意味)事故

朝起きてだらだらした後準備した後出発。 3車線十字交差点で… 左手でクラッチ握ったまま「パニアちゃんと噛んでるよね?」と全身右にふって右手でパニアの根本をゆすろうとしたそのとき。 左腕 つった w すぐに体を元に戻して痛みに耐えつつ左手ゆすりつつクラッチにぎにぎしながら慣らしてると信号が青に。 おそるおそる進行してすぐ近くの高速入り口手前のスペースで一服w 教習車やらに比べてハイギアード気味で何もせずにクラッチ離すと間違いなくエンストするので左手ゆるんで前車に追突はありえないとはいえ… 左手やると降りれないのでもう前に進むしかないんですよねw いやーやばかった…真ん中の車線にいたから仮に降りられてもどうしようもないw

最後はボールデフ

デフ。 まぁRCの場合ギアデフかボールデフの2択で現在自作RC(2WD)にはボールデフ、TA06(2WD)にはギアデフが乗ってるんだけど… 「ボールデフはギアデフと違ってLSD効果がある」 と言われてるけどよくわかってないひとが多いので自分が考えてる理屈を簡単に。 ボールデフを一言で言うと 「 力が加わると重くなるデフ 」 なんでか? 言葉に言い表すと(括弧内はギアデフの場合) 「デフにボール(ベベルギア)が入ってます。両面からプレート(ベベルギア)で押さえられてて左右の回転数が異なるときはボール(ベベルギア)が回転して回転数を吸収します。動作した場合と動作してない場合の動作量は等しく、片方の回転が網片方に移動しただけです」 こうなる。 これだとなんこっちゃわからんけど上記は デフを固定して左右の車輪を回したとき の話。 入力がタイヤからじゃなくてギアを回したときのことを考えると 「デフに力が加わりました。ボールはデフギア本体に押されてます。この状態で左右に回転差が発生しましたが ボールは両面のプレートだけじゃなくてギア本体にも押さえられてる (片方向に)ので重いです」 こうなる。 まぁ要はデフに力が加わるとボールデフのボールは 両面からのプレート デフ本体 の3つから摩擦を受けると。 反面ギアデフはベベルを固定してるシャフトとの摩擦が生まれる。だったらこの部分の摩擦が発生するようにしたらいいんじゃん。 具体的には細いシャフトにしてベベルギアが少し自由になる様に! おいおい何いってんのコイツ。ベベルギアが少しとはいえ自由に動くとギアのかみ合わせおかしくなるだけじゃん。 って。 うちが理解してる範囲内のボールデフとギアデフの違いはこう。 要は ボールデフは加速度によって重くなったり軽くなったりする ギアデフは何があっても一律 と。 空転した場合、ギアデフだと一様に力は内側に逃げようとするけど、ボールデフは前後への加速度によって重くなるので” 多少LSD(に似たような)効果がありますよ ”と。 実際はデフが重くなってるだけなんだけど。 …つかまぁLSDの理屈をしらないからこれが似非なのかどうかもよくわからんけどw なんでこんな話してるか。 要は接地してる限りギアデフは無敵(と

F103GT互換ボディマウント確定

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きのうの雑談の中、話したことをふと思い出した。 シャシー両脇に空いてる穴の用途。 そのときは「これボディマウントに使えるんじゃね?」と話して終ったんだけど… ちょっと試してみた。 かなり見にくいけどドライバーの先に小さな「突起」が。 この穴、F103GTで用いるボディマウントの穴。 …となるとだ。ボンネットの上に飛び出たすーぱーちゃーじゃー的なビジュアル(実際はギアボックスやダンパーステー)に耐えられればF103GT用のボディ、つまりクラージュやR8Rを乗せてねと。 作成したボディマウントを外してダンパーステーを完全に露出させるとリアホイルハウスの無駄な隙間が無くなるかな…

GreenFan

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土曜日。 床問題で管理会社側と会議した後、TA-06用のリアボディマウントを作ってると知らない電話番号から電話。入荷したよと。 GreenFan2(今年型)。 事前に身内からの入れ知恵により取り扱い店舗の一つに連絡を取って入荷したら連絡をもらえるようにしてたんだけど想像以上に早かった。 といっても入荷台数は片手ぐらい。話によると同様に連絡が欲しいと言う人は十数人いた模様で「じゃぁいまからいきます」と。 取り置き・ネット通販は入荷翌日から、とのことなので逃すとまた争奪戦になるのは目にみえてたので。実際いってみるとギリギリセーフ。タダで発送してくれるということなので発送してもらっていたのが今日届いたと。 まだ電源入れてさほど立ってないけど感想。 超静か ホムセン扇風機とは雲泥の差。風量は4段階で4つめのサーキュレータモード?も含めてモーターの音がしない。ただし当然風切り音はする。 4つめは風切り音がそれなりに鳴る物のそれ以外はかなり静か。3つめは人によっては気になる程度?下2つは全く気にならない。 風がやわらかーい ただしすこし離れる事。 直近は10枚羽根といえど少しは波がある(様な気がする)。というか回ったなりに勢いのある風。本領を発揮するのは少し離れた距離から。少し離れるといきなり風量が落ちる。 ただ、距離に比例してどんどん落ちていくという普通の扇風機によくある感じじゃなくて、言ってみれば反比例。そよそよと弱くはなるけど届いてるという感じ。 宣伝通り、殴りつけるような風はこない。 「病人に対して直接扇風機をあてるのは良くない。壁か何かに一度ぶつけたほうがよい。」 の一度壁にぶつけて波が無くなったという感じの風。自然の風…と言われると確かにそんな感じ。 リモコンが超指向性 あちこちで言われてるこの問題。勘違いがあるかもしれないけど本体側はほぼ真横からでも操作を受け付ける。指向性が強いのはリモコンの方。リモコンはかなり正確に本体向いてないと認識されない。 箱でけぇw 普通の扇風機は収納の為に箱が薄いけどこいつは正方形に近い。 感覚的には…みかん箱を正方形にして2つ積んだくらいw 前の黒い網はプラ。磁石でくっついてる 後ろ側の白いのは普通の扇風機と同じで軸のところについてる。 で黒いのが白いのの内側に磁石で

TA06+TS020:シェイクダウン

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朝から久しぶりにタム大宮へ。 今日はTA06のシェイクダウン。 とりあえず何かあったときのために自作カーもサブで用意してGO。 現地工作も手伝って形にはなった。 前はちょうどいい具合に収まった物の… (透明なシール上の物は透明ビニールテープ。痛み防止の為) 後ろはいまいち。この状態で車高が4.5mmだからこれ以上はもうちょっとやそっとじゃこの空洞は収まらない感じ…どうしたものか… 走りの方は まぁびっくりするくらい動きが鋭い。2WDというのも手伝ってるのか速度域にあった操作をしないと一発でスピン。まぁ車って本来こうだよねという動き。 ステアリングがシャープなのはまぁ車両のクセだろうけど… 加速が鈍い。 車重 リアタイヤが細い のどっちかが原因だと思うんだけど… 車軸にかかる力的には必要十分あるんだけどどうも加速しない。 というのもフロント引っかけた後握るとウィリーしたまま走ろうとするくらいに力は有り余ってるから。 …リアがギアデフに詰めるオイルが話によると粘度1000番という話なので… 車重のかかってない方にすっぽ抜けてる可能性大。 自らフロントをあげることが出来ないとはいえ、何らかのきっかけがあればウイリー出来る様な車両(LRP X12 6.5T)がコーナーからの立ち上がりが自作マシン(LRP X11 8.5T)より露骨に遅いってどうなのよと。 まぁ感覚的な問題かもしれないけど…タイヤが馬鹿みたいに食ってるおかげで相対的に遅い感があるだけかもしれないけど。 デフォの粘度が1000番ぐらいということなので次回は30000~60000番を入れてみるところからかなと。 これが駄目ならあきらめてボールデフ…なんだけど密閉式でばらすの超面倒なのにボールデフなんか入れたくないなぁ…

TA06+TS020:フロント周り

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前。 まぁTA06自体最近の反則チックな車でも乗るように?かめちゃくちゃ低いのでこっちはリアみたいにいろいろ…はしてない。素組(2WDだけど) 問題のロッカーアーム。 ねらったかのようにギリギリ。 ボディに穴をアッパーアーム避ける穴を開けないといけない理由がわかるかと。 もう後3mmほどボディが高かったら切る必要はないけど… TS020のフォルムとしては低いに越したことはないのでこれでいいかと。 上からみるとちょっと気になるけど。まぁ元々F103用のボディを無理矢理乗せちゃってるうちが悪いのでどうこう言ってもしようがないけど。

TA06+TS020:リア周り

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TA-06にシェブロンF103用TS020を乗せちゃえと考えて数日。 とりあえずボディ乗せるところまできたので。 どうやったか。 リアを左後ろからのぞき込んだの図。 ダンパーはTA-05IFS用のリアダンパーステーの加工品(過去の日記参照) ボディマウントはTB-03用のリアダンパーステーを削った物。 下からのぞき込むとこう。 ダンパーステーからボディマウントがステー介して止まってるのがわかるかと。 ステーはF104のアッパーデッキ止めてるアレ。自作RCの余り部品。 なんかないかとあさったらこれが真っ先に出てきたという適当なチョイス。 ボディマウントのTB-03ダンパーステーはひっくり返して利用。 真ん中の穴が半分消える位に削りこんでぺったんこにしてます。 ボディポストに使うTB03ダンパーステーの穴の位置に合わせてダンパーステー(IFS用)側に穴を開けてます。 ポストは…一番外側の本来の穴を使いたかったんですがボディの形状上無理なんですよねw ねらったかの様にタイヤハウスの壁部分。 ダンパーとボディマウントの位置関係。 ダンパー、やろうと思えばもっと低く出来るけど前回の日記の通り、IFS用ダンパーステーに空いてる内側2つ程度が現実解。 ボディを乗せるとこうなる。 クセのあるTS020の形状がやっかいなんですよね… 一つ上の写真と見比べたら隙間がどのくらいかわかるかと。 ダンパーステーとボディマウントはボディにくっついてます。 で上から。 スパーの逃げはもうどうしようもない。 ステーは…あきらめた。 1mm~2mmほど飛び出てます。 最初はバルジを…と思ってた物の…熱してポリカを変形させるってなかなかうまくいかないんですよねw ボディマウントは最初もう少し前についてたんですが(空いてる穴)やった後に考え直してウィングのステーと兼ねちゃいました。ウィングそのものは横の本物のステーで止まってるんですが、田宮TS020の経験上たわみまくるのでボディマウントでしたから支えちゃえと。 以前の田宮TS020は廃材とカイダックで専用のステーを用意したんですが位置的にもこれで十分かと。 前はともかく、後ろはショートスプリングとか以前作ったショートTRFダンパーとか使わないと駄目かもしれない…

裏側は当然補強だらけ

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とりあえず塗装が終ったので切り貼りしながらフィッティング。 田宮TS020のシールを元にマスキングしたのでちょっと模様が合ってないけど…よく知ってるとかプラモデル組んでて模様に苦労したとかの例外除けば誰もわからんだろこのくらいというレベルの狂い方。 で… あらかじめ後ろは無理だというのは判明してたモノの。前も無理だとはおもわなんだw 完全にアッパーアームがボディとぶつかるのでアッパーを逃がす穴を開ける… まだまぁインボードサスの機構そのものはぎりぎり収まったのでまぁいいかなと。 これでインボードも干渉してたら救いようが…