2015年4月26日日曜日

NAS入れ替え

以前NAS(TS-469L)を増築して以来、ずっとバックアップ用のTS-219Pと、本体の容量不足を補う為のTS-469Lを併用していたんですが。
いい加減TS-219Pの容量不足をどうにかするかと思い立ち、TS-459Proを落札。例によってヤフオクの中古。
469LにHDDの電源管理出来る外付けケースをUSBで何台か繋げるより中古本体の方が安かったので。

←TS-469L TS-459Pro→
469Lはクォータに引っかかってて赤ランプ、459Proは一台チェック中

以前導入したTS-469Lは導入当初10M/sを切るという素敵速度だったんですが…

ディスクのイメージ(1G程度)を両者に書き込んでみる。
落ち込むとTS-219Pと変わらない程度。
…悪くは無いものの。またかと。あれですか?QNAPのNAS、何もしないと遅いと言うのはお約束ですか?

書き込みで33Mもでれば十分な気もするけどこのくらいの速度なら置き換える前のTS-219Pでも十分でる。せっかくなら直してから使いたいというもの。

前回はファームをRC版の物と置き換えるとsambaのファイル転送プロトコルがバージョンアップされて改善(7MB/s→90MB/s)された。
今回ファームはTS-469Lに入れた物より新しい物に置き換えたのでファームのバージョン変更は基本無し。

というわけで前回と同様sambaの様子を直接見てみると…
またか
またプロトコルのバージョンがアレ(1.0)だったので変更。
未使用のHDDで試したところ速度が改善(80MB/s~90MB/s)。

QNAPのsamba、デフォが1.0なのは何か理由があるんでしょうかね?
インフラ屋じゃないので理由がよく分からん。

遅いのでファイルを書き込んでみればすぐに気がつけるのでいいんですけどいちいち直すのもめんどくさい。
まぁサーバを一から構築するよりは相当楽なので別にいいと言えばいいんですが。
それはそれでめんどくさい。

459Pro用に新しいHDDを4台用意したので469Lに使ってたHDD2本と交換。
469LはRAID1*2で運用してるのでそれぞれ片方をば。

で。抜いた2本と新しい2本で…
と思ったら
不良セクタ”っぽい”のが一個
現在チェック中…

TS-219Pの中身を移し替えるのはもうしばらくかかりそう。

2015年4月18日土曜日

ヘッドライトをLED化してみた

その前にバッテリー変えろよ!
って気もしないでも無いですが。

一度バッテリーをあげてしまってからという物、どうも電圧が上がらない。
放置するなって話しですが。
とは言っても天気と仕事次第なのでどうしようも無い…で少し放置した後のツーリング、一度エンジンかかれば大丈夫だけど朝一のエンジン始動がどうにも心許ない。
レコーダーを新しくしたのは効果があったらしく、まぁまぁいいかなと言う電圧が残るようになったものの…

今回のLED化はとどめ。
フォグとウィンカーがLEDで真っ白、ヘッドライトだけが浮いていたというのもある。
LED云々で言えばストップランプがLED化されてないけど…アレは交換したらあかん気がする。
既製品じゃ光量足らなさすぎる気がする。車検通る通らないじゃなくて日中はついてるの解らんのちゃうか的な意味で。

買ったのはスフィアライトのバイク用LED。のH4。


パッケージの中身。写真の内容+説明書・保証書。
 ちょくちょくバージョンアップしてるのかな?
ライト本体を覆うフードがついてた。
以前案内を見たときはフードなんかついてなかったと思うんだけど。

ファンレスというのが大きい。

左からフード・LED本体・標準のバルブ
 とりあえずフードとLED本体を分けてから作業開始。

作業そのものはカウルの分解などめんどくさい事は必要なし。
ただ、器用さはいる。とにかく狭い。カウルつけたままだと、特にバラスト(というかアダプター)を止めるのがやりにくい。
器用さに自身が無いならカウルをバラした方が確実。

つけたままやるなら…
右利きならハンドル左に切った状態で下から右手突っ込んで、上からのぞき込むのが一番楽かと。

うちは手先は器用な方(というか単にめんどくさい)なのでつけたまま作業。
手順は以下。

ざっくり作業手順。なお、最後のLED本体をつけるのはブーツが邪魔。
ブーツを変形させてねじ込むので結構固くてやりにくい。
フードに上下はありますが、ちゃんとした方向にしかつかないので心配する必要なし。
フードの傘が下に来ます。
本体にはLEDが左右に二列、ロー・ハイ用の合計4つついてますが、先頭からロー・ハイの順番。
フードは先頭のローがついたとき、リフレクタ下側に反射して上方向を照らさないようにする物。

昔と違ってマルチリフレクタ式のヘッドライトは下からの光を上のリフレクタに反射させて下方向を照らします。丸の下半分をカットした様な形状したヘッドライトが車に多いのはその為。

フードそのものは取り外しが出来ますが…説明書に光量が足らない場合は外せ・グレアがでるときはつけろ的な説明があるけど、足らなければフォグ(調整済み)つければいいのでつけた状態で。

今回のH4LEDが20W、フォグ左右合計22W、両方つけても44Wなので交換前のハロゲン(55W)一個以下。
で、左右フォグだけでハロゲン以上に明るいので光量は気にする必要なし。(たぶん

バラスト(というよりアダプタ)はコードの長さと手が届く範囲という都合上ココに
 バラスト(というよりアダプター)は両面テープとバンドで固定。

交換完了
つけてみて解ったけど、ハイビームの時って両方つくんじゃないのね。あんまり気にしたこと無かったんだけど。

光軸を合せ直す必要あるんだけど、まだ暗いところ走ってないので下げるだけ下げただけ。

光軸調整用ネジの写真を撮った筈なんだけど保存されてない…気のせいかiphoneで取ると記録されてないことがあるような気がする。

いつもの無人駅。たけのこ生えてるの初めて気がする
さらっと千葉内陸のいつものコースを流したところ、電圧が心持ち上がって(14.2~14.3V→14.4V)良い感じ。
一緒にメシ食いに行った某S氏もミラー越しで明るくなったのがわかると言うコメント。
…日中なのでうち自身には全く実感無いけど。

これで乗らずに放置しても大丈夫かな!

2015年4月12日日曜日

ドライブレコーダーをNeckerV1に交換

もうね。仕事がね。
はらわた煮えくりかえりますわ。ほんま。

本気で転職を考え始めてしばらく。ちまちま面接受けて試験受けつつ通常どおり仕事して。

…転職活動の前にしばらく何も考えずに休まんといかんなと。
すぐに何も考えられなくなる。

たとえるならメモリいっぱい詰んでる筈なのに起動しっぱなしでゴミだらけになったPC状態。
スワップしまくりで何にも考えられませんわ。

まぁ半年一年ほど前からちょっとあかんなぁこれはと思ってたんですけどね。
頭が重いのが常態化してる上、かなり集中してるつもりでも記憶が部分的に飛んでる。
記憶が飛ぶのかそれとも記憶されてないのかすら解らん…



まぁ休職するなり転職するなりと言うのはさておき。

なぜかバッテリーを食い尽くそうとするドライブレコーダーを置き換え。
例によってヤフオクで手に入れたNeckerV1(廃盤。台湾製)。

あれこれ使ってみた感じ、ドライブレコーダーは台湾製以外駄目ね…

ポリカーボネートのブロックから適当にマウントを作製。
そしてクチバシしたにぶら下げる
初のバイク用ドライブレコーダーだけど…
やっぱり微妙にかさばる。
防水だから仕方ないと言えば仕方ないけど。

そして割れを発見
…まぁ安物にケチはつけまい…