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業務とIT。インフラ屋とソフト屋。

組み込み分野はとりあえず別と言うことで脇に置いといて。 通常仕事で使用されるシステムを維持管理するIT屋さんには2種類の人種が居ます。 インフラ屋さん ソフトウェア屋さん ぶっちゃけこの2つを説明しろと言われると非常に扱いに困ります。 だって聞く相手はあまり興味ないから。 興味ない相手に誤解を恐れずに説明しようと農業に置き換えると… インフラ屋さんは農地を作ることが出来ます。農地の作り方を知ってます。また、動物から農作物を守る物理的な知識を持ってます。 ソフト屋さんは農地で作物を作ることが出来ます。農地の使い方を知ってるのです。虫から農作物を守る農薬の知識を持ってます。 もちろんインフラ屋さんも自分の作った農地で何をしてるのか、興味があります。 なのである程度の作物を作る知識はあります。 当然ソフト屋さんも農地がないと仕事がつとまりませんから農地を作るためのある程度の知識は持ってます。 ただ、インフラ屋さんがソフト屋さんの助けなしに農作物を作ろうとすると害獣対策の出来た立派な農場を作ることが出来ますが雑草・虫だらけになってしまいます。食べられる物が出来るでしょうが、農地に対し出来る量も質も悪い物になります。 逆にソフト屋さんがインフラ屋さんの助けなしに農作物を作ると広さに見合ったおいしい農作物は出来るかもしれませんが農場の大きさに限界はありますし、害獣から守る事は出来ません。 元のITに話を戻しましょう。 紙ベースでやっていた会社がIT化を叫んだとき、まず必要になるのはインフラ屋さんです。 すでに大人数の社員を抱えているので、まずは広い農場が必要になるからです。 ただ、農場は広く出来てもいずれ限界が訪れます。 農場を用意できてもその上に発生した雑草や虫を取り除くための知識が圧倒的に不足しているからです。 次に必要なのはソフト屋さんです。 用意された広さに見合った作物を作るために雑草や虫を取り除き、業務を効率的に回すための知識を持っているからです。 では次にIT屋さんのうち、ソフト屋さんが現場の人たちに比べ何が違うかと言う話をしましょう。 インフラ屋さんは知りません。私はソフト屋さんなので。 現場と言う意味ではソフト屋さんはぶっちゃけ現場の人にかないません。 当たり前ですね。

山手トンネルウォークにいってきた

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ある日、TWITTERで首都高の新しく出来る路線(大橋JCTから多いJCT)のイベントが開かれると言う情報が回ってきたのでいつもツーリングで一緒するS氏と一緒に行ってきました。 真新しいトンネル。これがそのうち汚れて…