2021年7月23日金曜日

DD車専業メーカーのこだわりを見た

 オリンピック、結局無観客で開会式という事で…

冒頭だけ見ましたが。

椅子がカラフルなので想像よりは違和感がない。

けどコレ、手を振りながら入場してくるのむなしいだろうなぁ…誰に向かって手振ってるのか振ってる本人微妙だろうなぁ…

で。だ。

F1がぶっ壊れて部品が手に入らないので先週はFP2で走った物の。

やはりFP2は遊びで走らせるものじゃぁない。中途半端に言う事を聞いてくれる…ので飛ばしたくなるけど中途半端に言うこと聞かない。
ワンメイクレースっていうならばまぁともかく一人で走らせると苦行でしかない。

というわけで。久しぶりにTRG101Wを引っ張り出してきました。
…ちょっと違う。採寸のためバラバラになっていた101Wを組み直しました。

奥がTRF101W、手前がTRG117

2021年7月14日水曜日

(雨による暇を持て余して)いろいろ考えてみる

 オリンピックが無観客。結局IOCの某がやってきて総スカンとか。
一時期IOCは4年に一度開催する事を前提としており、開催しないと活動資金が持たないから云々といっていた報道、あれどうなったんだ?

世間一般的な感覚としては開催出来るようになるまで延々と延期あるいは2020は中止、中止するなら2024が東京という風にスライドって感じだが。

対して興味がない上に面倒くさいので調べないけどとりあえずそんなにチャイニーズがすきなら次回は武漢でやればいいと思うよ

オリンピックそのものには全く興味がないのでどっちかというと某都知事が「赤字は国持ち」だとか滅茶苦茶いってたりする方が気になる。


でだ。

これ。

前回の図
なにやっとんだ感があるものの。

自作できねぇかなぁと思案中。
なので手持ちの部品をノギス片手にいろいろと。

2021年7月11日日曜日

現時点で手に入る1/10サイズDD車両(F1車両)まとめ

時期DD車両どうしよう?
TRG117用のパーツ供給があるなら考えなくてもいいし…と悩むに辺り、いちいち検索するのも面倒くさい為、簡単にまとめ。

現在何らかの方法で手にはいる、あるいは部品が供給されており運用が可能という視点でリストアップ。

…なお、
ヨコモ(YRF-001/YR10)はカテゴリ完全撤退で市場在庫も皆無
京商(PlazmaFormula)は現在ラインアップにない上に市場在庫が皆無
采ブランド(FS104ww)は廃盤の上、市場在庫が皆無
なのでリストアップしていません。

■全幅の話について。
ワイドは基本的に全幅200mm、ナローは180mm、ETS(EuroTouringSeries)は190mmです。

ちょくちょく話題になるETSのレギュレーションで指定されている190mmですが、最近は以前と違いタイヤの幅にバリエーションが増えたようで、ETS仕様の中でも履くタイヤが細身の場合に使用するワイドというのがあるっぽいです。。以前は180mm車両にオフセットタイヤ履かせて190mmって感じだったっぽいんですけどね…
ただ、そもそもETS車両基準でのワイドなので、以前のオフセットホイール+ワイド仕様で200mmって感じで、F104用のホイールだと車両側をワイドで組むと190mmって感じなんでしょうね。きっと。
それ以前にリアはもうどうしようもないので前側だけの話ですが。

ただ、F104をETS仕様に合わせるにはETS用の幅広ホイールを履かせるだけとは言えますが、ETS車両にタミヤホイールを付けたら180mmになるのか…と言えば微妙に幅広になりそうな気が…周りにETS仕様の人が少ないのでくわしくはわかりません。もしレギュレーションで全幅が180mmと指定されている場合はETS仕様の人は注意が必要だと思います。

海外製車両は全てETS仕様と思っていいです。
EURO圏のレギュレーションは実車もそうですが自分たちが勝てる様にレギュレーションを変更・解釈するのに熱心です。(偏見)
車両構成がトゥエルブベースなのでタミヤ互換であれば自社車両以外でも使ってもらえるだとか全く気にしてないです
フロント・リアウイングの互換性とリアホイールのハブサイズぐらいじゃないでしょうか。

■デフの互換性について。
F103とF104は互換性がある(サイズ的には一応同じだが103はプラなので…若干103の方が短い傾向あり)のでそのままつきます。
F103はデフの構造の中にホイールを含むのでタイヤ交換するとデフがバラバラになります。
F104はデフとホイールは別構造なのでホイールを外してもデフがバラバラになることはありません。
TRF101/102/103のデフは共通です。
TRF101/102/103とF103/F104の間には若干の差違があります。
デフ本体が付いてる側はTRF101/102/103の方が、F103/F104より0.3mm足らずぐらい短いです。まぁ誤差ですね。
ただし、左側についてはかなりの差違があるので注意が必要です。


XRAYのデフとF104のデフの話はロックウェーブさんのページが詳しいです。
「F104系にXRAYのデフを装着する場合、ボールデフ側が0.7mm長くなる」そうです。
TRF10XはF10X系に比べて若干モーターマウントが右に出っ張っているのでなんとも言えません。
注)下の図はTRG118のサイズで作図しています。原寸を見る限り、TRGのモーターマウント自体はF104互換ですが、TRGの車両はF104とは若干搭載位置が異なる様に見受けられます。

注)基準点はTRG117のロール基準点とTRF101のピボット位置

各社専用インチデフはシャフトの径は同じですが、オフセットが違うと思うので互換性は期待しない方がいいと思います。
注)タミヤとXRAYの物理的サイズを見る限り、互換性はあるかも知れませんが実際に物を採寸しない限りなんとも言えません

■車重について
ETS車両はレギュレーションで1050g以上という規定があるのでキットにもよりますが最初からウエイトが車両の構造物として組み込まれていて軽くすることが出来ないことがあるようです(特にSerpent)。

■バッテリー位置とリアサスペンション形式について
ETS車両は横載せの場合、トゥエルブと同じようにモーターのすぐ前に横に載せる車両ばかりです。また、リンクサス(ロールダンパーが左右に2本の物)はその構造上、タイヤの前部分が出っ張ります。
采ブランドが主に出しているリアが絞り込まれた近代F1ボディS21A等の場合、加工が必要になってきます。

■リアウイングについて
ETS仕様車両の一部に、リアウイングをモーター側に載せているのではなく、本体側を延長して載せている場合があります。
この車両についてはschumacher/ExotekRacing以外、原則タミヤ200mm仕様(タイヤ薄)での運用は無理があると思っていいと思います。
実際のところはやってみないとわかりませんが…ロールしたら路面に擦るんじゃないかな…

■ETSについて
ETS車両のレギュレーションは大雑把に下記です。

  • 全幅190mm、1050g以上、最低車高4mm
  • ボディ外にメインシャシーはみ出し禁止(モーター側を除く)
  • フロントはキングピンストラットorエリオット
  • タイヤは固定。研磨禁止、グリップ剤OK
  • ボディは人種(出身国)っぽいカラーリングあるいはステッカー、ウイングは指定
  • モーターはレンタル。ESC・ケーブルは指定
ETS車両は基本的にリア周りがトゥエルブ(≒プロテン)の考え方そのまま、フロントはマスの集中化目的?のサーボ横置きがベース。国内は半分ぐらいはタミヤ互換あるいは亜種ですね。
…ホイールベースの指定ないんですね…

2021年7月3日土曜日

ネットでキャスター測定治具を見かけたので作って見た

 雨なので今週末はお休み。

さて今日は何をしようか。洗濯機は買おうとおもった洗濯機が超絶合わない色しか残ってなかったので来年に持ち越したし…

と思った土曜の朝。

こんなのが目にとまりました。

とりあえずこれ、作って見ようかな。
TRGの車両ってアッパーがアレで、治具がないとまともにキャスターもキャンバーも合わないのに、治具ってキャスター測るのはほぼ感覚なので毎回不自由してたんですよね。

つーわけで…さくっと。

ノギス片手にFusionでモデルを作成