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SSB (サクタ スポーツ バンパー) 導入

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チャットの知人(10年以上前から続いてる息の長いチャンネル)とちょくちょくツーリングに出るようになったんですが最近バンパーがはやっているようで。 まぁ別に誰かジムカーナをしてるわけじゃぁないんですが… それはさておき。 今現在つけてる純正オプションのパイプガード。 最近はやり(?)のスタイルっぽくて(車ではこのてのSUV的な発想はもう廃れましたが)いいんですが、コレつけると 分解が超大変 。 カウルはがそうと思うといちいちガードの取り付け取り外しが発生する上、この取り付け取り外しが地味にめんどくさい。しかも取り付け取り外しともに知恵の輪的な。 まぁカウルはがす作業なんて一度電装やってしまえばそうしょっちゅうやるような作業じゃないんですが…「バイクはでっかいオモチャ」なうちにとってはいまいち都合がよろしくない。 というわけで。 NC700S用のSSB(サクタ スポーツ バンパー)をゲット。 いや。厳密には「メーカー不明のNC700Sエンジンガード」(という内容で出品されてたヤフオク中古)。 …SSBは個人でやってる物ですもんねぇ…そりゃぁメーカー不明でしょう… フレーム自体はNC700SもNC700Xも共通。 ガードはフレームに取り付ける物。 というわけでS用でも関係なし。場所的にDCTだと駄目というような形状でもない。 じゃぁいけるでしょう。と。 まぁメーカー不明といいつつどこからどうみてもSSB以外の何者でもないんですが。 売値の1/4ほどで落札できたから仮にパチモンでもよしとしましょう。 というわけで取り付け。 のまえに取り外し。 共存できないわけじゃないけどパイプ物いくつもぶら下げてもねぇ… 分解がさらに困難になるだけだし。 ホンダ純正パイプ+BMW純正フォグ をとりはずす。 まずは左側から。 ぶらーんととりあえずエンジン側を取り付ける  このSSB、左側が微妙に長さが足らない。微妙差が絶妙で少々引っ張れば着くくらい。 で、右側は微妙に長い。これまた微妙な感じw 作業の前にあてがった感じ、取り付けそのものは右側の方が難易度高い物の、左側が微妙に足らなさそうなので着かない可能性は左側の方が高そうだ

信州ツーリング

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一月前の話ですが。 5月末。 どっか空いてる道走りたいなぁーと思って検索すると ちょうどよさげな案内 発見。 いこうかなぁと思っていたら同じようなタイミングで秩父行こうぜという話。 仕事なりでいけるのは二人。 両方ごちゃ混ぜにして逆ルート(時計回り)で行く事に決定。 逆回りだと帰宅が中央道と渋滞確定だから… 朝。集合場所の談合坂に行くと満員御礼。 まぁ集合場所にちょうどいいからねぇ 中央道(下り)はあまり走らないので時間がわからないので少し早めに出たんだけど。 時間よりだいぶ早く着いた&朝飯食ってないのでそばで腹ごしらえ。 合流して再出発。 甲府昭和ICで高速を降りてしばらく。 昇仙峡駐車場着。 奥に見えるのが昇仙峡。 ちょっと調べてみると紅葉がきれいで意外と渋滞しにくいとか。 写真取り忘れたのでまた来年これたら…と思ったけど秋口にまた行ってみるのもいいかもしれない。 昇仙峡ラインをグルッと回って塩川ダム経由で北上。 途中鹿に遭遇しつつ。 終始道空いてて走ってて気持ちよかった。このあたりは。 北海道はこんなのが延々と続いてるらしい… 川上町に入ってしばらく。 村役場手前を左折してやまの中に入っていくと… なんかもう本日のハイライトw すごい急勾配  いろは坂(第一)並みの急勾配が断続的に出現するという。 道幅はあんまりない(所々一車線混じりのぎりぎり2車線)けど酷道というほどでもない絶妙な加減の林道を抜けて甲州街道へ。 飯くってから「 豪雪時、十石峠を超えた勇者がいた 」と話題になった十石峠を通って秩父へ… のつもりだった物の。 有名な国道最高点を目指すことに 途中走り屋とバスの間抜けな勝負を見物しつつ到着 普通にゆきがまだ残ってる。 で。ちょっと気になって調べたところ、今現在は「国道最高点」ではない模様。 実は志賀草津道路の渋峠だそうで。 場所的にはココ。 また今度行くか… 諏訪に抜けてビーナスライン行きたいなぁと思いつつ(時間的にも体力的にも無理だが)諏訪ICから帰路へ。 ハーレーの大集団に混じって 途中ルートを変えて結局帰路も中央道。 案の定渋滞に捕まって暗くなる頃に帰宅。

NC700X用スクリーンを他車種流用で作ってみた

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作ってみるとは言っても前回のMadStadスクリーンの改造。 アクリルを熱で曲げて…は大がかり過ぎるので流用しまくりというお話。 MadStadそのものに不満はないんですよ。 ただ。スクリーンが浮きすぎなんですわ。 なので…もうちょっと下、 この辺まで下げたい。 せめてこのくらいにブラケットマウントできないの?と。 調整そのものは写真に見えてるノブ(半分隠れてるけど)を回して「緩めてスライドさせる」だけの簡単な構造。NC前部分のややこしい構造さえかわせればぐっと下の方に下げられるんじゃないかなぁ?と考えたのが始まり。 ためしに組み替えてみる。上がデフォルト、下が組み替えた状態 ちょちょっと組み替えてみて実現性を考えてみる… たたきうりされてるスクリーンをあてがってみる(マスキングテープは現物あわせの落書き用) ヤフオクでたたき売りされてるビッグスクーターの標準スクリーン(みんなスクリーンレスとかするから文字通り二束三文で大量?に出てる)を手に入れてあてがってみる… なんとなくいけそう。 何となく行きそうだからきっと(見た目はおいといて)実用程度には出来る。 というわけで… あとはもうノリと勢いに任せて現物あわせで この浮きまくりなスクリーンを ここまで下げた。ついでに超重いアクリルが幾分マシなポリカーボネイトになった ブラケットを下に下げる都合、思いっきり横によける形になったのですごい横の方でスクリーンを支えてますが…まぁいいでしょう… このクソ暑くなってきた夏日の中試走…はあまりやりたくなかったけどさくっとよく走ってる千葉のルート(高速込み往復250kぐらい)で試走。 いつもの休憩ポイント上総大久保。この時期いい具合に涼しくて良い だいたい調整範囲はこのくらい。 斜め前から。以前の浮きっぷりからすると雲泥の差。…浮いてるという事実には変わりないけど… 運転中の視点的にはすごく真四角w  で効果は… やはり 「このクソ暑い時に試走なんかやるんじゃなかった」 感じ。 一番上に上げた状態でだいたいホンダの純正オプションのスクリーンよりちょい高いぐらい。 で…あぁこのくらいならまぁ快適だよねといえる程度に静か。 やはり純正は幅が問題なのだよ幅

ホンダ純正パニアの鍵(シリンダー)を交換。結局1キー化

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さて。素敵梱包により… 見事なまでに曲がった鍵。一本しかナイ鍵がコレじゃぁどうしようもないから歯が写ってもかまわんw  なんかもう変にいじるといつ折れるかわからん状態の鍵。 しかもこれ一本のみ。 さすがにコレじゃぁ使いようがない… 対応手段としては2つ。 近所のホームセンターでスペアを作成する パニアの鍵そのものを変更する 別にどっちでもいいんだけど… ホームセンターでスペアを作成するとちょうどこのサイズの鍵を作成してくれるんですよね。もうちょっと短くしてほしいのに。 トランクにメインキー閉じ込めときのためにバイク用キーホルダーにはすでにこのサイズの鍵が1個ぶら下がってる。こんなでっかいキー何本もぶら下げたくない!(携帯電話用ストラップでバイク関連の鍵をまとめてぶら下げてるので) 「よし。シリンダーを入れ替えて1キー化しよう。」 というわけで純正シリンダーの型番をちょちょっとググって調べて発注。 送料無料まで微妙に足らないのでホームセンターに売ってない「縁の広いワッシャー」10数枚と併せてw 前もって2点だけ調べた。 まず、GIVIのシリンダーと共用化は出来なさそう。同じような形状だけどシリンダーのおしりが異なる。GIVIはネジ止め、ホンダはEリング。というわけでGIVIのトップケース(マウント交換したの都合今は使えないんだけど)との共用化は断念。 次に歯型。バイク本体の鍵の歯を見る限り、シリンダーは一個発注すれば余った部品で1キー化したものが出来そう。(相変わらず説明書は海外のフォーラムで見つけた英語版。) というわけでシリンダーは1個だけ発注。 パニア用シリンダー 08M71-KZL-840 一応説明書はあるものの、構造そのものはBMWの物と全く同じ。 通常バネで飛び出てる回り止めのプレートが鍵を刺すと引っ込んで面一になる。 一番奥のプレートはシリンダーの抜け止めで常時出っぱなし。 一番奥以外のプレートがかぎの形状で引っ込む。 というよくある構造。 家の鍵…はよく知らないけどgoogle先生に聞く限りバネはシリンダーの外側にあるのかな?バイク用のコレは回す側にバネがついてて外側は本当に枠なだけ。 まぁ個人で組み立てる分にはタンブラーの数が違うし構造が簡単なので全部回す側で完結して

MadStad adjustable windshield system その2。レビュー

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レビュー書くの完璧に忘れてました。 とりあえずどのくらい調整範囲があるのか。を写真で。 だいたい上下に9cmぐらい調整できます。角度的には写真の通り。 下:下げた状態。上:あげた状態。左:立てた状態、中:ベースと平行、右:寝かせた状態 ちなみにうちは身長ざっくり170。HONDA純正のハイスクリーンを持ってるモノの「うるさい+頭左右に振り回されて不快極まりない」と往復1500kmオーバーの伊勢ツーリングに標準のスクリーンをつけて行った程度の人です。 風のあたり方 最も下げた状態で頭のてっぺんが少し出る位。下げた状態から上に3cmほどあげるとほぼ頭が隠れます。やはり幅の問題でしょうか。最も下げた状態でだいたい純正のハイスクリーンとほぼ同じなんですが全然違います。 ただし。上に上げていくとおなかに風が当たります。 最も下げた状態でもすでにおなかに風が当たってる。ちょうどタンクに沿って結構な風量が流れてきます。下げた状態でおなかに当たる風の強さは標準のスクリーンといい勝負かそれ以上。 標準の小さいのは胸から下をカバーしてるけどこのスクリーンは胸から上をカバーするイメージでしょうか。 上に上げれば上げるほど風が来なくなる範囲が上にずれていく感じです。 角度に着いては寝かせるとおなかの風あたりが上がって、立てるとおなかの風あたりが減りますw ベースと平行の状態で握り拳が入るんじゃないか?と思うほど空いてるんですが、ぶっちゃけ開けすぎです。 騒音 GSA(補助スクリーン付き)といい勝負。 無茶苦茶静か です。 曲かけて長距離走る分にはすごくいい。 ルックス 好み次第…と言いたいところですが…ちょっとないわーって感じですw 何がナイって 「スクリーン浮きまくってる」 もうこの一言に尽きます。 当初うちもこの点が気になって注文に至らなかったんですが、公式サイトに下端が浮いてない写真が一枚あったんですね。英語で「コレと同じのほしいんだけどどれ注文すればいいの?」とメールを送って帰ってきた16inchを注文したんですが…浮きまくりw まぁ…予想はしたんですけどね。 ハンドルロックできない都合、左右を若干切り落としてますが、ノーマルだとこうなります。 海外フォーラムで参考にしたレビュー&写真 その他 マッハで汚れますw

純正パニアに鞍替え

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まぁ毎度毎度のごとく中古ですが。 パニア一式(トップケース除く。要は横箱)をゲット。 トップケース+横バッグでもいいけど…前載ってたGSAがフルパニアだった都合、上より横のほうが使い勝手よかったし。 まぁほどほどで落とせるなら落とそうかねぇと思ってたらすんなりと。 あれ?もしかして破損品? というわけでもなく。流石にそんな見落としはしない… とにもかくにも届い… でかいせいで全体的に強度不足。持つのも苦労した様子。郵便屋困り果ててた。 た。と思ったらまさかの一個口。 郵便屋さんも困ったようで平日仕事中に電話してきて「これ…どうしましょ」 まさか一個口だとは思わずに遅くなるので土曜にしてくれと気軽に言ったものの…まさかこんな梱包だとは… おまけに鍵差しっぱなしで梱包。結果鍵変形w …まぁ回るのでスペア作ればすむ話だからそのくらいでいちいちケチつける気はないけど… 個人ならともかく店でコレは素人にもほどがあるだろうと。 とにもかくにも届いたので取り付け。 (ネジロック剤探して家捜しする羽目になったのはまた別の話) ねじが一式入ってたけどどこにどのネジかさっぱりわからん。 説明書を海外のフォーラムから英語版だけど取得。 今現在GIVIのトップケースがついてる。 形状的に共存できるかなーやってみないとわからんなーと思ってたんですが。 NC700X用GIVIステーと純正パニアは共存できない  クラブバーの頭少し落とせば組み立て順次第で共存できそうではあるけど。 そこまでするかと。 そこまでしてつけたところで今度はパニアの形状からきちんと取り付けられるかどうか微妙だし。 何より組み立てが煩雑になりすぎて嫌過ぎる。ただでさえ前半分、ガードのおかげでめんどくさい事になってるのに。 とりあえずGIVIのステーとの共存は早々に断念。 ココに穴を開ける必要があるらしい  2013年版は↑写真のようにいちいちばらさなくてもすむようになってるけど2012年版はばらして位置決めする必要あるらしい…めんどくさ ついでに言うと2012年版はリアカウルの加工もいるらしい…(by海外向け説明書) 国内は通販のページとかみると2012年版と2013年版でカウルの有無が分かれるらしい。 オークシ