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NIC一枚でHYPER-Vをブリッジ構成で接続した時の重さについて

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結局マイクロソフトのサポートに聞いて解決。 結論から言うと 問題のプロパティ NICの設定にある「オフロード」と名前の付くプロパティをすべて使用しない(Disabled)に変更する。 うちの場合は IPv4 Checksum Offload Large Send Offload V2(IPv4) Large Send Offload V2(IPv6) TCP Checksum Offload(IPv4) TCP Checksum Offload(IPv6) UDP Checksum Offload(IPv4) UDP Checksum Offload(IPv6) の7つ。 原因…の詳細はマイクロソフトに聞いてくれということで。 まぁオフロードの名前が出てくる時点で原因なんて一つしかないけど。 「オフロードをON」はつまりCPUが処理してたのをNICのチップに任せてCPUでは処理しないということ。 要はNICで処理しきれないくらい負荷がかかったので遅延が発生したと。 なので「オフロードをOFF」にして全部CPUに処理させてしまえ。と。 早い話 「一枚のNICに複数のマシン(仮想マシン含めて)からアクセスすんなよ。 マザーのおまけNICにどこまで期待してるんだよ。」 だからかどうかは知らないけどマイクロソフトとしてはHYPER-V構成を作るときは複数NICを用意することを推奨と。 とりあえず解決。 まぁ…もっとも… INTELのデスクトップ用NIC マイクロソフトの返答が遅かったので痺れ切らしてマイクロソフトの推奨通り、一枚NIC追加。 ブリッジ構成やめてホスト用とHYPER-V用にひとつづつ振っちゃった。

クランク利用ついでにレイアウト変更

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久しぶりのレイアウト変更が終了。 BEFORE 車体の中心にアンプを載せて、その両脇にバッテリーが乗っていたレイアウトだったのを、 AFTER マスの集中化。ということでバッテリーを中心に寄せられるだけ寄せてみた。 ステアリングはクランク仕様となったのでサーボの位置を変更。 空いた左側にアンプを移動。 …受信機は本格的に空き場所がなくなったので…左のほうが少しばかり軽い(と思う)ので左側面に。 受信機、当初はバッテリーの間に…と思ってたんだけど、KOの受信機は設置面積が小さい代わりに高さがあるので工作中にセンターダンパーとプレートが邪魔して収まらないことが発覚。 サーボもアンプもこれ以上外に持っていくと今度はタイヤとの接触が問題になってくるので… 本当に横しか場所が開いてなかったんですよね… あとは計測用のポンダーも場所も前サスの間ぐらいしかないんだけど…ここは車両持つときに指でひっかけて持つ場所なのでとりあえずポンダーなし。 まぁタイムなんてあまり気にしてないから「なくてもいいかー」と。 アンプの幅がもう少し狭ければ受信機も前に載ってすっきりしたのに。 クランクを利用することによりステアリング周りはどうなったか。 比較写真がないけど。 目に見えて違うのは2点。 舵角によるバンプステアがかなり減少した 左右の舵角差が少なくなった バンプステアは取り付けポイントが下に下がって上下動がなくなったから。 現在ナックル側のボールの取り付け位置を限界まで上げてるからもう少し下げる予定。なので少しはバンプステアが出るかもしれないけど。 バンプステアと合わせて舵角差が少なくなったのもうれしいポイント。 というのも、 バンプステアも舵角差も実質「 速度の落ちてくるコーナー後半の曲がりが強くなる 」原因でしかないんですよね。 ツーリングとは違ってダンパーのストロークなんて本当に数ミリしかないので速度が落ちると急に曲がるようになるので 「コースに沿って意図的に大きく回るようにしないと曲がりすぎる」 のがしょっちゅう。 プロポの機能を利用してうまいことやるのも一つの手だけど、その手の機能は一切使わずすべて手でやるうちにとっては神経使うと同時に半分カケ。 操縦台に上るとそんな数ミリなんてわからないし車

投票帰りについでに工作

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なんか最近は狭いスペースにクランクを押し込むのが流行っている様子。 なので・・・ 純正の軸がよくわからんかったので余ってた部品で適当に。 シャシーのど真ん中に穴開けて、あまってたタミヤのインボードサス用軸を利用して取り付け。 どのくらい変わるのやら。 リンクの位置が引くくなり切ったときの変化量も変わるというのはわかるんだけど。 問題はバッテリーの都合、サーボをこれ以上後ろに下げられない&ひっくり返せないというところ。 ちょっとレイアウトが苦しい…

最近RCは月一回

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ひさしぶりにRC。 …とGT500をひっぱり出してゴムタイヤで走ろうとすると…。 タイヤが…  一瞬でタイヤがご臨終。タイヤ弱すぎやろ… スポンジタイヤに履き替えてしばらく。 某Nさんが海外通販するというので便乗して注文してもらったこれ。 HK401B(1chジャイロ) ちょーっとやってみようかなと。 iphoneの小さい画面で双葉のサイトの説明を読みつつ車用プロポに読み替えながらちまちまやること1時間。 ようやく設定の理屈がわかったのでセットしたうえでコースイン なんか…妙な感じ。車が勝手に暴れる。 おまけに極端に曲がらない。 速度落とすとほどほどに曲がる。 回転半径短いと車が勝手にガクガクし始める。 四苦八苦しつつ走ってるのを横で見ていた某Yさんいわく 「ジャイロが車の挙動を修正しようとしてるんだけどそれを手で修正してるw」 まぁ…1000円程度なのでお遊びにはちょうどいいんじゃないか?という結論に。 けどこれはっきり言って邪魔なだけ… スロットルもステアリングもオンオフしかしない初心者がまともにコース周回するにはちょうどいいかも。 煮詰めれば違うのかもしれないけど。 グリップしない日に早く走るアイテムじゃない感じ。グリップしない日はやっぱりそれなりの速度になるだろうね。グリップしない日だと巻くのでアクセルもステアリングも我慢して周回する…のがジャイロが勝手に介入して巻かないけどそのせいで曲がらないから結局我慢する…ということになるんじゃないかな?と。 暫くGT500でやるも、なんかもう飽きたのでR12にスイッチ。 R12に変更してさていくかーと思ったら… シャフトが折れて右後輪がブレブレ… 最初アルミが曲がったのかと思ったらシャフトが折れてたw なんだかなぁ…

Win8限定で回線激重

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ただいまアップロード方向が激重… どのくらい重いかというと このくらい。 1Mあたり5分ですよ。モデム並ですよ。 外部だけならまだベストエフォートとあきらめられるんですけど… 仮想環境のXP 先日HYPER-V上に作成したXP環境だとこのくらいは普通に出る。 謎。 でこの速度が家庭内LAN上にあるNASに対してもこのくらいしか出ないときた。 写真一枚上げるのに5分… XP経由すればいいじゃん?と思ったらWin8から仮想XPへも5分…orz ネット調べても症例自体が少ないのか国外サイトにちらほらある程度。 それもなおったのかどうかよくわからん感じ。 しかたないのでマイクロソフトに問い合わせを投げることに。 いつ治るのやら… DL方向は普通に出てるので通常使用に支障はないものの。 こんな速度じゃ家から職場にアクセスできないじゃないかw 私用で使ってるWin8でアクセスなんかしないけどw