2012年4月29日日曜日

GSAにGSのシート

バイク。のシート。

GSA、さすがにドイツ人の体格に合わせてつくってあるので日本人のわたしにゃちと足つきがツライ。
といってもまぁ別に足がつかないかと言われるとそうでもなく、通常使用には問題がないんですが…疲れてたりするとちとツライ。

なので早い段階でドイツからGS標準のシートを取り寄せてたんですよね。

まぁ別にGSA標準のシートでも油断しなければ大丈夫なので遅れてたんですがいい加減手を出すかと。

とりあえずGSAにGSのシートつけてしばらく走ってたんですが。
GSA標準シートのローポジション≒GS標準シートのハイポジション
なんですよね。

GSA標準のハイポジションなんてさすがに足がつかないのでいらない。なのでGS標準シートのハイポジションを通常使用にすることに。
当然その分クッションの厚みが減るけど…まぁGS標準でも十分厚みはあるのでいいでしょう…

で。GSAにGSのシートつけて長距離走ると…太ももにシートの角があたって辛いんですよね。
ドイツから取り寄せたGS標準(新品)のシート

角ができてるのがわかるだろうか…
この部分、長距離走ると太ももに食い込んで地味にツライ…

ちなみにこっちがGSA標準シート(車両標準)。

米ebayで落とした中古 GSAシート
(未使用なので実際は新古品)

並べるとこのくらい高さが違う。
左がGSA、右がGSのシート


角を落とすアンコ抜きが決定。
自分でやっても良かったんだけど業者に出しておくか…と。
アンコ抜きの指定は
  • 高さはさわらない。
  • シートの角を落とす
  • わきの部分を少し痩せさせる(ただし表面をなでる程度)

名古屋の某業者に出した結果がコレ。

名古屋の業者に出した結果

さすが業者。綺麗に仕事をする(まぁかなり詳細な絵と指定をphotoshopで作成して一緒に送りつけたけど)…
と思ったら…

見えないからってしわしわ…
まぁ実車両を知らない人が見るとこんなもんじゃね?
…ですます程度の出来。
なんか雑。

案の定、車両に乗せるとこの部分が車両本体とこすれて「ギュムギュム」言う。
乗らないことも無いけど…これは駄目ですわ。


雑なのはまぁおいとくとしてきちんと乗らないのはNGですね。
乗るには乗るのでクレーム入れずに勝手にやること決定。
アンコ抜き自体はかなり詳細な指定をしたせいか、いい具合にできてるし。

そう。クレーム入れてもいいけどこの程度でクレーム入れたら水掛け論になるのは目に見えてるし仮に受け入れられてもまーた時間かかるわさらにシートの土台を穴だらけにしてくれそうでいいこと全くなさそうなので。次回からもうこの業者を使わないという方向で。

(昨年からの床の傾きの件や、引越しで壊した&傷つけたの後始末がまだすんでない(現在進行中)など、ここ数年業者相手に疲れる事ばかりやってるので…ていうか個人で法人相手に喧嘩するのってやたらめったに疲れるねん…業務時間内しか連絡とれないわ何かにつけて"規則ですから"で逃げるから…)

業者により穴だらけにされたベース…
(写真は自分で貼り替えた後のもの。
自分が打ち損じたのは2発のみ。
見えてる穴ぽこはすべて業者の打ち損じ。)

途中写真取るの忘れたのでいきなり結果。


アンコ抜きされてるGS標準のシートから表皮(業者が作成した物)を引っぺがす。
GSA標準のシート(米ebayで落とした同じ柄の中古品。元々はアンコ抜き含めて自分でやって遊ぶ予定だったもの)から表皮をはがしてGS標準のシートに移動。

元々の表皮(黒一色)は返却してもらったのである物の…やっぱり車両標準のカラーリングの方が似合うし。灰色と黒のツートンで。

GSシート(少しアンコ抜き)+GSAの2トーン表皮。
業者みたいに無理無理引っ張ってないので少し形が出てる

このくらい薄く出来ないと綺麗に車両につかない
まぁ普通こうですよね。
実際載せてみても違和感なくスッと入る。「ギュムギュム」なんて言わない。


表皮張り替えに使用した道具

なんだかんだで使った道具はこれだけ。

  • 床を保護するためのマット
  • ダイソーのタッカー
  • ちゃんとした針、MAX針
  • ついてる針を抜くためのラジオペンチ
  • シート表面を慣らす&仮止めするためのテープ2種

あーんまり難しくないね。

MAX針がなかなか在庫無くて探し回ったぐらい?
タッカーについてきた標準針が柔らかくてなかなかきちんと刺さらなかったけどMAX針は多少手を抜いてもちゃんと刺さるし。

  1. シート前方の突起部分については位置が決まってるので最初にタッカーで止める
  2. スリーエムの何度も付け外しのできる固定用テープで表皮とシートを軽く縛る
  3. 後ろ方向に引っ張って後ろ側をタッカーで仮止め
  4. 固定用テープの位置を変える
  5. 手で表面をならす
  6. 引越しで使用して余った後の残りにくいガムテープを使って左右の表皮を引っ張るようにして固定
  7. 4~7を繰り返す
  8. 表皮のたるみが取れ、ある程度形が決まったらガムテープの隙間からタッカーで仮止め
  9. 仮止めの間を縫うようにタッカーで止めてガムテープをはがしていく

作業を始めてから終るまでの打ち損じは2発だけ。延べ約3時間。

GSAの表皮をGSのシートにつけたので少しあまり気味な気がするけど…まぁ…違和感ないからいいか。

…最初から全部自分でやりゃよかった…
業者が穴だらけにした土台が駄目になったら…米ebayで落としたのがあるから土台入れ替えればいいか…


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