2012年1月25日水曜日

ネジコン改造中

夜勤明け。
明日通常勤務。
さて。睡眠どう取ろう?
と悩んでぼーっとするのもアレなので…


とりあえず一番の問題点は
可変抵抗のサイズと容量。ネジコンは10kΩ*4で軸が6mm。プロポは5kΩ*2で軸が3.5mm。
サイズに関しては写真の用にRC用のスペーサーがちょうど外形6mmなので3mmの穴をドリルで無理矢理広げればどうにでもなるものの。問題は容量。
ネジコンの可変抵抗はステアリングに1コ、スロットルに1コ、ブレーキに1コ。
プロポはそれぞれ1コ。

ステアリングは最悪置換すればおわるものの。
スロットルが考え物。

単純に考えればスロットルをシーソーの用に動作させればいいんだけど…そんな大工事はしたくない。なので2つの抵抗を直列…につないで見るとまぁさすがに元々5kΩ一個で動いてたのを直列なので20kΩで動かすと超敏感どころかどっかとんでいっておかしくなるw
さらにずれたまま電源入れるとおかしくなるらしく液晶真っ黒w

スロットルとりあえず外してステアリングをとりあえず解決するかと試しにネジコンの可変抵抗のままつなげてみるとこっちはちゃんと動く。

なので…プロポ側の5kΩの可変抵抗をそれぞれスロットル・ブレーキに割り当て直列に配線。

ネジコンのスロットルは動作量の割に可変抵抗を回す量としてはたいしたことないのでとりあえず動作量と抵抗値の変化域はおおよそあったようでおかしな起動はしない様子。

RCのスペーサーを加工したスリーブを可変抵抗にエポパテで固定。ギアを通して調整中。

動作のイメージとしては…
ニュートラル位置で50%の抵抗値。
ブレーキを押し込むと減っていって
スロットルを押し込むと増えていく。
最終的な抵抗値は直列で単純な足し算なので…スロットル・ブレーキ両方全開だとニュートラルw
スロットルを少し弱めるとブレーキのほうが強くなるので少しだけブレーキ。

とはなかなかうまくいかない…抵抗の位置を調整してみるも…
どうしてもニュートラルが出ない。プロポ側のスロットルモニタを見ながら調整してるんだけどニュートラルに持って行くとスロットルが一瞬で振り切ってブレーキがフルに入らない。
両方共ほどよい押し具合でフルに入るようにするとニュートラル位置でブレーキが30%程きいた状態。

ステアリングも同時に調整…してみると…ニュートラルは安易に出る物の左一杯に切っても70%しか切れない。右は100%切れる。

まぁ…ぼちぼちと…スロットルは最悪アンプ側であわせればいいや…

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