2012年1月10日火曜日

R12の壊れどころ

やってることも見た目もちまちま…と進めてるR12のセット。

シェイクダウンしてからオイルと車高のみの調整で前後タイヤ一本ずつ駄目にして。
タイヤ経の目安というかスタート地点をきめて。

どっか一カ所さわるのに数週間なので本当にゆっくり。


見た目的にはバッテリーが過放電で一度使えなくなった(けど後に復活)際の影響で2200mAhのLiFeに換えたぐらい。

なんだかんだで数回走らせた結果、物理的に弱い箇所は見えてきた。

おなかをぶつけるとリアダンパーがこうなって

背中をぶつけるとリアダンパーがこうなって

リアタイヤを強打するとハイトアダプターがこうなる。


おなかと背中はともにパイロンを踏んづけて吹っ飛んだ先の縁石にぶつけた結果。
おなかを強打すると圧入してるピストンがシャフトから抜けてしまう。
背中を強打すると単純にシャフトが曲がる。

ハイトアダプターをやったのはストレートで止まったツーリングカーを避けた結果。
左折でストレートに入った先に止まってたのでアウトサイドに避けて…壁に正面衝突コースだったので左に力一杯振りまわしたら右側面を強打したw

GenX10の感覚で言うと確実にリアシャフトを折ってたところだけど…
X10に比べて車重が軽くてシャフトが短いからかシャフトは案外おれないですね…


あと壊れるのはボディポスト。
無駄に堅いせいかちょっとしたことでパキポキ折れる。


R12は他の車両と違ってフロントサスがややこしい構造してるから壊れるかなー…と思ってスペア一式持ってるけど…未だ全く壊れずw
軽いからちょっとしたことで木の葉のごとく宙を舞うけど。クラッシュの派手さ・見た目に大して意外と壊れない感じ。


ついでに言うとバンパーがでかいととにかく吹っ飛ぶ。車高が低いせいでパイロンなんかに引っかけようものならつんのめってかるーく…
まぁ軽くて吹っ飛んでもなかなか壊れないからバンパーはナシの方が吉。壊れそうでも意外と壊れない。
バンパーが小型だとパイロン踏んづけても吹っ飛ばなくなる。
(写真はバンパーがデカかった時のもの)


とりあえず…うちはダンパーシャフトのスペアは常時一本は用意しておいた方が良さそう…

0 件のコメント:

コメントを投稿