2012年1月14日土曜日

ZUMO660取り付け

※12月の事

配線を考える…

左側に以前配線していた物の、GathersM(ZUMO660)の配線の短さからすると左側はうまくない。マウントからコードが右方向に伸びてる上に、かなり堅いから…既設の左側を使うより新規で右に回した方が見た目がスマートに行くとの判断から。

ディーラーに
「いったいどんな配線したの?」
と問い合わせをしつつ
とりあえず道具だけもって現場判断ということに。


…既設のZUMO550の配線を途中で切り、リレーに入力。電源そのものはバッテリー直でリレーにON/OFFさせることに決定。

というのもディーラーの作業、

  • タンク下でETCやらの配線してるのがタムタム大宮の駐車場で調査した結果わかった
  • ギリギリ空中配線にはなっていない物の…ビニールテープなどで固定されていない(ギボシはめただけ。手抜き?)な為、タンク外さずにむやみにさわると外れそう

な為。

ぱっと見ギリギリ空中配線になってるかなってないかは今度言わないとなぁ…使わないでいいところにネジロック使って外れなくなってたりちょーっと経験者とは思えない様な作業が探せば探すほど出てくる…無駄に手先が器用なせいかいやいやそこはちゃうやろってのが…なんか見てると気になる。

一番やられてこまるのはギボシ(のカバー)の向きを間違う事…なんだけどさすがにそこまでお馬鹿じゃないだろうと見てない…んだけど書いてると気になってきた…


で。あちこちのサイトの管理人さんたちは左側を通すのが定番?らしく右側から通したサンプルがなかったので…駐輪場でできる作業で調べた結果、

ETCの裏側から
エアクリーナーボックスの上>エアダクト脇>ガソリンタンク下のフック>フロント

と通しメーターへのハーネス下に到着(2本太いヤツの下。樹脂製ジャバラのフレキチューブ)。

ここまでくれば後は単純な配線作業。
目処ついたしZUMO550外すかーとリレーへの配線と収納場所を考えて適当なところで配線を分断。


したらETCの配線切り飛ばしちゃいましたw
まぁ…切り飛ばしちゃったのがETCのインジゲータLED(緑:カードさしてて準備完了 赤:カード刺さってない)だったので…無視。

…でも良かったんだけどソレはそれで気持ち悪いしそんなことが原因で動かなくなるというのもアレなので(LED無いと高速のゲートにつっこむしか確認方法が無くなるw)…

余ってた継ぎ手で修復。

気を取り直して
下側からクーラーの配管を避けて回り込むようぐるっと。
既設ZUMO550の配線と、バッテリーから持ってきた配線をそれぞれリレーにつないで。

あらかじめイギリスから取り寄せたツラーテックの鍵付ホルダー(国内価格の約半額)とZUMO660のホルダーをマウント後、RC用ディーンズで作成したコンセントコネクタにつないだ後、自己融着テープとビニールテープで保護した後カウルを戻して。
(灰色の一番でかいのがリレー。リレー上の灰色が切り飛ばしたETC配線の修復後、リレー下の灰色がコンセントコネクタの束(拡張用))


ナビのコントローラーをどうやってつけるか考えて作業終了。(すでに取り付けは終了してるのでまた後日)


とりあえず備忘録。
「?」なディーラー作業跡

現時点(1/14)で見つけた謎作業
  • ギボシではめただけでビニールテープによる保護ナシ:タンク下ETC/ナビ配線。タンク外すのは場所的にアレだしとりあえず爪は引っかかってるっぽいしナイロンのカバーはかぶってるから放置。まぁタダでやってもらった分だしタンク下で川なんかにつっこまない限り濡れないような場所だからいいか…
  • サポートステー上、ナビマウントが上下逆:今回ZUMO660の取り付け時に修正。てか説明書みてないだろう絶対…最初はナビでタコメーター隠れてたし…
  • ナックルバイザーのバイザー部にネジロック材&ナイロンナット:ナット受けがバイザー本体の樹脂で一体。ゆるゆるで空回りするあげくピンセットの先が入るか入らないかという隙間なので処置なし。仕方ないので樹脂ナット受けの部分をニッパーとカッターで除去

う~ん???ちょっと…てか他の部分はアルミの緩み止めナットだったりしてるのにココだけナイロンナット?

まぁちょこちょこと気がついたところは矯正していくということで。

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