2013年3月9日土曜日

まさかトゥエルブで再現一歩手前までいくとは思わなかった

久しぶりにサーキット。
なんか雨降ったりというのをうちが試験受けるせいにされてるような気もしないでもないけど無視。

お向かいの人が安いはかりを4つ買ったとかで持ってきてたので便乗して測定。

はかるたびに重量が変わるのであまり当てにはならない物の。
乗せる場所がなくて左側面につま先立ちしてバッテリーにしがみついてる受信機が悪さしてるような気がする。
真ん中のダンパー下に入ればよかったんだけどねぇ?


前回作成した
787Bのボディを初めて使ってみた。
傾向的にはアンダー傾向。後ろが食う…というよりは前が食わない感じ。
相対的に後ろが食うのでアンダーになってる感じ。全体のダウンフォースはほどほどに出てる気がする。

が。前引っかけて少しはねると一時実車で流行った
「シャシー下面に風を受けて一気に跳ね上がりそのままひっくり返る」
をそっくりそのまま再現できるのではないか?
と思えるほどの前が浮き上がる。
減速すると戻る物の、落ちてくるのが遅い。加速しようものなら余計前が浮く。
まさにこんな感じ。ただリアタイヤはちゃんと接地してるので「全体が浮く」まではいかないけど。
一度引っかけて浮かせると前を落とすのに反対側の壁に刺さるというくらい距離がいる。

とりあえず引っかけると容易に浮いてしまうというのはどうしようもない(ボンネットの排気口(のモールド)に空気を抜くための穴を開けようかともおもったけど)ので気を取り直してアンダーを直すことに。

まぁ手持ちのタイヤで良さそうなのがなかったので
 タミヤのブチルを試したりしてたんですが。(全く駄目といえるほど後ろに負ける)

結局タイヤ的には後ろタイヤに使ってるカワダのPラバーを半分に切って前タイヤにするのが一番。ちょっと神経質だけど曲がらないよりはマシ。

タイヤをとっかえひっかえしながら走らせてるなか、皆で走らせてると右前輪がはずれるという事故発生。
スタートして外周を半周。内側を4/3ほど回った高速S字直後のきつい右カーブ。
もうかなり暗い時間だったのでベアリングは見つけた物の、ナットが見つからない。
まぁ大きさが大きさなのであきらめて車両とタイヤ、ベアリングだけ回収して直そうとピットに戻ってみると”なぜかナットが自分の意思でピットに戻っていた”。

いやまぁただの締め忘れ(というか締めてすらないか)だったんだけど。

一周はできなかったもののよくもったもんだw

最後は
右前輪がお亡くなりになったせいで全く左にまがらなくなるという状態になって終了。

この右前輪、お向かいの人がいらないと捨てたタイヤをゴミ箱からひらって組み直した物なんだけど。どーせ捨てるんだから再利用できなくてもいいよねとホイルに直接両面テープを貼り付けて作成した物。
でもめくれる(薄めに削ったのに)。
ある程度以上のグリップ発揮するタイヤの場合はやはり接着剤使わないと駄目っぽい。前も。


まぁツーリングと比べてランニングコストは比較にならないくらい安いので再利用できなくてもいい…のか?

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