2013年6月2日日曜日

冷却ファン装着完了


前回溶接が邪魔で付かなかったファン。
本体側を削るなんて無茶はさすがにできないので上下ひっくり返してファン側を削り落とすことに。
最薄部でだいたい18mm。

強度なんて度外視。もはやとりあえず付けばいいレベルw
まぁ舗装路ばっかだし大丈夫だよねと。

この後取り付けに走るが今度はオイルクーラーを挟み込むためのネジがみじかくて届かないというアクシデント発生。
店広げたままホームセンターとか言うわけにも行かないので電気配線だけ済ませて一週延期。

で昨日。ホームセンターで買ってきたネジを70mmに切り落として使用。ついに装着に成功。
ようやく。長かった…
 キー回してスイッチオンで回転。
渋滞はまったときしか用事ないんだからサーモスタットとかややこしい話は一切なし。完全手動。
オイルクーラーとファンマウントの間に隙間が空いてるけど多少空けたところで本来のスペックに足る量を吸い込めないのは確認済みなので多少の隙間は気にしない。
上下は固定させる関係上ゴム張ってるし厚さも1mm程度なので横側の隙間なんて誤差レベルかな?
脱落防止にネジロック剤と、右側上下のみ脱落防止用のナットを併用。

実際に回してみると結構な風量があることを確認。
さすがに空回ししたときほどの風量はないものの、オイルクーラーの前に手をかざすと空気を吸い込んでるのが感じられるし後ろにはき出される空気も結構な量ありそうなのでOKかなと。

真後ろにあるパイプが邪魔なのか結構やかましいけど。

オイルクーラーを前後に揺すって稼働範囲に影響がないことを確認して。

防水スイッチじゃないけど位置的に後ろから降り込まない限りは大丈夫
最後に両面テープでスイッチを適当に貼り付けて終了。
ファンの角を落とす都合、上下ひっくり返した為コードの出る方向が左右逆。よってスイッチも当初の想定と異なる左側に。
まぁ…本気渋滞でしか出番ないだろうしその時はクラッチから手を離すから大丈夫か…な??

効果の程はまた今度。すぐ近くの国道6号にわざわざ渋滞にはまりに行くというのも嫌だし。

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