2013年12月8日日曜日

TUTORO AUTO

おとどけものでーす

TUTORO AUTO
 毎度毎度の英から。
今回郵便局の不在票は「イギリス」とだけ書かれてました。
以前の「外国」よりは進化した?

届いたのはTUTORO AUTO(Standardセット)
いわゆるチェーンオイラー。一言で言うと勝手にチェーンに給油しますよという商品。
ちょろっと検索した感じ、国内の取り扱いは当然ナシ。海外もなさそうだったので公式通販から。

内容物。キャンペーンのオイル付き。ホースのクランプはついでに頼んだもの

Autumn Special 

 Free 100ml of TUTORO Chain Oil with every TUTORO Std Kit !


とかで100mlのチェーンオイルがついてくるそう…だけどオイルの発送は大丈夫なのか?と思って
「セールでオイル付きって書いてるけど送ることができないならオイルナシでいいよ」
と一言書いておいたんだけど…
サイズぴったりの箱にみんなまとめて詰めて送ってきやがったw

このオイラーの基本的な理屈は
「路面の震動で”重り”が上下動。オイルラインの栓を開閉する。オイルは自身の重さで排出される」
という物。

重りはほどほどの重さで軽い衝撃で上下動するよう、バネが仕込まれてる。
オイルを押し出すのは上下動ではなく、オイル自体の重さ。っていうか重力ですな。
オイルの流量を決定するのはダイアルが別についてる。

その構造を端的にあらわそうと写真にとるとこうなる。
まぁ構造上当然と言えば当然。いわゆるサイフォンって奴でしょうか
ダイアル緩めてラジオペンチで重りを引っ張った状態にするとタンクの水面とホースの水面が同じになる。
この状態で本体に震動を与えても水面の高さに変化はないので重り自体は開け閉めしかしていないと。

とりあえずこの辺に設置。ダイアル蹴飛ばして狂うと困るのでダイアルは後ろ向き
 とりあえずこの辺に設置。

先っぽはこの辺。Scottoilerのデュアルインジェクター。
オイラーの先端は標準ではなく、別途手に入れておいたScottoilerのデュアルインジェクター。

エンジン側のスプロケットに…とも考えたけど回転体の外側から滴下しても振り飛ばされるだけだし、内側からと思っても「滴下」な以上チェーンがドリブン側に送られる直前しかないわけで。送られる直前にオイル滴下しても途中で吹き飛ぶだろうからやはりココしかないかと。
何よりタイヤより前で滴下ってのが。

ツーリングシーズンも終わりなので使用感はおいおい。

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