2014年8月16日土曜日

GIVIモノキーベースを純正リアキャリアブラケットに無理矢理?つける

GIVIケース売って純正ケース買えよって話ですが。

そこはそれ。見た目的に純正ケースより今持ってるGIVIケース(33L)の方が好み。

というわけで。
本来なら着かないキャリアにモノキーベースをつけちゃえという話。

獲物はコレ。モノキー用汎用ベースGIVI E251。
毎度のごとく個人輸入
 現状モノキー用の汎用ベースは
GIVI E250
GIVI E251
の2つとなんとなく使えそうな
GIVI M3
あとは
SW-MOTECHのGIVIモノキー互換アダプタ
の4つくらい。
GIVI互換のケース出してるメーカーもあるかもしれないけどキリが無いので。

まぁこの中なら見た目的にE251かSW-MOTECHかなと。
SW-MOTECHは3点止めの一つが「中心線上」で、純正リアキャリアブラケットの編み目パターン状止められないからE251で決定かな。

こういう経緯でさくっと海外に注文。

楽天の店にもE251の取り扱いがあった物の…そもそも論としてE251は国内の取り扱いが無い。
いつまで待たされるかわかったもんじゃないし正規取り扱いでも無いので事実上の輸入代行。販売店側からするといろいろいいわけの効き過ぎる取引だったので。
別に値段的なメリットがあるわけじゃなし、それなら過去発注経験のあるところから個人輸入した方がいいじゃん?と。

…注文するだけで満足しちゃって届いてからもやる気にならず一月近く放置してましたがw



取り付け開始。

別にこの商品に限った話じゃ無いけど、本来はパイプに取り付けることを前提としたブラケットしか着いてこない。(汎用品だし)
取り付け先の純正キャリアは鉄パイプじゃなくて強化樹脂。

問題はだ。

過負荷がかかったときで、鉄なら曲がるだけですむだろうけど(そのうち金属疲労で破断するだろうけど)、強化樹脂は耐えられないとポキッといく。
まだナイロン樹脂なら相当耐えられるだろうけど、問題のキャリアはRCで言うところのカーボン混入樹脂。ナイロン樹脂だとぐねぐねで見てるまわりが心配になるだろうけど…
強化樹脂な以上、変なマウントは出来ない。
過負荷かかったらたぶんマス目の底がもげる。

というわけで。こうした。

穴に会うカタチの樹脂で隙間を埋めると
 位置合わせの後、余り物のABS樹脂をマス目のカタチに切り出して埋め、

ネジの長さがたらないw
 その上から付属のブラケットを周囲のマス目をまたがるようにあてがった。
てこの原理で有事の際にもげるのは前だけで後ろは関係ないはずなので前だけ。
(後ろも設置面積的にナットだけはよろしくないので埋めはしたけど)

場所が違うけどw
もげるときもおそらく横を巻き込んでもげるだろうからブラケットがまたがる方向は前後方向でより壁面に近くなるように。

ていうかしょうも無いことせずに一面カバーするアダプタ作れって話だけど。
それはそれで…1.5ミリクラスの鉄やステンが必要とかに成ってきそうで…つまりめんどくさすぎる。
カーボンは…鉄やステンにくらべりゃRCで知ってる分加工は楽だけどアレは素人考えで加重かかる場所に使うと割れそうで嫌だ。高いし…

装着完了
 足かけ2ヶ月ほどで完成w
が、問題発生。

すごく…干渉…
力一杯めり込んでます
キャリアの取り付け位置が前過ぎてリアシートを跳ね上げるとおもいっきりめり込むw

…めり込む先がシートで、開けられるからいいか…

最もここまでやったところで日帰りツーリングならトランクで間に合うので普段は使わないわけですが。

2 件のコメント:

  1. つダイヤモンドやすり

    返信削除
  2. やっぱり角は落としておく方がいいかな

    返信削除