2014年8月31日日曜日

NC700XにPivotPegzを無理矢理つけてみた

長距離載ると足の裏がしびれてくる。
てかツーリングの半分はそれなりの長距離なので毎回毎回どうにかしたいなぁと思う。
んだけど帰宅すると忘れるんですよねw

きれいさっぱり。

まぁ痛くなる理由なんて単純な訳で。
「足裏への作用点が一カ所」
ほぼ間違いなくコレ。

で、解決方法は「幅広のペグ」にする。

有名どころで言うと
PLOTのNC700X用ワイドフットペグ
SW-MOTECHのフットレストキット
の2種類。

けど以外と値が張るんですよね…物の割には。
なので完全放置してたんですが。

あるときふと思い立った。
「NC400X用のつかえるんじゃね?」

NC乗りの人ならピンとくると思うけどPLOTから出ているNC400X用のペグって使えるんですよ。
やった事無いから本当かどうかは知らないけど検索してみるとそれなりにヒットするからまぁ確実と見てよさそうな情報。
でぼーっとCB500X(海外モデルの名称)で検索してると…
Do it, probably the best change I have done so far was fitting a set of Pivot Pegz.
(たぶん一番のカスタマイズはPivotPegzに変えたことだよ)
…なんだって?

I trial fitted a mates mark 2 pivot pegs for the previous model dl650 Suzuki wee Strom and they bolted straight on. I ordered a set but received the Mark 3 Pivot Pegz which are slightly different and needed some work on the bike mounts to allow proper figment. It wasn't much work, but if you can buy the Mark 2 model then they should just bolt straight on.
(仲間が持ってたスズキDL650/V-Strom(なんでweeなのかは知らんが)のPivotPegzMk2を試したんだけどボルトオンでついたんだ。
そこでMk3を頼んだんだけど少しの加工でついたよ。Mk2なら加工無しでボルトオンだよ) 
つまりだ。

  • NC400XのペグはNC700Xにつく。
  • NC400Xの海外名称はNC500Xである
  • NC500XにはDL650のPivotPegzが小加工でつけられる

=つまりNC700XにDL650用PivotPegzが小加工でつく(はずだ

PivotPegzは早い話、ワイドステップなんだけど前述2つの物とは違って、面が前後に稼働する。
で当然NC用なんてラインナップされていない(力一杯オフロード用なのである意味当たり前)

GSAにつけてたんだけどコレがまたすごく快適w

稼働するためシフトやブレーキ操作の邪魔にほとんどならない上、
「しびれてきた→踏む位置変える→操作しにくい」
という事に非常になりにくい。
PivotPegzはあまりつけている人がいないのは、足場が回転する事を不安に思う人がいるみたいだけど…まぁぶっちゃけ「ステップが回る自転車で踏み外したことある?」の一言。

重い!(値段が)高い!

以外に欠点らしい欠点が思いつかないし、GSAにつけててこれなら間違いないという確信があったので海外に発注。前者の2つはぼったくり感が強いけど、PivotPegzなら知ってるから買おうではないか。

加工の分量がよくわからんけど。

ヒトバシラーとして。

GSAにつけてたPivotPegz。車両入れ替えとともにヤフオクに売られましたw

つーわけで。

届きました。DL650用PivotPegzMk3
MK2は廃盤?なので加工が必要なMk3で我慢。
まぁ小加工で大丈夫らしいのでどうにかなるでしょう…

早速そのままで試してみた!

うん。つかない!

写真取り忘れたんだけど軸の位置が会わない。
DL650用と純正を見比べてみる。

いやまぁあってなくはないんだけど出っ張りがでかすぎて奥まで突っ込めない。
いったん部屋に戻って鋸とやすりで加工。

リベンジすると…
一応入るようにはなったが貫通しない
軸を入れられるようにはなった物の貫通しない。
…どうでもいいけど車体側ゆがんでませんか??
もしかして…体重のせいですか!どうなんですか!?

ついでにいうと車体側とペグがわ両方に稼働制限のための出っ張りがあるためペグがほとんど倒れない。

再度部屋に戻って加工。

流石に鋸とやすりでコレをやるのは時間がかかりすぎるので…
鋸とやすりで出っ張りを落として軸面をフライスで少しだけ削る。

リトライ!
軸がきちんと貫通した。

ちょっと傾きすぎにも見えるけど純正もこんなもんなので保留でいいでしょう…
ついた!(左側だけ)

取り出してバイクのカバー外してからこの写真撮り終わるまで約1時間。

で削ったのはこのくらい。
無加工の右側と比較してみる。矢印のところが落とした箇所。曲面部分は無加工。

油性マジックのペン先ぐらい(1mmぐらい?)フライスで薄くした
とりあえず小加工?で着くことは確認した。
左側だけ…だけど。

まぁホームセンターで売られてるちょっといい鋸とやすりがあれば出来るとは思われる。

軸部分を薄くする量も約1mmとそれなりに厚さがあるのでフライスなんか使わなくても普通に鋸で落とせると思われる(あまり薄いと鋸が使えないのでやすりで不毛な戦いをする羽目になる)。
まぁ出来なければ少し多めに落としてワッシャーでもかませばすむ話だし。

素材は…たぶんアルミダイカスト。板ものはちょくちょく扱うので刃を通せば何となくたぶん何千番ぐらい程度にわかるけどこれはちょっとよくわからん…一言で言えばかなり堅い
やっすい数本でいくらみたいな金工刃よりは一本数百円の少しお高い刃を使った方がストレスためなくて良いかと。

小加工か?と言われるとまぁ一言で言えば削るだけなので小加工だけどこの手の工作になれてないとちょっとつらい物があるのも事実。特にマンション組に取ってはどうしてもバイクとの往復が入るのでチョットつらいかも。


とりあえず…加工の量ときちんとつくことがわかったので…

試験勉強の続きをするか(マテ


2014/09/02 追記
海外名称はサイトによってNCだったりCBだったりする模様。誤植見つけてありゃ?と思ったら両方あった…CBが正式なのかな?
なお、PivotPegzは国内で買うとお値段1.5~2.5倍(KTMなんかは1.5倍、Webikeあたりだと2.5倍)です。公式がpaypalのシステム使って通販やってるのでそっちの方がよいかと…

0 件のコメント:

コメントを投稿