2014年11月16日日曜日

昇仙峡に行ってきた

5月に行ってきた昇仙峡。
秋の紅葉はどうなんだろうと気になっていこうかなと。
タイミングを見計らって先週行ってきました。

朝8時前。
昇仙峡の駐車場到着。

秋の昇仙峡
流石に前回と違ってだいぶ赤色っぽい。




ここからは遊歩道。

人も居ないしゆっくり見て回るには最適
 さすがにこの時間だと人が少ない。

なにかの願掛け?一円玉があちこちに挟まってる
ツイッタでよく流れてきていた滝。
 遊歩道の先、観光街の奥にあるロープウェイに乗って

奥に見えるのは荒川ダム
 山の上に到着。
ロープウェー上側の駅
 写真右奥に向かっていった先のベンチで一休み。

奥にも道っぽいのがある。
これは道か?としばらく眺めていると向こうから歩いてくる人がいたので行ってみると…
「これからいよいよスリルに満ちた登山道です。」(写真取り忘れ)
…なんじゃこりゃ?と思いつつ先に進むと

弥三郎岳に到着。

完全に岩。登り道は途中まで石を削った荒い階段+チェーン。柵無し。足は知らない人
 よくこれ事故起こらないなとw
ぶっちゃけこの岩のしたで躊躇した。
いやいやいくら何でもこの装備(バイクのジャケット+ブーツ+ミラーレス一眼)でこれは無理じゃないかい?と。
歩いてる途中暑かったので右手にジャケット、左手にミラーレスみたいな姿だったので…
とりあえず岩の下でクソ暑い原因のジャケットのインナーを外してジャケット後ろのポケットに押し込む。ミラーレスは首から提げて。ジャケットを着てミラーレス込みでジッパーを上げて両手をフリーに。

立つときの感覚はまさにコレ。おっかなびっくりw(立とうとしたときにたまたま撮れてた他の人
もう完全に分別のわかる大人限定。
けどすばらしい絶景


 幸いこの日はほぼ無風だったから良かったものの。
ほぼ立ってる人は居ない。(当たり前

(パノラマ)クリックで大きくなる
どんどん人が上ってきて手狭になってきたので岩の上から降りる…
登りはいいけど…というパターン。
もうね。空気が
「これどうやって降りるんだよ」
「おいおまえ先いけよ」

まごまごしててもしようが無いので再度ミラーレスを懐に押し込んで両手で。
ブーツだったもののソールが結構良い物だったので少なくとも滑る心配は無かった物の。

これ変な靴だったら怖い以上のなにものでもない。


もうこの時点で膝ガクガク。
駅から片道20分ほど、往復40分だったものの上ったり下ったりで汗べっとり。主にジャケットのせいな気もする物の。

途中のベンチで休み休み駅まで戻ってロープウェーで下に。

…ご当地キャラ??
 いまいち評判がよろしくないのか柱の陰、隅っこの目立たないところにw
行く先々で見るようになってきましたね。

まだ駐車場まで約2km。最後を除いて下りだけどげんなりしながら再度遊歩道を戻る…

いい時間になってきたせいか途中団体客(中国or韓国が半分くらい?)ばかり。

日が上がったせいか滝に虹。歩く人は100倍増し位。

日が当たり始めて遊歩道の感じが一変w
11時半頃、駐車場着。
昇仙峡ラインを一周して双葉SAのスマートICから中央高速に戻る予定だった物の、もう腰膝がアレだったので素直に来た道を引き返して終了w


実質紅葉巡りはこれが今年最後でしょうかね。
あと11末に虹の郷…ぐらい?

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