2015年7月16日木曜日

D54250WYKHで4K60P

お届け物でーす
ででーん という効果音がつきそう

Panasonic TH-50AX800F
名前の通り。50インチの液晶。

そう。これはテレビではない。液晶だ液晶。
4Kチューナー?そんなもん誰も期待してへんて。

つーわけで。買い換えです。
お約束のごとく中古です。
こんなん新品じゃ買えません。

中古とはいえ。
15年ほど前に買った16インチSXGAの液晶、9年前に買った25.5インチのWUXGA液晶とほぼ同額というのがなんとも。

仕事用の仮想PCがVM上に居座っていて、この仮想PCの解像度が1600*1200なため、1920*1024なFHDでは駄目だったんですね。
これのせいで9年前に買ったWUXGA(1920*1200)液晶をずーっと使ってたんですが。
ようやくこの仮想PCを追い出すことが出来たので…
いい機会だから液晶一枚にするか

40インチFHD一枚というのもな…

せっかくだから4K化するか

という安直な考え。

心配だったのが今のメインPC、NUC D54250WYKHによる4k60p出力なんだけど、無事出力。

スケーリングを150%にしてるので微妙に文字がぶっといけど。
あちこちをみてると出力できるのかできないのかほんとーにはっきりしなかった。
国内ではEIZOの4K液晶は駄目だったとか海外では出力の事例があったり。

とりあえずD54250WYKHで4K60P出力は出来た。

一週間ほど使った感じ、
文字ちっちゃいのでスケーリングを従来の125%から150%にしてるので文字が微妙ににじむウィンドウ(デスクトップアプリの古い物に多い)と全くにじまない(ブラウザや最近のアプリ)ウィンドウが絶妙に混在するのが気になる物の。
さすがの広さ。
遊び用仮想PCで画面を占有されることもなく。快適そのもの。

…広さは快適なんだけど流石に納豆サイズのPC(モバイル用i5-4250U)ではつらいのか以前に比べてよくファンが回る回る。
skylakeの発表が間近だし、windows10もすぐだし、PCの更新はしばらくまとうかな。それまでは納豆箱を机から離しておくか。


…しっかし…



この箱のでかさは…
手前のREGZA(40インチ)は本体ぴったりの大きさ。
もう縦横は写真の通りで奥行きなんか手前の箱の3倍近くあってそこまでするか的な大きさ。

とりあえず「いつ売るか解らないのでこの手の箱は取っておく」ルールに従いREGZAと25.5インチ液晶の箱を引っ張りだして代わりにVIERAの箱を押し入れに。

…流石に9年前の液晶は1万にもならない物の、REGZAは買値に近い金額で売れる模様。
流石REGZAというべきか。
粉飾騒ぎで大変そうだけど。

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