2018年5月16日水曜日

家庭内LANを考える②

続き。

点検口が完成したので今度はLANケーブルを通すルートを確保する。

1Fに伸びる電気と電話(光含)

とりあえず1Fへは点検口から手が届く範囲にあるのでいったん放置。

問題は2F側。

とりあえず目測が正しい事を確認刷るために2F側のコンセントを開ける。

ここに2F側LANがくる予定
 点検口に戻ってとりあえず隙間にナイロンバンドを固定してコンセント側から確認してみる。

とりあえずここの隙間と2F側コンセント下が通じてるはず。位置的に。

コンセント側から安物USB内視鏡突っ込んでナイロンバンドの先を確認
工法的に根太がある従来の工法ならケーブル通す隙間ぐらい空いてるんだろうけど剛床工法だと大引きの上に直接分厚い床板を引いてるためケーブル通す隙間が基本的にない。

穴を開けるに当たって流石に大引きに穴を開けるのはアレなので(基準があるようだけど)床板のみに穴を開ける方針で。

で、CD管が通る程度の穴を開ける
斜め45度方向に穴を開ける。
床板の厚さ的に25mm程度はある。測ってないけど。
それと2Fコンセント反対側の廊下面、石膏ボード約18mmに巾木分を考えると斜めに開ける分には廊下に穴を開けるなんてことにはならないはず。

開通。ちょっと斜めに開けすぎた??
…石膏ボードを少し削る程度に考えていたんだけど…
寝かせすぎたか思ったより手前に開通。

とりあえず。あほみたいに床材固かった。
点検口に胸から上を突っ込んで肘ついてインパクトを上向けて支えてるだけなのに超疲れた。

やはり安物の刃はアカン…

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