2018年5月15日火曜日

家庭内LANを考える①

不動産を購入してすぐの事。
速攻で光回線の契約を行ったおかげで入居直後に光回線だけは開通。
最低限のインフラだけは確保したものの。
まぁいかんせんそこは普通の家。家庭内LANの事なんて「なにそれおいしいの?」レベルで何にも考慮されてない。
当然光の出口も電話口となるわけで当然のごとくリビング。

だがとりあえずPCを置く場所は2階。

うちのPCは正直ガワだけで一部のアプリ以外のデータはすべてNAS上。
NASに繋がらないとブラウザでネット見る以外全く訳に立たない。
で、NASは意外とうるさいから出来るだけ離れた場所におきたい。

とりあえずしのぐために手持ちで一番長い20mのLANケーブルを引き回して対処。

リビングから階段経由してLANケーブルが這うとか…流石にどうよ??
と思って手段を考えるにまぁ普通に考えると

  1. モール配線
    距離は短い物の目立たない位置を意識すると異様に長いあげく階段に脚立を置かないと無理臭いのでNG。脚立使わないと超目出つ位置にしかならない。
  2. 無線LAN
    NASとPC間を無線にすると遅いので1F2F間を無線なんだけど…NASとPC間はどうしてもモールになるのでNG。


やはりLANケーブルは隠れて配線すべきでしょう!
というわけで壁の中を通す事を検討。
幸い家の配置を立体的に見ると電話口とPC設置場所は上下に離れてるだけで比較的近い。
風呂の点検口からは流石に遠い上にケーブルキャッチャーとか買い始めると切りが無いので、まずは立体的にちょうどいい場所にある土間収納の天井に点検口を開けることに。
点検口設置予定地。



amazonで頼んだ点検口
 なぜか近所のホームセンターに点検口の取り扱いがなかったのでamazon
敷地面積あほみたいにあるし2x4建築材や犬小屋用?に屋根材までバラで売ってるのになぜ点検口がないんだ?

例によって下地センサー下地探しでちょうどいい場所をさがした上で枠をあてがって鉛筆でマーキング。
いらんことを考えずに確実に超現物合わせ。
電工ペッカーを使って穴を開ける。

天井に開けた穴。この手の作業に後戻りもクソもない
 まぁ土間収納でこの真下は棚なので深く考えすぎずに。
天井を支えている野淵を切ったので代替を考える
野淵一本はもうどうしようもないので切り落として点検口を避けた位置で。
と思った物の。位置的にコレ本当に必要か?というくらい次の野淵の位置が近い。
まぁセオリーというか。
点検口自体もほどほどに重量あるからホームセンターで手頃な建材買ってきてサイズ合わせて…
超適当
ちょうどいい金具がなかった。
はんせいはしてない。
点検口の金具と石膏ボードがつるせればいいんだよ!こんなのは!
とばかりに適当に買ってきた2x4用の金具で止めてみる。(一応斜めにも打ってはおいたが)

切り抜いた石膏ボードを蓋に合わせる
 抜いた石膏ボードを切り出して蓋をつくって
 
枠はめて完成。
鉛筆跡は気にしない。後回し。

作業を始めてここまで来るのに3週間。検討1週間、作業に2週間。
次回はない(はず)が、次回があればもっと早くできるはず。
だけど天井向けてのこぎりとか筋肉痛になるだけなので正直やりたくない。
うちは手を動かすのが趣味なのでDIYでどうにかなるところは自分でやりたい口だけど、この手の作業を業者使って壁裏に配線通すとかなるといくらかかるんだろう?

次はココを中継地としてCD管を1F電話口(写真奥)方向と2Fコンセント(左手前)方向に引っ張って1F2FそれぞれにLANコンセント設置まで。

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