2018年10月27日土曜日

まずはTRG117をレース仕様に

先週の土曜日。
日曜日はバイクの点検だったので天気がいまいちだった物のお出かけ。

現地で…

なぜか安定化電源から「カラカラ」音が鳴るので開けてみると…
なぜかナット
こんなナット使ってる箇所無かったと思うんだけど…どこかから入り込んだんだろうか?
電源のナットは緩み止めが付いた厚いタイプだし。





先々週届いていたアンプ。
つければ一通りレギュレーション通り。
とりあえず乗せる場所を考えるに当たって今つけてるアンプと見比べてみる。

←新アンプ 旧アンプ→
もう別に10年前のアンプでもイイじゃん感がすごい物の。
サイズ的には旧アンプを横に引き延ばした感じ。
専有面積は大差無い。
とりあえずバッテリー前だと受信機が横になるので…

ヒートシンクを削る
レギュレーションを確認、常連に一応確認とった上でヒートシンクを削り…

バッテリーの後ろに無理矢理納める
バッテリーの後ろ側、隙間に無理矢理納めてみた。
ヒートシンク自体が外せればいいんだけど最初から接着済み、剥がそうと思っても安物な都合、素子に直接張り付いてそうなので怖くて剥がせない…
フライスでやると相当時間がかかりそうなので素直にベルトサンダーで。

通常バッテリーは後ろ寄りに乗せてリアの重量配分を大きくするんだろうけど、
・車両自体が「曲がらない」
・重量物といっても150g程度。アンプが80gぐらいなので位置をひっくり返したところで…
ということでモーターのすぐ近く。
正直効果は見込めない物の、ここ最近試験の為に抵抗の計算を散々やってたので出来るだけ短く。
コードの太さはもうDD車の構造的に太いコードを使えないので細い代わりに短くという事で。

効果てきめんだったスキッド角をゼロに調整
前回劇的効果が見られたスキッド角をゼロに調整。

ただ、某Nさんと話してる時に、キット標準がゼロということが判明。
ロアアームの前側ピボットに1.5mmのスペーサーを挟む事をマニュアルで確認。

前オーナーにまたやられた…

結果的にロアアームの位置がキット標準より1.5mm低い事に。
キット標準より低い物の問題はとりあえず解消。

スキッド角をゼロからスタート。
前の曲がりが大分良くなった物の少しまだ足らない

キャスターを少し倒す
入りと抜けが良くなった。少しリアが負けてる感

ピッチングダンパーの取り付け位置変更。
ロールダンパーを少し固く。
今度は前が負け始めた

前のキャンバーを少しつけ、ダンパーを一段固く。
ちょうどいい具合。少しリアが負けてる感があるけど後ろが勝つよりはマシ

大分省略してるけど一日でかなり走りやすくなった。
まだ前のダンパーがバネだけなのでふわっふわしてる且つ、
リバウンドストッパーはまだ使いたくないので次回は前ダンパーの改修から。

現時点では101Wの方がまだ幾ばくか走りやすい…
どっちがタイムでるかと言われると101Wだろうなと。

ただ縁石踏んだら両足持って行かれて大きくラインから外れる101Wと比べ、片足持って行かれるだけで済むTRG117の方がラインに余裕が出る分安定はしそう。
最初の印象から、TRG117は曲がらないので最悪グラチャンクラスにしてボディの空力で曲げるしかない&足らない分は無理矢理曲げるかなと思っていた物の、この分だと当初の想定通りF1はTRG107、グラチャンがTRF101Wで大丈夫かな?

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