2019年9月16日月曜日

太陽光発電を自動でリセットする装置(名称未設定)を軽くする為に作り直してみた

土曜に走りに行って。
日曜日は洗面所に壁掛け扇風機を設置したあと掃除。
月曜日は雨の中する事が無かったので以前作成いた太陽光発電のコンディショナーをリセットする装置の本体を作成し直しました。

電気工事取ったけど面倒くさい場所は露出配線


超重いのでよく落ちる
先日のはUNO R3にLCDシールド(キーパッド付き)を乗せた上、配線がアレという構図だったので重くて数日で脱落。
帰宅したらUSBケーブルと配線で プラプラ揺れてる…言うのを繰り返したので最終的にはビニール紐でぶら下げてたんですが。
消し忘れたサーキュレーターが乾いて軽くなった洗濯物を回してくれる事があるんだけど洗濯物に絡みそうで危なかったんですよ。


arduino nanoを余ってたUNOのケースに詰め込むの図
今回は軽くする為本体を組み込み用のnanoに変更。
時計バックアップ用のリチウム電池(LIR2032)がないものの、そもそも停電でも無い限りOFFにしないのでバックアップ電池無し。
馬鹿でかくてやたら重い液晶をamazonに売ってた0.91インチのOLED(ガラケーの背中によく付いてたアレ)に変更。
ボタンは掃除で出てきた廃棄品の部品を拝借。
設置場所もサーボつけてるカイダックの上だと両面テープが剥がれてしまうので発電モニタ用送信機の上に変更。

ソフトは使いにくかったところを改善するついでに全部書き直し。

小さい液晶に無理やり詰め込む
とりあえずコレで様子見。
半日ほどで終わらせる予定だったのに廃棄品から取り出したボタンが認識しなくて悩んでたらこれだけで丸一日かかった…

OLEDの寿命ってどのくらいだろう?
すげぇ焼き付きそう。
駄目になるようなら液晶をタイムアウトさせるなりスクリーンセーバー的な何かを実装しないと駄目かな?

0 件のコメント:

コメントを投稿