2020年2月29日土曜日

次回の目標は「転ばない」

そろそろ肺炎騒ぎに飽きてくれないでしょうかね?
五輪の問題もあるしそろそろ自粛厨が出てきそうな感じがするので当面は肺炎肺炎花見肺炎って感じでしょうけど。
皆が肺炎騒ぎで魔女狩りをして電車を止める中、うちにとってはなるようにしかならない肺炎なんかよりインフルと低血圧の方がよっぽど問題…

世間が何でもかんでも自粛自粛という方向に向かいつつ或る中、先週今週と屋上へ。

目下の問題はミニがよく転ぶ問題。
うちの車両だけがやたら滅多に転ぶのでチョット真面目に足回りをセットしようかと。
家に或るスプリングを整理…色々足らない


540モーターで低速なので…基本的な方針としては前は少し柔らかめにしてタイヤの加重の掛かり方を後輪に比べてゆっくりにする事でグリップの変化をなだらかにして、後ろは前に比べて固くしてタイヤに仕事をしてもらうことに。
ぺったんぺったんなボディに比べどちらかと言えばコミカル系になるボディで、そこそこ重量が或る上に背が高い…のは好みの問題でどうしようも無いので代わりに車高を下げつつ余分なリバウンドをなくす方向に。

という方針を決めるまではすぐだったモノの、車高がわからない…
そんな中活躍したのがこのシーソー式の車高ゲージ。

奥の紫がもらい物のシーソー、手前の黒が通常のゲージ

シャシーの裏面
 どこ測っていいかよくわからないタミヤ車には必須じゃないか?という感じすらするのは気のせいか?
黒色の通常のゲージみたいに0.2mm単位で数値化できるなんて事は無いけどなんとなーく前後左右の車高バランスが狂ってるのが可視化出来る。
絶対的な車高はなんとなく「4mmと少し」レベルでしかわからないけど車高を図るポイントを左右に動かすと微妙にメモリが上下するのは人の目の精度で十分にわかる。

あれこれ試して、周りの人巻込んでイモネジ削った結果、それなりにこけにくくする事に成功。

で、車両を見ていてこんな面倒くさい構造いらないだろうと感じたステアリングのワイパーをオミット。
ワイパーから昔ながらの形式に変更
ステアリングの形式をワイパーから昔ながらの構造に切替えた結果、コーナー後半でよく曲がるように。

DDっぽいというかなんというか。
切った分だけ曲がる感が出てきたのでもう少し後ろのトーインをとってもいいかなと感じたのでリアのトーインを緩くしたらすごく走りやすくなった代わりにまたこけ始めた。

次回はまたこけない対策から…

0 件のコメント:

コメントを投稿