2020年8月22日土曜日

ラップタイマー作ります その2

机上(という名の妄想)でざっくり考えた後、必要な部品…として適当に生け贄となるArduinoやLCDシールドを発注し、ざっくりPGを組んだのが前回。

でもどーしてもいまいち赤外線の認識が甘いのが気になったので…Amazonで中華オシロスコープを購入。

波形を見ながらちょうどいい具合になるようPGを変更…
だーいたい38kHz、具体的に26~27μs/1周期で、ONが8~9μsになるよう、PGを修正。

上手い具合に認識するよう、受信側も送信側も10進数演算からビット演算に切り替えつつ高速化。
大体6msで1回の通信を終えるよう調整。大体60km/hで走って走行距離換算で10cm。

6msと言わずもっと短くできるけど、まぁこんなもんかなーと。

で。今日実地テスト。

いきなりF1とかもあれなので…540モーターのミニで。

適当にセット。
いざ…
いまいち上手いこと認識しない。
しばらくして気がついた。
「日陰なら上手く受信する」

そりゃそうだよね。お日様は可視光とか赤外とか関係ないもんね。
路面温度40度を余裕で超える炎天下、そりゃノイズだらけだよ。

しばらくして日が陰ってきたのでもう少しテストすると…

上手く認識したの図
上手く認識したの図

それっぽいタイムが取れた。

んなamazonで適当に買った赤外線LEDなんて使わずにもっとちゃんとした高輝度LEDつかえってことですなw

とりあえず、太陽が照ってなければ上手くいくので、

  1. スペックが明らかな赤外線LEDに切り替える
    基準が解らん。amazonのなんかよく分からないLEDは止め
  2. 赤外線受光器が陰になるよう配置し直し
    Arduinoの下に1段スタックして一番下に赤外線受光器を配置することでムリヤリ日陰
を次回までに改修…

秋月行くのめんどくさい…orz


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