2020年8月16日日曜日

ラップタイマー作ります その1

金曜日、ラップタイマーに使う物をざっくり見積もって発注。

秋月が休みなので音声周りは週明け…まぁ来週末かな?

とりあえず計測に関する部分に関してはamazonでサクッと細かい部品じゃなくてモジュール単位で発注。赤外線LEDや赤外線受講モジュールに抵抗噛ますだけなのは解ってるけどそれすらめんどくさい。小型化は確実に動く物ができてから考えるー…


土曜日に少し走って帰宅する頃には届いてるかなーと思っていたら、さすがのAmazon。
しれっと土曜着を日曜着に変更して土曜に発送w


で、今朝部品がきて…炎天下過ぎるの家にこもって組み立てとプログラム。

思っていたよりは進捗速い?2秒01が間違えて2:01表記になってるが…

送信側(車両側)に余っていたArduino pro microとIR送信モジュール、受信側(本体)にArduino UNOとIR受信モジュールをジャンパワイヤでつないで…

赤外線フォーマットを…ネット上で調べて転がっていたオリジナルフォーマットをインスパイアwして作成。

それに併せて送信側と受信側それぞれPGを作成。

受信はぶっちゃけ確実に受信が可能で、毎回ほぼ同じ処理速度であれば計測には関係ないからまだ気が楽なんだけど、40km以上で受信モジュールの前を走る都合、送信は可能な限り短時間で送信しきっちゃう必要がある。

あれこれやった結果、6ms/1送信が限界。

で、受信側にうつってざっくりPGを作成。とりあえず信号自体の受信に成功したので最短ラップを2秒扱いで組んで表示のテストしたのが上の写真。

ライブラリ使うと送信の間隔が長くなりそうなのでハードコーディングする必要あったからそうしたんだけど…遅く見積もって数ヶ月かかるかなーと思っていたけど以外と速くできるかな?

一番時間食うのがPGじゃなくて、半田ごてを握るまでくそ熱さめんどくささとの戦いな気がしてきた。

音声はとりあえずおいといて。測定誤差をさっさとやって評価してしまわないと、どんどんめんどくさくなるのは解っては居るんだが…

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