2020年10月4日日曜日

ラップタイマー作ります その7

 さて。前回「タイムを聞く」ところに問題があったラップタイマー。

結局中古の特小無線機をオークションで落としてつけました。

ラップタイマー本体と特小無線機(黒とシルバーの2個)

よくあるディスプレイもないおもちゃみたいな無線機ですが。


通常だと液晶に表示されるバンドなどの設定は全てDIPスイッチ。

ただこんなおもちゃみたいな見た目でもVOX(送信時のスイッチの操作がいらなくなる)やコンパンダ(送信音声のノイズキャンセラ)までついている。

PTTスイッチ(話すときにボタン押すアレ)の機構作るのめんどくさいなと思いつつも2.5mmのジャックと一緒にリレー代わりの光MOS-FETも併せて秋月に注文したものの。

テストの結果、VOX機能をONにしておけば直結でも大丈夫だったのでとりあえずVOXをONにして直結。音声認識して自動で送信を開始するまでの時間を適当に調整した状態で持ち込んだ物の。

やはり実際使ってみると音声が飛んでくるまでのタイムラグが気になるのでPTTスイッチは電子的に押させた方がよさそうですね。

AMBの計測システムとの差はこのくらい

肝心のタイムラグはこのくらい。若干AMBの埋め込み位置よりは手前側においてるけど両者ともストレートのど真ん中なのでほぼ同条件。

どうしても地面埋め込みのタイマーとの誤差は発生する物の、まぁひどい差があるという訳でもなさそう。誤差おおよそ±0.02ぐらいに収まってる様子。

この程度の誤差で、中間タイムも出るなら十分実用的にできたんじゃないでしょうか。
レース時でもない限り小数点2桁まで気にすることはないし。

ついに購入。3Dプリンタ

最近十分安くなってきた、かつ、作るネタも溜まってきたのでついに3Dプリンタを購入。
練習ついでに細かい物を作りつつ最終的にはケースを自作したい。

それまでは基板むき出しの状態で運用でしょうかね~

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