2020年12月24日木曜日

F1の部品をデザインしてみる その4

 というわけで。先々週の土曜日にはしらせに言った際にDMM.makeで作成した部品で走ってみました。

これな

とりあえず組み込んでみた感想としては…
ボールエンドのこまけぇ加工がなくなって楽ちん。
長さが非常に短いサスなのでピロボールの長さを適切にカットして長さをノギスで厳密に測らないといけないところ、袋から出したままつけた状態で走れる様になったので調整が大分楽になった。

が…



どうもまだ弱かったらしい

う~む…

ほどほどに飛ばして周回していたところ、縁石踏んでくるくるっとフィギュアスケート選手のように器用に空中で横回転からのきれいな着地後にブロックと軽くヒットという程度の事故でポッキリ。

…まぁ決勝は予選と違ってマージン取って走るからいいけど予選は練習以上に攻めるのでこの程度でポッキリ逝かれるとちょっと実用は出来ない。

まぁ元々この断面積でもつかなぁ…と心配していたところがやっぱり?という感じ。

力がかかりそうな割に断面積が取れてないので怪しいとは思ってた
なーのーでー

バージョン2のモデルを作成。

見た目?そんな物は後回しだ
基本的な穴の位置などは全く一緒。
単に太らせただけ。
ただ、左右の区別が付いてしまうので元々なかった側にもダンパー用の穴開けてムリヤリ左右共通化。

あと次回は家にある3DプリンターでABSで試しに出してみる予定。

ABSのフィラメントは用意した…がフィラメント保存用の大きなタッパーがない。
あと先日RCとは関係のない雑貨をPLAで作成中に盛大に反ったので印刷中の保温用に発砲スチロールの板買ってこないと。

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