2021年10月3日日曜日

オリジナルDD車両を作ろう その12

最近IoTという言葉が流行ってますが。

まぁアレですよね。経営者が大好き系の言葉ですよね。
3文字ものって。

なーんとなくかっこいいですよね。どういう物か、arduinoやラズパイつついて「アレ出来るんじゃね?」をプライベートでいじってるこっちはシラケるだけですが。

…何の話をしてるんだ?


Sさんからモーターマウントをいただきました。

モーターマウント

早速デジタルノギス片手にモデル化してみました。

さすがにRの大きさはわからないので想像
ちょっといろいろ考えてみようと思います。
ありがとうございました。

≒2.3mm…


なーんて事を、プライベートでつついているせいか。
先日XRAYの新型ツーリングカーの動画公開されてたじゃないですか。

これ。

普通、
「あーこういう構造になるんだー」
とか、最近で言うと
「MTC2と何が違うんだろう?」
的な視点で動画を見て
「コレじゃなんもわからん!」
と下げ評価ボタンを連打するんでしょうけど、
うちが注目したのはコレ。

公差とサイズが気になる今日この頃

公差(許容誤差)が0.02。
サイズが0.05単位。

まぁ公差についてはいいでしょう。
先日作成したオリジナルの部品は全て±0.1で作成してるんですが、まぁX4は税込み10万超えキットですし?
そりゃまぁぴっちりしてますよね。
部品単価も半端ないですし。

問題は。
サイズの
R3.1
45.05

…その0.10.05はどこからやってきたんだ?意味あるのか?と…
おそらくアッパー基部とかの図面でしょうけど。
CADで食ってるわけじゃないうちからするとハテナマークで一杯。

う~ん…
円に沿わせてレイアウトすると妙な数値が並ぶのはわかるんですがそういうわけでもなさそうですし…プラスかマイナス、どちらかの公差のみなら0.05も納得なんですが…
公差の積み上げ?って風にも見えないし。
このスリットにはまる部品の都合でしょうか…


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