2021年10月17日日曜日

オリジナルDD車両を作ろう その13

 長かった2週間がようやく終わって。さて今日は終日曇りなので走りに行ける思っていたら。

道中雨…路面も雨でテカテカ

これはどうなんだろうと思いつつ…まぁ買い物ついでにでも?と行ってみると。

思ったよりも路面は乾いていて走れる状態なのでそのまま走ってきました。

さて。今日気がついた問題点。

アッパーアーム基部の変更が超面倒くさい

この部分の高さを変更したい
前回も問題だなぁとは思っていたんだけど。改めて面倒くさい。
ピロボールを裏側からネジ留めしてるんだけど、車両前方側はともかく、後方側を外すにはアッパーデッキを一度取り外さないと駄目。

この辺にドライバーを差し込む穴を用意するべきだった

この赤枠の辺りに3~4mmの穴が欲しかった…んだけど、これ、穴開けるとシャシーの剛性が微妙になりそうな位置なんですよね…

上が前方。この位置にM4とか強度的にアカン気がする
ピロボールまで、
1.シャシー
2.(スペーサーの代わりに付いてる)ステフナー
3.(いろいろ避けてる)ロアアーム
という3枚をぶち抜く必要あり。

あとはインサートナットか、あるいはフランジ付きの何かを流用するか。
ただ家にあるフライスは手動な為、余り細かいことは出来ないので…穴を開けるか、インサートナットが現実的かな。
まぁしばらくはこのままで。


逆に気がついた自作車両のイイところ

サーボが過熱しない

TRG117の隠れた問題点として、走り終わったらモーターよりサーボの方が熱いという事象があったんだけど、自作車両は直接シャシー下に露出してるせいか、走り終わっても常温。

なので不意を突かれて「あつッ!」って事がない。

底面は露出

とはいってもサーボのマウント方法の都合から、裏側以外は簡単には指に触れない形なので別に露出してなくてもやけどはないでしょうが…


珍しく6パックも走り込んで土曜日終了。

フロント回りのセットを変更しながら走っていたせいかタイム更新はならず。

現状一発の早さは117に負けてるものの、アベレージでみると12.2秒~.3秒ぐらいで安定して周回は出来そうな雰囲気。


リア周りはインチデフとかも使ってみたいなぁと思いつつ、とりあえず「復帰してから一度も交換してないデフリング」を交換するところから始めるか?と思い、デフリングとデフボールを購入。

10年前に買ったQTEQのデフリングトゥルアー

で、いい機会だから真面目に作ろうか?とQTEQの研磨するアレを引っ張り出してきたらネジが一個なくなってた。
しようがないので適当な2mmのビスを短く切り飛ばして頭をサンダーで薄くして使える様に。

QTEQと言えばレフトハブ再販されないでしょうかね…タミヤ製は安いけどイモネジだけで止まってるので毎回車高合わせる度に気になる。
あれ、キャップビスで留まってるように見えて全然なんですよね…

次回もいろいろ変更しながらの走り込みかなぁ?

頃合いを見て他のサーキットにも持ち込んでみたいところ。

0 件のコメント:

コメントを投稿