2021年12月4日土曜日

自作RCを作ろう その20 ナロー

今日のサーキットの一コマ。
F1用タイヤについて話していたときに出た一言。

「TRGはもうないし」

いつの間にか廃業したことになってるよ!
まだ生きてる旨(ていうかOlder-Fの事)その場で話しておきましたが…

ただ、TRG自体は表だった動きが全くない上、店頭から姿を消しつつあるので廃業したと思われてもしようがない面も…


前回谷田部から帰宅してからコンバートした自作2号車を持ち込み。

アライメントを取り直し…
とりあえずゴムタイヤは曲がらないという話で、借りて運転したときもすっぽ抜けはないものの、曲がらなかったので自作車でナローをやるにあたり、まずはキャンバー2度、キャスター10度からスタート。
なお、DD車はツーリングと違って前が車体を引っ張らない都合、トーイン・トーアウトは走行抵抗以上のなにものでもないので基本付けない。ゼロありき。
コーナーの為にトーアウトが基本とか言いたいならツーリングでどうぞって。

重量バランスを見直し…
自作車両になってから重要性に気がつき効果が身にしみた接地圧。
左右あってないと話が始まらないレベルで重要。狂ってたらどれだけやっても絶対タイム出ない。
というわけで。

買いましたよ・・・クロスウェイトゲージ。

要は重量測るだけなのでロードセル(=重量測るための電子部品)とarduinoで作ろうかとも思いましたが配線がウザいだろうから買いました。paypayの20%還元万歳。
bluetoothは部品で集めるとそこそこの値段するので買った方が早い。

まぁ前がダブルウイッシュボーンだから重要になってくるんだと思いますが。

走ってきました。

走った感じ、もうツッコミ勝負。いかに頭をコーナー頂点に合うようにブレーキをかけるかの世界。

ワイドF1が後輪のすべり量を調整しながらいかに失速を防ぎつつ頭をコーナー出口に向けるか…気分的にはラリー車両なのに対し、

ナローF1はもうブレーキ。兎に角ブレーキ。
速度が落ちれば曲がるが、速度が落ちるのはできるだけ少ない時間にしたい。
最も失速するのがコーナーの頂点になるようブレーキをかける位置とステアリングの切り方勝負。

走らせ方に気がついた時点でプロポの自作車用設定を複製してブレーキの調整をしました。

シミズのタイヤを履いた車に追いつける気がしないので主にタミヤタイヤのせいで上記の様な走らせ方になってる様な気もしますが。
けど、持ち込んだヨコモ(=RIDE)のタイヤより頂き物のタミヤの700円ぐらいのタイヤの方が食う…っていうかバランス取れてるんだよね…

どうだろう?

屋上のコースでワイドに混じって走った場合、上位に入るのは絶対不可能だけど後ろのほうではいい勝負するんじゃなかろうか。

ただ、楽しみ方としてはタイヤとモーター縛りでやるのがいいような。
要はタミチャレやね…タミヤのLIFEを、特にアンプを買う気がないので出ないけど。

うちがやる限りにおいてはみんな速度差をなくそうと躍起になってる7のクラスより、ほとんどのコーナーでブレーキと内側への頭の入れあいの勝負になるのでゴムナローF1の方が楽しめると思うけど。

また誰が言い出したのか540モーターの耐久仕様で10分レースやるとか言い出してる模様。時間枠はおそらくなくなるであろうTRGクラスの代替レース。

OF-01を持ってた人がもうやらない宣言してしまってついにユーザーがうち一人になってしまっている(で、うちは自作車にかかりっきりなので手つかず)ので貴重なクローズドボディのDD車クラスがなくなるのは惜しいけどしようがないかな…

で、なんで540モーターやねん!?ってのはタム大宮の店舗側がレギュレーション含めいろいろ常連に丸投げしちゃってるせいというか…一年に一回しか使わない耐久用車両がもったいないとかその辺だろうな。まず間違いなく。

仮にレースが再開するとして…参加するとしたらF1だけかなぁ…ここ数ヶ月足が痛くて過剰に歩きたくないしちょうどいいと言えばちょうどいい?

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