3Dプリント部品のテスト その2

ワーワー騒ぐ事しか出来ない奴にイラッ💢ときてる仕事のストレス解消がてらドライブ屋上へ。

着いて早々。
私は運がいい・・・

ちょうど一つずつ残っているという、いわゆる遠慮の塊状態&ガンプラ野郎同士で牽制しあってる所をセットで確保。
うん。まぁ仕事のことはこのくらいで許しといたる。


前回クラッシュでずれたモーターマウントを再印刷。
前回ネジの回りを厚く作った都合、サポート面が出来てモーター接触面がアレな感じだったのを今回はネジの補強無し、5mmのまま印刷。

←ネジ補強無し5mm幅 ネジ補強あり旧型→

モーターが接触する裏面はプリンタのベッドにベッタリなのでツルツル。
接触面が増えたらモーターのズレは発生するかどうか。


クラッシュをまつならちゃんと全部品装着しておこうと3Dプリンタ製Aアームも組み立て。

ムリヤリAアーム部品

2号車で使用した新造アルミ部分を全て3Dプリント部品に置き換えて走行する事しばし。


イメージ図




場外ホームラン

縁石に引っかけて回転・バウンドしつつ場外へ。
さて状態は…

異常なし

こっちも異常なし

各部3Dプリント部品を止めてる箇所の緩み、ギアのバックラッシュ、部品の状態も確認したけど異常無し。

テストという本来論でいえばオフセット衝突がベストなんだけど。コンクリートブロック相手のガチのオフセット衝突に耐えろなんて贅沢は言う気ないのでとりあえずクラッシュテストは終了。
…まぁレースじゃない時は大体攻めて遊ぶので終了という宣言自体に対した意味は無い…そのうちまた事故るし。

場外ホームランには耐えた物の、モーターマウントの5mmは少し心許ないので6mmで決定。
Aアームの部品はちょっとサイズがキツイのでもう少し、心持ち広めって感じかな?

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