ウイングのマウント部分、別バージョンを試作

土曜日、自宅の階段ですべって転んでかかとを強打して悶絶 orz
今朝、F1ボディの脱脂してるとシンナーをひっくり返してびちょびちょ。
なんだ呪われてるのか?

先日タムタム大宮で自作RCのF1-3号車をシェイクダウンしてる時。
スキマに嵌まってマーシャルに助けられた時に「あ。」と思った。
「人によって車両をもつ所は千差万別」
と。

ウイングもってぷらぷら

まぁ強度的には大丈夫なんだけど。
それ以前に通常のマウント方法でもリアウイングを持つ人はあんまり居ないような気がする。うちも基本的にはフロントウイングを持って、リアウイングは持たない。
というのもナイロン歪んでリアウイングが寝る様な気がするから。
なので設計的にリアウイングを持ってぷらぷらすることは考えてなかった。

前回の走行で路面のギャップをひろってウイングがブルブルしてたので合わせてちょっと対策してみた。

左:元々の設計 右:対策品の試作版

元々のマウント方法。ブルブル震えるのに目をつぶれば強度はこれでも十分

修正品(写真の物から試作が進んだ別バージョン)
主な違いは
  • カーボン板のブリッジを持つ方向が異なる
  • リアウイングの懸架してる足が増えた
の2点。
あと、細かい所でリアシャフトと接触ギリギリだった後ろ側を1mmほど離した。

ただ、元々両足も可能な状態なのにも関わらず片足設計だったのは
  • バッテリーの脱着に不安
  • ダンパーの脱着が超面倒になる
の懸念があったため。

試作版でバッテリーの脱着をためしたところ、

バッテリーの脱着自体には問題なさそう

…バッテリーは問題ないが…
手に取っていろいろ眺めた感覚として、やはり分解の面倒さが倍増してる…
特にピッチングとロールのダンパーが手間倍増…倍増で済んでるのか?これ?

あと、おまけ対策としたリアウイングのぶるぶる問題は指で弾いた時の震え具合が
「びよよょょ~ん」から「びょん」になったことから路面があれてるタムでは効果があるだろうけど…谷田部では両持ちの必要は現状なさそうなのでタムで使用するワイド仕様のみ両持ちにしときましょうかね。
屋上のバンピーな路面で片持ちと両持ち両方ためして見ようかな。
リアウイングの押える力を片持ちで支えるか両持ちで支えるかの違いとかあるのか気になるし。

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