EPS-Jに参加してきた

2026年4月20日月曜日

自作RC

t f B! P L

前回久しぶりにぶりかえしちゃった足の傷みに反省して今回は余り動かない事を目標に参加。

無事足温存w

いつもの汚いピット
いつもの。何故私のピットはいつもごちゃごちゃしてるんだろうか。

今回はいつも通りの8時会場OPEN、9時練習スタート。

おかげで前回みたいなドタバタもなく…眠い事には変わりないけど…

朝日がまぶしい朝6時
朝日がまぶしい朝6時
今回も前回に引き続きすごく運転しやすいレイアウト。
一体この1年の間になにがあったんだと…
一体この1年の間になにがあったんだと…

リズムもよく、走らせやすいラインを裏切らない感じのレイアウトで事故も少なかったみたいですね…おかげでワンミスが命取りみたいな感じでしたが。

予選

普段多くの場合は予選一回目が一番注意して走らせるおかげか事故率が低くタイムが出るというのがお約束なんだけど、今回は実験的に導入した380モーターのトルクのなさっぷりと、加えて落ち着いた挙動になる大径ホイール+厚いタイヤが幸いしてか、予選を重ねる度にタイムが良くなるという異常事態。
  • 予選2回目
    リアタイヤをイエローオレンジコンビからオレンジミディアムソフトに変更。
    タイヤ交換時に気がついた。リア左側のベアリング、1060ベアリングのところ、実はフランジ無しインチベアリング(約9.5mm*6.3mm。デフの中に使ったりするやつ)だったことに気がついて交換。
  • 予選3回目
    重量軽減の為、リア6mm鉄シャフトを最近までゴムF1についていた5mm鉄シャフトに変更。
    妙に前足が引っかかる感があったのでチェックすると右フロント外側のベアリング以外全部ゴリゴリ。全部交換。
予選を重ねる際にちょこちょこ変更する事により着実にタイムアップ。
前回谷田部に行った際にゴムF1にギアデフを乗せて走ってみてギアデフでイイかな?感があったため、5mmデフセットを下ろしていたのをそのままスポンジ車にスライドしたもの。
スポンジ車両の速度で使うのはどうかなー?とは思ったものの…まぁ壊すようなレイアウトでもないし、曲がったら6mmに戻すだけなのでと採用。
結果的に良かったのかタイムアップ。

決勝

問題の決勝。
予選3回目が終わって決勝まで2時間半。「ひまだなーちょっと寝ようかなー」と思ってたときに気がついた。
おまえこれ絶対擦ってるよね?
おまえこれ絶対擦ってるよね?
試しに5mmのスペーサーを入れるとすごい気持ちよく回る。
予選時に全部交換して原因これかーと思ってたらまだあった。
というわけで加工。
ホイールの逃げを急遽加工。
ホイールの逃げを急遽加工。

普段超大径(直径44mm)ホイールばかりで、今回試験的に導入した大径(38mm)ホイールだったから気がつくの遅れた。
が、しかし。
モロテックってこういうものなん?
まぁ自社プロダクト組み合わせて大丈夫ならいいとは思うけど…
走行会のほうで主催者がこわしちゃった部品の設計といい…ちょっと…

気を取り直して車検。
朝から気になってたんだけど。
先日の谷田部で測定したときより+20g
先日の谷田部から+20g。20gはどこからやってきた??

いつのまに+20gなのか。
この車重がきになって5mmのリジッドに切り替えた。6mmだと890gぐらいだったかな?
全くココロあたりがない。まぁ20g軽いと言われるよりはいいけど…

で、決勝。
前回と同じくジェントルスタート(?)…という名のいわゆるローリングスタート。
ここで380モーターの欠点が露骨に現れた。
ポールスタートだったんだけど、2位スタートのH車に一瞬で追いつかれたw
一度速度が出てしまうと他の車と大差ないとは言え、F1でこれだけ近いと事故るのがオチ。
さてどうしたものか・・・と思ってる間に2位以下が絡んで後退。
この事故が決定打となりあとはほぼ独走。レイアウトが簡単なだけに引っかけると最下位まで転落しかねないのでとにかく大きな事故だけは起こさないように気を遣いながら完走。
EPS-J初1位。


今後

さてどうしたものかと。
EPS-Jの方はすぐにF1クラスがなくなるという訳ではなさそう。谷田部で開かれるEPS-Jも同様。
集まった人の中でもクラス消滅を防ぐ為に積極的に参加しましょうねーという話になったので…
たまに名称が変わるEPS-Jは基本毎月開かれる事になる。
で、ゴム車は毎月谷田部でレースが開かれる。
走行会は不定期平日に開かれる。
さすがに全部は無理だぞ?と。

基本はスポンジで行きたいので…ゴム車はラウンドレースにスポット参加かなぁ…どうしようか…



人気の投稿

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ