嵐がすぎさってようやく一段落。
KARPのレギュレーションが新しくなったので見てみた。
今回の変更の目玉は「380モーターOK+最低重量850g」の2点かな?
せっかく380モーター買ったことだし、次回は380モーターで出てみようかなと。
380モーターは100g切っちゃうので、辻褄合わせの為に「昔作ったアルミシャシー」に換装。
指の腹でシャシー裏面をなでるとデコボコしてるけど気にしない!
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| 中央が昔作ったアルミシャシー。右は6号車のカーボンシャシー |
比較するとアルミシャシーに変更することで約50gの重量増。
ほぼほぼモーター分を補える事がわかったので換装。
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| 頑張って換装中 |
| ウイング付いてないけど換装完了。 |
| 裏側から見るとアルミシャシー |
で、もうKARP4月まで時間が無いのでゴムタイヤの集まりに混ぜてもらってシェイクダウンする事に。
アルミシャシー+380モーターシェイクダウン
このアルミシャシーも元々はゴム車のレギュレーション1Kgあわせの為に作った物で、スポンジ車両は軽さ優先だったため一度もアルミシャシーで走ったことがない。
どんなもんかいな?と思ってたところ…
ストレートに動きが硬くなった(w
「よきにはからへ」で済んで見えなかった部分が少し見えるようになったというべきか。
コースが変更になったつごう、完全な比較にはならない点には注意が必要だけど、路面のギャップで「跳ねる」現象がだいぶなりを潜めた。
まぁ前回380モーターで走ったときは800g切るか切らないかの状態かつ、カーボンシャシーという事もあったんだろうけど、850gレギュレーションに合わせて+50gがシャシー裏面に張り付いたあげく、シャシーが固くなった状態のせい。たぶん。
まぁそれでも所々跳ねてたので…ピッチングオイルを10万番から6万番に変更したところ、かなり落ち着きを見せるようになった。
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| レギュレーション850g準拠(秤は借り物) |
時間もないので次。
タムタムで走るときは特に理由が無い限り白かシルバーのホイールにオメガを付けてた都合から。
カーペットの時は「超大径がいい」と聞いてからずっとタイヤは黒一色だったので…
見た目はともかく、走りの方は…なんていうかバタバタ感がきえた。
旋回中・ブレーキ時といった時はだいたい「グリップして離れて」というのを繰り返す様な「バタバタ」した感じがあったんだけど、それらがきえた。
一発の早さは出ない気がするけど集会レースならコッチの常時食ってる感がある方が良いような気がする…
のでしばらくはポン抜きやめて大径ホイールに1/12用タイヤを直付けしようかな。
なお、超大径ホイールは44mm、1/12用タイヤをポン抜きしたタイヤを履いて大体49mm~50mmスタート、46か47mmで使用限界のところ、大径ホイールは38mm、1/12用タイヤをそのまま履いて47mmスタートといった感じ。
7号車は大体48mm前後のタイヤを使う前提で作られてるので車高を維持しようと思うと43mm~43.5mmぐらいが限界。
某ハイトゲージの使い心地
ひとことで言うと素晴らしい。
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| 儀式が必要無く、さっと測れる |
- 放置すると電源が切れる
- 電源入れた直後、毎回起動画面が表示されるが、「起動時にゼロリセットされない」為、起動中にシャシー下面に足を突っ込んどけば起動画面終了後に即測定値が表示される。起動画面が終わるまで待たなくていい(が起動画面は邪魔なので取っ払って欲しい)
目に見えるのはこのくらい。
一番素晴らしいのは従来の物差し状の場合、
「走行状態で、サスを数回沈ませる→良い具合のところまで突っ込んでシャシーを指でつついてシャシーとゲージのクリアランスを見る→ぴったりになるところまで繰り返し」
という儀式が
「サスを数回沈ませたら測定器の足突っ込むだけ」
とすごい簡略化される。
これは見かけたら買っておくべきだと思う…今は在庫がすぐに捌ける状態みたいだし。





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