2013年3月31日日曜日

ブルーレイ

ようやくBlu-rayプレイヤーを購入。
東芝のD-BR1

東芝D-BR1
れいによってヤフオクの中古。
なんかもう最近この手のものって大概ヤフオクから中古なり新古品ばかりを取引してる気がする。

別に新品が嫌という訳ではなく。先日10年以上ぶりに買ったテレビなんかは新品だし。
新品である必要性が感じられないというべきか。
まぁ新品のほうが気持ちがいいのはそうなんだけどヤフオクなんかで手軽に中古品を処分できるようになったせいか、新品である価値を考えちゃうんですよね。
新品で買ったらいくら、中古で売ったらいくら。新品で買おうと中古で買おうと欠点がない限り売値はそう大差ないしそれがその時点における市場価値なんだから別に中古でもいいじゃん?的な。

新品に価値があると思えば新品買うしどうでもいいよそんなの的な物は中古か新古。
液晶パネルなんかはある意味消耗品で傷も付きやすい(そして液晶パネルの傷は超気になる)のでテレビは新品だったわけで。


閑話休題。


中古なので新品よりはなんぼか安い物の、単なるプレイヤーじゃなくて書き出しができるのでちとお高い。
けど通常REGZA単体では録画できるけど書き出しできないところ、このドライブがあれば書き出しができるようになるという意味においては結果的にフル機能のレコーダーと変わらないというか。


HDDの登場により
テレビ+ビデオデッキ+テープ

録画機能付きだけど記憶媒体を持たないテレビ+HDD(+ディスクドライブ)
に変わってるんですよね。流れが。
HDDはPCのお古使ってるので今回買ったのは上記でいうディスクドライブの部分。


まぁ別に書き出す必要があるほどテレビなんか見ないし、ぶっちゃけ現状の
テレビデオ(古)しか売ってないテレビ市場
を誰かどうにかしてくれよ的な気がするんですが。

ならレコーダーなんてもういらないじゃん?ってのを反映してかどうかは知らないけどレコーダー市場が瓦解してるとかなんとか。
そりゃぁテレビデオばっか作ってたらそうなるわな…そんな状況でなんとかレコーダーを売ろうと機能追加ばかり繰り返すメーカー見てると悲しくなってきますね。

タイムシフトも全チャンネル録画もレコーダーと同時にテレビにも実装してたら数出るわけないじゃん棲み分けする気あるのかこのやろう的な。

まぁダビング10とかひな壇番組ばかりな現状もはやBDなどのソースをいかに「家庭で映画館に迫る画質を低価格で」実現するぐらいしか売れるネタがないんでしょうけど。
ソースがアレな以上、安いレコーダーを売るよりはテレビにレコーダーの機能つけて幾ばくか利ざやを多く取った方が総売り上げ的には行くのかもしれませんね。
「新しい機能かんがえたよ。けどこの機能ほしかったらこのレコーダーが買えばいいよ。だけどそこまでお金出すならテレビも一緒に買い換えたほうがお得だよ?」
的な事も言えるし。


…話それすぎ


対して録画もしないのになぜ少しお高い機種を買ったのか。
小さいから。テレビのリモコンで操作できるから。
以上終了。

天板の隙間に押し込んだドライブとアンプ
テレビのリモコンで操作…は別にSONYのドライブでも歌ってないだけで実は操作できる機種があるので別にそっちでもいいんですが。
いや。うんまぁ決め手は純粋に小さいから。ほかの機種や他メーカーはフルサイズのデッキの上にのせる前提なのか無駄にでかいので。
この機種なら使用してるミニアンプと大してサイズ変わらないし、フルサイズだと押し込むの無理あるし離して置くと「ディスクの入れ替え」が超めんどくさいし。

上に乗ってるアンプは以前買い換えたTEACのA-H01。
ドライブを買ったので従来の置き場であるPCそばから天板の隙間にお引っ越し。
リモコンあるので別に遠隔でもいいんだけど、この機種、リモコンのボリューム操作はモーターでボリュームを回すという…
まるでアプリ屋が「リモコンやモーターがおかしくなってもクリティカルな事態にはおちいらないし、原因の切り分け楽だから」なーんて考えて組んだかのような構造してるのにモーターの惰性?でボリュームが回りすぎるという素敵仕様なせいでできるだけ手で操作できる位置に持ってきたかったんですよね。

天板の隙間に押し込めば操作したいときは手前の天板を少し下げれば手が届く。(体を少し乗り出す必要はあるけど)

四隅にマスキングテープを貼ってるのはパンチングの穴を利用してひもで固定してるから。手前パネルのマスキングテープは青色LEDがまぶしくてうっとうしいから。マスキングテープで減光。

なんでもかんでも青色LED使うのやめてくれないでしょうかね。。。
鬱陶しいほどまぶしいので嫌いなんですが。
まぁ格好いいからなんでしょうねぇ…技術の象徴的な何かが売り場で映える的な…

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