2013年5月11日土曜日

冷却を考えてみる

空油冷のR1200GSA。
渋滞が苦手で、この時期でも15分もはまってると油温がもりもり上がってきて足下から何とも言えない熱気がもあもあ~っと上がってくる。

RTは海外の警察仕様の為ラジエターにつける為のシュラウドとファンがある物のGSにはそんな物なく。

渋滞にはまらなければ夏場でも特に問題はないものの、そこは首都圏らしく季節に関わらず渋滞はあちこちで起こる。
なのでちょっとファンを試してみようかなと。

カウルフレームとラジエター
 …RTの場合、ラジエターは結構下の方についてて、ラジエターの後ろにスペースがあるので場所には困らない物の、GSはスペースらしいスペースがない。

とりあえずラジエターの大きさはざっくり横20cm、縦8cm。

スペース的に大きな物付けようと思うとシュラウドの自作だけど…こんなややこしい形状、個人で作成できる材料はFRPぐらいしか思いつかない。
が、FRPも所詮樹脂。ラジエターに樹脂を密着というのもなぁ…

まずはどのくらいの大きさのファンなら入るか試すかと。

いうわけで作ってみた。
左が8cm*2.5cm、右が8cm*4cm
一般的なファンサイズは厚さ25mmと38mm。
まぁ指突っ込んでざっくりはかるに25mmは余裕っぽいので25mmは確認レベル。
38mmは入るかどうか微妙でゴムマウントされてるラジエターの余裕がなくなるかもしれないので+2mmの40mmで試験。

それぞれ間に突っ込んでみると、
下からのぞき込んで箱をさしてみたの図。上が25mm、下が40mm
38mmはないな。
フレームに当たって半分も入っていかないw
35mmぐらいならどうにか入りそう。


25mmファンなら軽いからフレーム側にファン付けなくてもラジエターにぶら下げても大丈夫かな。
既存ラジエターガードのネジを利用して前後からラジエターを挟む方向で考えてみようかな…

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