2013年12月20日金曜日

新工具導入

余ったフォグを無理矢理付けようと思い立って…ひとつき?

どーしても

  • 穴がまっすぐに空かない。
  • アルミが限界。鉄・ステンは無理…

まぁ…ホームセンターで売ってる安物の電動ドリルで無理矢理だから材質はともかく穴を垂直に明けること自体が無理ゲーってこと自体は解ってるんだけど。
大きめの穴を開けとけば通るじゃん?って感じもしないでもないけど。
フォグをぶら下げて>100km/hで走ろうって言うんだからそれなりにちゃんと作らないとなぁというのもあるので…ていうかブレブレだと対向に迷惑。

というわけで。数週悩んだあげくボール盤購入。

フライス?知らない子ですね
 作りの割に定価がぶっとんでますが…押し入れ発掘の新古品がヤフオクに流れていたので1/3程度で落札。まぁ…高い買い物には違いないけどボール盤もほどほどの物を新品で買うとこんなもんだし?
ここ数年で地味に工作はしてきたけど9割方はカーボン・アルミ・ジュラコン・ABSなので問題なかろうと。
鉄・超々ジュラルミンは…まぁそもそもそんなしょっちゅう作業するわけじゃないし。まぁゆっくり作業すれば大丈夫…かな…


大学の時はサークルで保有してたボール盤を使い込んだけどボール盤もどきは初めて。けどまぁ考えようによってはリューターを固定して切削物を動かすだけなので大丈夫でしょう。
同じくヤフオクで落とした格安のエンドミルはまだ届いてないけど。

ドリルは細かったり手で作業しない限り折る事はそうそうないけど横方向に動かすリューターは油断すると折るので同類のフライスは安い刃でとりあえずはいいかと。

厚さ21mmのジュラコンに6mmの穴を空けてみた
試運転代わりに余ってるジュラコンに穴を空けてみたんだけど…やっぱり楽ですね。
できるだけ垂直に開けたつもり↑の状態で電動ドリルのほうは約0.85mmズレてるし。厚さ21mmに穴開けて0.85mmだとまぁがんばった方?
水準器使って事細かにあれこれやってないのでフライスで空けた穴も垂直じゃないとは思うんだけど、電動ドリルで空けた穴とは雲泥の差。

サイズはちょうど良かったんだけど穴を空けられなかった鉄(ユニクロ)材にも楽々と。

数歩前進
重いのぶら下げて100km云々言っといてジュラコンかよ!って気もしないでもないけど。まぁフォグ側基部の材質もただのABS(カーボンが入ってるというわけでもなさそう)なので金属である必要は全くないねと。
耐候性という意味ではいまいちだけどそれを言えばABSもそうだし。切削性命。
ジュラコンはヤスリが全く役に立たないけど形状にこだわるわけじゃないのでいいかと。安いし。

続きはエンドミルが届いてから。

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