2014年5月27日火曜日

NUC D54250WYKH その後

メインマシン導入から約1ヶ月。

一通りの環境移行もすんで一段落したのでレビューをば。

本体は最終的にざっくり以下。

  • intel NUC D54250WYKH
  • メモリ16G
  • mSATA-SSD128G+2.5inchSSD256G
  • Windows8.1+カスペルスキー
  • REGZAの40inch(1920*1024)+26.5inch(1920+1200)のデュアルディスプレイ
  • 音声はHDMI経由でREGZAにいったん出力、光ケーブルでA-H01に。


結局本体にはSSDのみ。
圧倒的な容量不足は…
QNAP TS469L
例によって例のごとく。購入後テストしただけで出品したというTS469Lを落札して対処。
まぁ欲をいえばTS469LではなくてTS469Proの方がいいんだけど本体だけで運用はまずないし、IFがSATA6G…じゃなくてもそもそもそんなところがボトルネックにはなるとはちょっと考えられないのでまぁいいかと。

中古で新品相場より遙かに安かったし。

とりあえず従来より運用していたTS219Pは従来通り完全なバックアップ用、新規のTS469Lは容量足らない分の補完用として運用。
TS469Lの方はTS219Pに比べてそれなりにファンの音を出すので…NAS2台両方離れたところに移動。

…たぶんファンの音が原因で出品されたんだろうな…

当初TS469Lは早くてもせいぜい7MB/s程度しかでなかったものの、いじくり回した結果コンスタントに90MB/s程度出るように。

TS-469Lの速度。導入直後。
TS-469Lの速度。修正後

結局原因はsamba周り。RC段階のファームにあげると解消。

「何もかもバージョンの古いTS219Pは30MB/s程度は軽く出てるのによりハイスペック、より新しいTS469Lが7MB/sってなんかおかしいやろ。
ひとまず本体不良の線を消す一番簡単な方法はソフトウェアのバージョンそろえることか?」

とあたりをつけるまでは大変だったけどあたりが着いた後は解消まで早かった…


閑話休題。


というような環境で現在常用中。
以下レビューを箇条書きにて。


  • HYPER-Vは問題なく稼働。旧PCのSSD256Mを持ってきて、仮想ドライブを置いたせいか以前に比べて圧倒的に早くなった。無線LAN経由でつなぐのに一悶着あったものの、その辺は過去の日記参照。
  • デュアルディプレイ関連は特に異常なし。使い勝手は従来通り。
  • メインストレージをネットワークに放り出した(NAS、TS469Lに。)点については速度が改善されたので特に不自由なし。ローカル接続されたHDDでも使い込んでれば100MB/s程度に落ち込むので、「Windows起動直後は切れている」事を除けば問題なし。これによる不都合は現状タスクバーに登録するショートカットに制限を受けたりするぐらいでまぁファイルの運用次第でどうにでも成る範囲。(切れてるのはエクスプローラーからつついてみたりとか何かしらすると勝手につながるんだけど)
  • スペック的な面については普段使いする分には全く気にならない。
    強いて言えばGoogleMapをぐりぐりやってツーリングのルート考えてるとファンが音を立て始めるというぐらい。

こんなところでしょうか。
普段使い用としては全く問題ないです。うちはゲームのたぐいはしないのでそっちはよくわかりません。(艦これは一時期やってたけど実質引退)

youtubeの高画質動画なんかをいくつか垂れ流す程度ではファンの音が気になることはありません。
今のところファンを回す最も簡単な方法はGoogleMapをぐりぐりやるぐらい?
そういうことをしない限りファンが音を立てて気になるということはないです。(ちなみにおいてるのはディスプレイの下)

…音に関してはNUC本体が出す音より26.5inchのLCDが出す音の方が気になる…
4Kテレビが普及価格帯に降りてきたら4Kテレビ一台にNUCで十分かなー

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