2017年1月15日日曜日

7列キーボードを修理

ずっとIBMのトラックポイント付き7列キーボードを愛用してきたんですが。
ここ最近のthinkpadのキーボードは7列じゃない。

Lenovoに変わってからもう7列はないのかなぁと思いつつ、
ちょうど職場用キーボードを用意することになったので
現在部品取りになってる7列キーボードを直してみることにしました。

対象はコレ。

モデル番号がSK-8855のモデル。
少しまえに売られてたんですがどこかのリンゴメーカーがアイソレーションキーボードで出してから猫も杓子もアイソレーションキーボードになっちゃって・・・
 
7列キーボードの部品取りSK-8855と交換キーボード
 キーの感覚が広いのはともかく、7列じゃないんですよね。あれ。
いまいち好きになれない。





アイソレーションキーボードの話はとりあえずおいといて。
交換品となるのはキーボードの盤面そのもの。
ThinkPadT400Sに使用されてる物で45N2102。

交換品っぽいですねぇ・・・
入手先は例によってヤフオク。

よく見ると電源ボタンの仕様が違う。上が交換前、下がヤフオク
 電源ボタンを押してもクリック感がなかったので開けてみるとそもそも電源ボタンのゴムがはいってなかった。
まぁそもそも電源ボタンは隠れる形になるのでいいのですが。


キーボードを開いて

裏にある小さな本体が本体と言っても過言ではない変換ボード
 キーボードを分解して盤面を入れ替え。

よく見るとピンの数が基板側とキーボード側で一致してないけど・・・
 なぜかピンの数が一致してないけど交換前の物でも一致してなかったので気にせずそのまま接続して元通りに戻すだけ。

上が現在使用してる物。下が盤面入れ替えした物
家のPCのキーボードとつなぎ替えて少し使用してみたけど全く問題なし。

盤面、予備として何枚か手に入れておこうかな・・・


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