2017年1月4日水曜日

X70にX-CAP2をつけてみた

帰省に間に合わなかったのがアレですが。
年始にようやく届いたので簡単にレビュー。

FreemodのX-CAP2デス。
八仙堂 継手リング メス−メス Φ49mm と Freemod X-CAP2F
八仙堂 継手リング メス−メス Φ49mm と Freemod X-CAP2F

PanasonicのLX2以来ずっとレンズキャップつきだったので別にレンズキャップでも良かったと言えば良かったのですが…まぁそれはそれ。
楽できるなら楽したいし。

祖母宅でちょうどよさげな被写体あったから撮ってみた
こんな被写体が多いならともかく。メインの用途がツーリング中のスナップだし。


これ、何が素晴らしいってレンズシャッターが手動。物理ギミック最高w

これの存在がリコーのGR2と悩むネタだったんですがコレの何がいいってプロテクター付きでこの薄さに収まるという点。しかも何しても厚さ変化無しで起動が超早い。
GR2はレンズ部分が伸縮するのでフィルタつけるとアダプターの厚みが結構あってポケットにはいらなくなるから…

開けるとこう。開けるのはちょっと引っ張るだけ。
銀色の色合いが全くあってないのが駄目だけど。
なお、X70に装着する限りこれでもケラレない。
開口部の向きがどの方向でもケラレない(枠が映り込まない)
開口部の向きがどの方向でもケラレない(枠が映り込まない)
問題は…
届いてから装着する前にちょっとクロスで表面拭いてたら

「バコッ」

いきなり壊れたw
 プロテクターが外れたw
プロテクターそのものは接着材でひっついてるだけ。
微妙に引っかかるように溝も付いてるけど…溝はお飾り。肝心のプロテクターとなるガラス側に引っかかりがない。おまけに接着材の食いつきをよくするためのスリ部分もない。
「ガラスを接着材オンリーですか!?」
とか思いつつ。
ガラス用の接着材とかぱっと思い付かず、考えるのめんどくさいので毎度毎度のシューグーで接着。
接着と表現するのが抵抗あるけど。
ガラスそのものに接着出来なくても要は外れなければいいので引っかかりを作るために少々盛っておいた。

まぁ届いて1時間たたずにプロテクターが外れるという珍事はあった物の使用感は快適そのもの。
押し込んで閉じるだから閉じ忘れててもタンクバッグのポケットに入れる時に押されて勝手に閉まるし。
開く・閉じる動作の抵抗がアルミの素材感丸出しなので少しグリス垂らしておいた方がいいかもしれないという感じがするくらいか。


なお、八仙堂の継手リングですが。
ネット上を見るとこういう風にロゴが真上に来てる写真とかを元ネタに
「ロゴが目立つ」
「邪魔」
だとかいう意見を見かけますが…
八仙堂の継手リング。確かにコレだとロゴが目立つとか言われる気もしますが
八仙堂の継手リング。確かにコレだとロゴが目立つとか言われる気もしますが。

八仙堂の継手リング。ロゴの向きが上に来る事ってあるの?
実際に最後まで締め込むとロゴが真上に来ることはない気がする(逆に真上の方が開き直れる気がする)
 うちの個体の組み合わせでいっぱいまで締め込むとロゴはココ。
この位置のロゴが気になるのはちょっと神経質になりすぎな気も…
個体差はあると思うけど気になるならマジックで塗りつぶせば済む問題な気がする。





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