2017年3月12日日曜日

これが産業革命。アームカバーを改造

冬場。
着ぶくれした足下をブーツに突っ込む時、裾をブーツに突っ込むのって結構めんどくさいんですよ。特に裾が絞られていない電熱パンツ。
乗ってる時も足をついたりするとだんだん抜けてきてすきま風が入ってくるし。

なので靴下込みでインナーを履き混んだ後、事務用のアームカバーをその上から履いて突っ込みやすくしてたんですが…
そもそもアームカバーは名の通り、腕用なので着ぶくれしたふくらはぎにはちとつらい。
アームカバーで無理矢理ブーツの中にインナーを突っ込むの図(本当はもっと着ぶくれ+この上から皮パン)
なので腕用を足用に幅拡張しようかなと。
足首側は大丈夫なので主にふくらはぎ側。



で今回新規導入されたのが安物ミシン。
正月特価だった安物ミシン
実家に帰った時たまたま目にとまった広告見て購入。

どういうわけか数ヶ月に一度は裁縫をするという一人暮らしには今時珍しい?生態をしてるらしいうち。
ずっと前から買おう買おうとは思っていたものの、ミシンなんて小学校で使ったっけ?程度の知識しかないので何を買えばいいのか解らず。
だからといってホッチキスに似た手持ちサイズのミシン?はネットに転がっていた説明書を読む限りしたいとナシなので論外。
といったところでたまたま実家で見かけたので少し調べて購入。

家庭家の実習(でミシンを使ったかどうかも覚えてない)の様な適当ボビン巻き
 添付されていた説明DVD…はわざわざ動画で見るのも時間かかるしめんどくさいので紙の説明書とにらめっこしながら下糸を巻いて…
ミシン側の用意が出来たので獲物を分解。
本日の獲物であるアームカバー

まさかの「輪ゴム」
ビーッと縫い目をさいてると勢い余って真横に避けた…
流石安物アームカバー…ちょっと縦に裂く予定が真横にも裂けてしまった… 
 しかも中身輪ゴムとかもう笑うしかないw

平ゴム用の通しを作るの図
流石に輪ゴムはねぇわーと思いつつ想定外の平ゴム用輪通しを作りつつ

30分ほどで片方完成。真横に裂けたのは…裏から追加で当て布。
作業初めて1時間ほどで左右完成。
実質電熱装備の時にしか使わないので時期的にもう必要ないような気もしないでもないけど。

いやしかし。

ミシンすげぇ。
これこそ文明の利器、産業革命って感じw

…1時間ほどミシン使って解った。
安物だからついてないけどフットコントローラーとケース必須や…

まぁ手縫いに比べれば雲泥の差だからいいか。
使う時に段ボール箱から出すという事で。

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