2017年12月10日日曜日

iphoneのバッテリーを交換

ふと気がついたのが昨年度のツーリング時

ついさっきまでは携帯のバッテリー、まだ十分残っていたのにふと気がつくと電池切れ。
浅間山の上でバッテリー切れで…たまたま同じ方面にツーリングに来ていた知人と合流しようにも…電池が…

というのが最初。
それから暖かくなり、とりあえず携帯も一日持つのでまぁいいかーと放置していたんですがまた冷えてきてバッテリーの持ちがすさまじく悪くなってきたのでいい加減バッテリー交換するかと。

とりあえず診断ソフト?でバッテリーの現状を見てみると。

…だめじゃん
総容量の…1/2以下。
そりゃ一日持たなくても仕方ないか。
700mAhとかエネループ以下じゃんw
そりゃもたんわwていうかマンガン電池級の容量でよく一日もつなw

さて。交換すると決めた以上さっさと動きたい。会社にバッテリーを持って行くとか重いのでやりたくない。とりあえず方向性としては3つ。
  1. appleに頼む(≒1万円
  2. 最近増えてきた修理業者に頼む(≒7000円
  3. 自分でする(≒2000円

…リチウムかー正直触りたくないなぁ…
という感じがするものの。
まぁ…安いので3.自分でする事に。

さて。決めた以上はさっさと動く。
まずは代替バッテリーの確保。
最近増えてきた修理業者と同じくなぜか最近iphoneのバッテリー交換用キットの流通が増えている。
まぁ正直iphone5か6程度の性能があればiosがサポートしてる範囲内である限り新しいiphoneに交換する必要性があまりないので…やっぱり同じようなことみんな考えるんでしょうかね。
うちも正直8や10に交換するのに10万とか払う気なんて全く無いし。
iphoneを新しくするのに10万使うなら型落ちかandroidで十分だよねーと。

正直よく分からんのでamazonでiphone6用の交換キットを購入。
まぁ…レビューの点数と単価とコレさえあれば一応出来るという点で。

とりあえず。これでいいや
とどいた週末に交換開始。

交換手順自体はyoutubeに腐る程動画でアップされてるのでざっくりと。
 添付のドライバでネジ2本外して吸盤で持ち上げて。
初の開封
 注意するべき点は爪の位置ぐらい?
バイクのパズルに比べればすさまじく簡単。
気をつけないといけない爪はコレだけ

液晶を外して

バッテリーを止めてる両面テープを引きちぎって途方にくれる
 まぁお約束。
両面テープは文房具やで売ってる引っ張ると剥がれるタイプ。
当然キットも両面テープを引きちぎるケースも想定してるようでマニュアルにリカバリ方法も書いてあった。

が。
はっきりいって怖い
 マニュアルに書かれてる方法で外すとバッテリーがこうなる。
RCのリチウムポリマーに比べればまだリチウムイオンの方が安全とは言え。
これ以外剥がす方法ないんかい!と。
台所に移動して恐る恐る…

速攻塩水へ
 …ちょうどいいサイズの容器がなかったので使い捨てじゃない容器を使ってしまったモノの…まぁ火を噴かれるリスクを負うのに比べればマシか。
2000円じゃ済まなかったけどまぁ誤差の範囲かな?
1時間ほどで泡が出なくなったのは…数値以上に相当弱っていたんだろうか?
以前ナビの電池が妊娠した時は結構長い間泡が出てた覚えがあるんだけど。

新しい中華バッテリーを装着

液晶を元に戻して終了

一致しない?

中華効果?
まぁ普段の使い方のペースに加えて仕事で立川まで往復しても半分以上(表示上は)残っていたので大丈夫でしょう。

とりあえず1年2年ほど持ってくれれば。
最初から中華だと解ってるバッテリー相手に変形させる様な真似は出来ないw

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