2018年9月22日土曜日

安定化電源を修理

2回連続3連休。
やることは前回の連休の時にあらかたやっちゃったので手持ち無沙汰。

タム大宮に行こうと思ってはいた物の昨晩の雨でダメだろうという話だし(他力本願。もう感覚忘れたともいう)。

つーわけで処分しようと思ってた安定化電源、直せるかどうか試すことに。

ACがガコガコ言って電源入ったり入らなかったりする奴


サクッと腑分け。
…あー
 なんていうか。
やすっ
秋葉原で売ってる激安PC電源って感じ。
…せめてボンドで部品とめとけやっ!って感じの箇所がちらほら。

ロゴマークいくらですか?確か中古で買ったこの安定化電源、定価は15kか20kほどしたよね?数は出ないだろうけど一個あたりの利益率はすげぇんだろうな…

ガコガコ言ってるAC周り
 …割れてる。ハンダ超割れて剥がれてる。
ていうかこんな渋いAC電源をハンダだけで止めてたんか!?

ハンダ剥がしてつけ直すも…
 アースのパターンは大部分が剥がれちゃっててハンダ付けも怪しい感じ。
まぁぶっちゃけ基板上にアースがあっても出て行った先が2Pコンセント(アース無し)なのであっても無くても関係ないですが…

よくよく観察するとサーミスタの足が抜けてた
 他に変なところは無いかとよーく観察すると
サーミスタが剥がれちゃってる。

これ、自身の足の力でヒートシンクの穴に頭を突っ込んでる状態。
で、ヒートシンクの穴が小さすぎて穴に入りきらずに先っちょだけ触る状態で熱伝導グリス経由で温度をひらってるという…

せめて同じか少し大きめの穴開けて突っ込めや!
ていうか足の力じゃなくてネジ止め出来るの使わんかい!

と声を大にしていいたい。
まぁ…止め方がすげぇいい加減というのも大きいけど、バイクに乗せて運んでたのがとどめだったんだろうな。たぶん。

仕方ないのでシューグーで点付けして仮止め出来るまでラジオペンチで押さえつけ
 ヒートシンクに穴を開けるのは一仕事なので100歩譲ってシューグーで点付け。
ちょうどいいボンドが無かったとも言う。

再度一通り点検してから元通りに組み立て。
ヒートシンクが筐体底面にネジ止めする形で放熱するんだけどグリスの量が少なすぎて(上にあるひっくり返した写真参照)全くもって駄目なので拭き取った後にCPU用の余りを用いる。
あっけなく復活
 うーん…
このままだと時間経過でまたACがもげるのでひと加工。
ACインレットを筐体にネジ止め
本来あるべきインレットのネジ止めを筐体加工して追加。

うーん…
あっけなく安定化電源が復活してしまった。
こないだ落とした安定化電源どうしよう…オクに流しなおそうかな…

今度気が向いたら基板上の部品をボンドで止めよう。

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