2018年10月8日月曜日

TRG117

来期から久しぶりにレース活動をすべく2台目となるTRG117(の中古)落札。
最初はTRF102当たりをと考えていたんだけどたまたま117が出ていたので。
某Nさんがこの車路面のギャップに強いよーって言ってたし。

旧型となるTRG117
 2台ともF1だけどクラス的にはF1とグラチャンに分かれるので片方をF1、片方をグラチャンに。
日曜日の朝に学科試験も一段落したので…届いていたこの車両の電装をば。

と楽観視していた時もありました。

なーんかおかしい。
よくよく観察すると

右前輪のキャスターが逆
 なんだこれ?
左前は普通なのに右前のキャスターが逆。
どこがおかしいんだろう?と正面から見たり横から見たり。
ノギスで測っても寸法的には説明書通り。
ピロボールがおかしかった
 上からよーくみると使われてるピロボールが右だけ長かった…
なんだこれ??
とりあえず5mmだからタミヤの使えるかなと思って観察すると…
リアのリバウンドがゼロ。しかもこれ以上増やせない。
なんでやねん!?と説明書とにらめっこすると…
長いピロボール使わないと駄目
 短いピロボールを使ってギリギリまで伸ばして。
スプリングのテンション不足になってスプリングリテーナーをかなり下げて。
リテーナー下げたら今度はロール時にロールダンパーと干渉。

このピロボール右前用ちゃうんかい!

もうこの時点で
初心者がこんな特異な車に手をだすな!
感がすごかったのですが、まだまだ…

リア周り。モーターは適当
デフはF103。
ご丁寧に左後ろはアルマイトを落としてくれている。
と、ここまでみて気がついた。
シャフト自体はF103なのに左後ろのハブはTRF用。

TRFとF103/4用じゃかなり長さが違う
スペーサーで調整した跡も無かったので左後ろがかなり内側にオフセットされた状態。

さらによーくみると…

全然違う締め量
 …間に挟まってるOリングの潰れ方が雲泥の差…

仕方が無いのでバラス
粗探しし始めるとキリがないので諦めて完全に分解して組み立て直し…
フロントは見た目ピロボールだけなので後ろだけ。
DD車は後ろが駄目だとどうしようもないし。

…リアのデフシャフト曲がってたけど、そりゃぁこれじゃぁまともに走らないでしょうよ…


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