2019年6月5日水曜日

タムタム大宮 6月レース

ふと気がつくと1234km。
家からタムタム大宮まで往復ざっくり100kなので12往復ぐらい?
…かどうかはさておき。
最初の一ヶ月は仕事が年末進行だったこともあり余り乗ってなかった&工作中心だったので2ヶ月で1200kmは意外と乗ってる方でしょうか。
ツーリングでどかっと伸びるのではなく週末毎に約100kだから以前に比べれば淡々と。
自宅駐車場にて

それはさておき。
週末にレースが有ったので参加してきました。
参加クラスはいつも通りF1とTRGグラチャンクラス。

結論から言うと両クラスとも優勝。
11月のは別にして2月4月6月とF1/TRGの2クラスに参加してきてすべてポールトゥウィン。

最近ハンデ議論がよくされてるのでそろそろ後ろからおかま掘られるかもしれない…

←TRGFP2   TRG117→


■F1予選
予選からしてもはや独走状態…
最終的には11秒9を出してポール。
2位が12秒1だから0.2秒差。大体コーナー1つのミス分ぐらいでしょうか?
いつも使ってるZENのホイールが軒並みゆがんでるという問題に起因して違うメーカーのホイールを後ろだけ使い始めたんですがコレがたまたま当たり。
以前に比べて大分グリップが増した為、曲がらない感がすさまじい物の、安定した後ろグリップに支えられてF1で初の11秒台入り。

■F1決勝
スタート直後。
2位のマシンがラインから外れ復帰時に焦ったのかオーバーステアで姿勢を崩し後続3位を巻込みクラッシュ。
途中周回遅れをパスする時にミスって一回ひっくり返った物の、それ以外はほぼほぼクルージング状態。
そのまま走りきって優勝。
う~ん…
 ■TRG予選
ハンデの一環としてTRF101WからTRGFP2に交換して初のレース。
普段なら適当なタイヤで適当な箇所はセッティングでごまかしてはしる物の、FP2は101Wと違っていじるところが少ない都合、タイヤの径もかなり聞いてくるのでなかなか…
まぁ少なくとも大径ではお話しにならず、ある程度使い込んだ中古の小径タイヤで走ることになるので101Wとちがって融通は利かない物の、お財布には優しいかも。
お財布とセッティングが優しい分、走りはすごくピーキーで腕には全然優しくないですが…

で、予選の方はそのピーキーさを存分に発揮。
101Wでは11秒9がやっとだったのを練習の時から11秒8をマーク。
予選でもそのピーキーさに四苦八苦する物のどうにか11秒8をだしてポール。

■TRG決勝
車両のシンプルさ故に101W以上に外的要因に弱く、縁石引っかけたら簡単にひっくり返る上、少しでもおかしな運転をするとすぐに姿勢を崩すので下手に攻めずにひたすら安全策。
普段なら気をつけながら早めにアクセル開けて行くところも頭が完全に出口を向いてから開けるなどひたすら我慢との戦い。
他車と違いジャイロを乗せてないので余計。

周回遅れをパスし始めた当たりから後続との感覚がほどほどに感覚が開き始めた時、2位の車両が縁石に引っかけて裏返しに。
車両の流れが途切れない都合、マーシャルの助けが遅れてる中2位の車両を周回遅れにしてそのままゴール。



次回は間に合えばツーリングにも参加。
ただしツーリングの方は最低限のみで変に狙わずゴタゴタを楽しむ方向で。
メーカーの中の人とトップ争いして遊ぶのはF1とTRGクラスで。

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